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ayle-アイル- #0 アイル達の世界の紹介

第一話を読んでもらって
感謝いたします

ここでこれから
アイルを読む方たちに
アイルの簡単な舞台背景を
ご紹介いたします

まずは

●クラックタウン
これはアイル達の住む街で
大きなビルが立ち並ぶ街。
まぁNYの街をイメージして
もらえば簡単だ。
一番から百番まである。
1に近ければ近いほど都心であり
100に行けば田舎になる。
だが、40~60は危険区として
今も厳重警備中だ。

●黒の部隊
アイル達専用特殊部隊。
ただ学歴が良くて、優秀な部隊に入っていたではなかなか入れない。
どう選抜されるかは謎に包まれている。
この部隊は、国の警察では対処できない難事件を処理するのだ。だが、国事態から処理した手柄を横取りされることも多々ある…。

●森の家 44番地
危険区にある唯一の喉かで緑ある施設。
精神患者など色々な患者が
入っている施設だ。

●いつものbar
アイル達のたまり場だ。
jazzやクラシックが生演奏が流れている。日によっては、レコードしか流さない日もある。
barの名前は「w,G,A」

●クラシック警察署
アイル達の職場。
上は36階から下は地下2階まで
その1階フロアの一部が青少年課だ。
本来は上の階だが、青少年課ということで1階に行かされたのだ。


以上が簡単な舞台背景です。
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ayle-アイル- #1

街は彩られて、輝くネオンが今日も街を眠らせなかった。

でも、そんな光輝く街にも影はある。

セレブ達が知らない華やかな表舞台の裏では、舞台裏を荒らす輩もいる。

強盗、窃盗、恐喝、殺人、自殺、売春、闇オークション、麻薬などが当たり前に行われるこんな世界を止めるのは、本来は国家警備部隊の仕事だが…最近は衰えたり衰えなかったりと区々だ。

そんな腐れた部隊に変わって総合に取り締まるのが『黒部隊』。別名“悪魔課”と呼ばれている。
この黒部隊は、選ばれた能力や技力の人物じゃないと入れない。


だが…この部隊…

見た目は普通の
青少年取締役にしか見えないのが笑えるんだよ。

ダン!

取締の机を力一杯に叩いた厳つい親父刑事、眉間にシワを寄せて、だらけた態度で取締を受ける化粧の濃い少女。

「人の話を聞いてるのかぁ?」

「は~い、聞いてまーす。」

「だったら、答えんか!?」
「あー、うるさいぃー。」
そんな取締も進まない中、一人の刑事が部屋に入ってきた。
「どうだ?」
はぁとため息をはきながら、首を横に降りお手上げ状態と見てとれる。席を立ち、交代。
「じゃ、私に交代させたことを後悔してもらおうか。」
煙草をくわえたままニヤリと、少女に微笑む紫のショートヘアーの赤目の女。少女の前に座り足を組む。ドアノブに手を掛けながら振り向き様に、女に言った。
「おい、アイルさんよ。」
アイル「ああん?」
「殺さんでくれよ、大事な若者を。」
アイルは、ふっと笑うと少女に指差して
アイル「こいつ次第だな。」

#1「べティー・べティー」

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名前の通りに気まぐれに日記を書いたり小説を更新などをしている
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出身:大阪
性別:女(20代です)
好きなartist:GLAY、嵐
趣味:イラストを描く事、本(おもに漫画)を読む、音楽を聴くなど

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