イラスト

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↑暇つぶしに描いた・・・汚い(汗)

死神の歌のキャラです

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死神の歌―白百合の君へ―Vol,3


向かい合う聖人と香奈子、下を向いたまま黙り込む二人。
先に口を開いたのは聖人。
聖人「何の用だ、香奈子。」
香奈子「あ・・・えっと。」
聖人「言っとくが、俺はもうあの家の人間じゃないだ。
    それだけは分かるな?」
香奈子「・・・あの事件以来ですか?」
聖人「あぁ・・。」
カオル「あの事件って?」
聖人は、ソファーから立ち上がり話にかかわりたくないという顔で
オフィスの奥へと行った。
カオルは、香奈子に再度質問した。
カオル「あの事件って?」
香奈子「はい・・・あれは、12年前・・・聖人さんが高校3年生の春の事
      でした。あの頃の聖人さんは、悪い言い方では不良でした。
      クラスでは、クラスを仕切っているリーダーで喧嘩も強く
      先生も手が付けられないほどでした。そんなある日
      聖人さんを変えた一人の教師が入ってきました。」
カオル「聖人の恩師・・・。」
香奈子は、頷き聖人の入った部屋を見てゆっくりと語りはじめた。

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テーマ : 自作小説 - ジャンル : 小説・文学

死神の歌―ケイトの過去―Vol.5

会場はパニックに襲われていた。それを、静めるために警官が
スピーカーで必死で静めている。
警官A「皆さん、落ち着いて!FBIや我々警官の指示に従って
     避難してください!そうすれば安全に外に出られます!」
そんな中、龍は会場の出入り口の警備の所に向かっていた。
FBI隊員「貴様、何者だ?一般人は入れないぞ!」
龍は、身分証明書を見せた。
龍「ワールドエレメント社 配属ブラックドラゴン
   チームリーダー 桜木だ。」
FBI隊員「失礼しました!どうぞ。」
龍は、ミーティング中の警備隊の隊長に話しかけた。
龍「質問がある。」
龍の声に気づき振り返る警備隊隊長。
隊長「これはこれは、ドジなエースチームのリーダーちゃん。
    君らのお陰でこの独立記念日が台無しになったか分かっているのか!」
突然、出入り口に設置されたテントから怒鳴り声が響いた。
辺りは一瞬に静まり返った。
龍「ならば、お返しに言わせて貰う。そのドジを踏んだのはあんた達だ!
   出入り口担当の貴様らが、何故不審な物とそうでない物が
   区別がつかない!貴様ら警備隊の目は何を見ているんだ!あぁ?」
隊長「だったら、我々の中に裏切り者がいるというのか?」
龍「可能性は高い・・・、今ワゴン組みの二人にここの監視カメラすべて
   を調べてもらっている。怪しい行動をしていたらすぐに連絡するように言ってある。」
その時、龍の携帯が鳴った。
龍「どうだ?
ワゴン内で、裏切り者が写った画像を見ながら携帯でしゃべる聖人。
聖人「思った以上に裏切り者が多いよ。今、全員の顔そっちに送るね。」


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テーマ : 自作小説 - ジャンル : 小説・文学

祝!小説『光』 完結です!


こんにちは!

やったー!小説が完結しました!
嬉しすぎます・・・(涙)

これも、こっそり読んで頂いている方々と
楽しみに読んでいる方のおかげです(^^*
感謝感謝ですよ♪

投票結果なんですが・・
ミカエルに 1票・・・以上。
1票でも嬉しいんですよ
玲羅さんありがとう!

えっとですね・・・このストーリで色々なシーンは
J-POPに合わしたり・・・クラッシクに合わせたりしながら
書きましたね。特に、エルダとロキの戦闘はフィギアスケートで
高橋選手が踊った『白鳥の湖〜HIP POPver〜』を聞きながらイメージして
書きましたね。TVでたまたま、やっていて聞いた瞬間二人の戦うシーンが
よぎったね。

でもね、ストーリを書いている最中『うぁ、内容ぐたぐたのぐっちゃぐっちゃ』って
思いながらも頑張った(・・:

最後は、何パターンか用意したんですが・・・
エルダ達の戦いを人間界の歴史に今も語り継がれているとした。
特に、聖書に(^^)
でも、迷ったんですよ・・・エルダとミカエルを結婚させたり・・・とかで

けど、この物語を完結できて良かったと思っています。
光は、しばらくこのまま置いときます。
それでは、新しいストーリが出来るまで〜小説のほうは




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光 ―エピローグ―


戦争が終わって約50年という時が流れた。

神界には、平和が続いていた・・・

ミドガルトもまた、戦争の無い世の中になっていた。

ある街の教会・・・

ガチャ・・・

牧師「おや?また、お祈りに来たのですか?」

子供A「ちがうよ、今日は“光の天使”様の絵を見に来たんだよ。」

牧師「なるほど、ならばその絵の聖書を読んで差し上げましょうか。」

子供A「いいよ、何回も聞いたよ。」

牧師「ならば、読んでいただきましょうか。天使様の前で。」

子供Aは、ある絵の前にきて帽子を取り胸に当てた状態で

ある聖書の一部を声に出して詠み始めた。

子供A「天使は、光と闇の悲しき争いに一筋の平和の光を
     差した。闇は消え、光は天使に抱かれていた・・・
     えっと・・・それから・・・。」

牧師「光の天使は、我らにもその光を与えてくださり
    世界は平和になった・・・アーメン。」

子供A「ん〜・・・明日、またお祈りに来るよ!」

牧師「遅れてはなりませんよ。」

子供A「おー!」
慌てて飛び出た子供は、フードを被った人にぶつかった。
子供A「ごめんなさい・・・。」
??「いいのよ、怪我ない?」
子供A「大丈夫。」
??「そう、良かった。」
子供A「それじゃな!」
フードの人物は、優しく手を振った。
??「行くぞ、エルダ。」
エルダ「はい。」
エルダは、街を飛び立って行った。

そして・・・天使の光は、人々の心に優しく光り輝いている。永遠に・・・

END

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Author:ukimo
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名前の通りに気まぐれに日記を書いたり小説を更新などをしている

出身:大阪
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好きな物:GLAY
趣味:イラストを描く事、本(おもに漫画)を読む、音楽を聴くなど

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小説『ROSE』は管理人の気まぐれ                                                         ライブレポは書きます                           注:アダルト系のコメントは完全お断りです!               アダルト系のコメントや宣伝は載せた場合、消去します。    

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