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光~Ⅴ~

衛兵B「何で、堕天使ミカエルが此処に!?
   それになぁ、光の子は我々軍事国家が保護する事なっているん。
   だ。」
ミカエル「国家兵器にするためか?」
エルダ「国家・・・兵器・・・?」
ミカエル「そうだよエルダ。キミのお母さんを殺した人達の
     武器にされちゃうんだよ。そして、キミは今以上に化け物扱
     いをくらうだろ。」
エルダ「・・・えっ。」
エルダは愕然とした。
ジェイン「そんな事ないぜぇエルダ。名誉と栄光が手に入る!
     今の暮らしがもっと良くなる!さぁ、来いエルダ
     ヴァルサロンに栄光の未来を輝かそうでわないか。」
エルダは、死んでしまった母親を見た。すると、ミカエルは
ミカエル「エルダ」
エルダ「・・・?」
エルダは涙を流しながらミカエルを見た。
ミカエル「彼らのもとへ行く行かないはキミ次第だ。だがな
     キミのその力は使い方次第で人々を祝福へと
     導くのだよ。」
エルダ「本当?」
ミカエルは微笑みながら頷いた。
そして、エルダは涙を拭いその目には決意が秘められていた。
エルダ「ミカエル様」
ミカエル「なんだいエルダ?」
エルダ「私のこの力・・・あなた様の世界で役立ちますか?」
ミカエル「もちろん。」
エルダ「わたし、神界に行きます。」
ミカエル「承知した。」
だが、ジェイン達は黙ってはいなっかた。
ジェイン「させるかーー!!発動!」
ミカエル「遅い!神技!ヴァイレイント・カオスギャノン!?」
ジェインは旋風にあおられて、その旋風は瞬く間にかまいたちになった。
ジェイン「うわぁぁぁぁぁぁ!?」
そして風が止んだ。
ミカエル「死神の風は誰も逃れられない。」

夜が明けようとしていた。
エルダは、一人母の姿を見ていた。そしたらまた涙が出てきた。
そこへミカエルが近づいてきた。
ミカエル「エルダ・・・?」
エルダ「ミカエル様・・・うっ・・うわぁぁん!」
エルダはミカエルの胸の中で泣きました。そして、ミカエルはエルダを優しく抱きしめたのです。

ミカエル「その流した涙は明日には強さへと変わるから。今のうちに
     沢山泣きなさいエルダ。」        

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本日のドール

CIMG1016.jpg

本日のドールはDOLLCENAのシリーズより「パイレーツアドベンチャー」

こないだのリトルプーリップの「R」と同じ背景だ
次は何処で撮ろう?

光~Ⅳ~

はぁはぁ。

ミカエル「早くしないと。」
そう思いながら走るミカエル、だが彼の頭にはあのマスターの言葉が出てくる。
マスター『あぁ、あいつにはなぁ・・・、感情によって力が変わるんだよ。』
ミカエル『感情によって力が?』
マスター『あぁ、そうだ。エルダが悲しければその涙は癒しの力になって、怒りを出せばその力によってその周りが攻撃態勢となる。だがなぁ、その力を軍事国家のお偉いさんが見逃す筈がない。』
ミカエル『なぜですか?なぜ軍人がエルダに?』
マスター『あぁ、そらぁ国家兵器にして戦争で使う為だろよ
     ぅ・・・。』

ミカエル「くそぉ!?」
すると、向こうから突然・・・。
ドッカァーーーーン
爆発音が聞こえた。方向は、エルダの家。
ミカエル「・・・大変だ。」

その頃、エルダは不思議な光に包まれていた。
ジェイン「何だ・・・あれは?オイ、衛兵!何なんだあれは!」
衛兵A「わ、わ、私には分かりません!」
すると、エルダはジェインの方をゆっくりと振り向き
エルダ「許さない・・・あんたなんか・・・大っ嫌い!?」
エルダの感情が高ぶった瞬間、不思議な光が突然大きな羽根に変わった。
ジェイン「まさか本当に・・・光の子か?」
エルダ「よくもよくもよくもーーー!お母さんを!!許さないんだ
     から!」
光の羽根から大きな槍の様なものがジェインに向かってきた。
ジェイン「うわぁぁぁぁ!?」

ガキ――ン

ジェイン「ん?なんとも無い。」
エルダ「・・・誰?どうして?」
そこには、ミカエルが光の槍を剣で弾いていた。
ジェイン「あんたぁ、俺様をたすけて・・」
ミカエル「俺があんたを助けた?勘違いするな。俺が助けに来たのは
     光の子エルダだ。」
エルダ「え?」
ジェイン「何だと!?誰に口を聞いてるんだ!俺様を誰だと思ってる
     んだ!軍事国家ヴァルサロン准将ジェイン様だぞ!?
     てめぇみたいな旅人なんかよりもなぁよーーぽっど偉いん
     だぞ!!」
ミカエル「そーか、准将殿だったかぁ。それはそれは申し遅れた
     私は神界より光の子を迎えにきた堕天使ミカエルと申し
     ます。」
ジェイン「な、何で堕天使ミカエルが此処に!?」
ミカエル「言ったはずだ光の子を迎えに来たと。」

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光~Ⅲ~

ドンドン

突然、エルダの家のドアが激しい音をたてた。すると、ドアの向こうから男の声がした。
男「おーい。いるんだろ?」
エルダの母親は少し怒りながら
母親「誰だい?こんな夜更けに?」
男「私かい?私は、軍事国家ヴァルサロンの准将ジェインと申します。申しありませんが・・・お宅に上がらせていただけませんか?」
母親「軍事国家だって?軍人がこんな貧乏人に何の用だい?帰りな!此処には何も無いよ!」
ジェイン「ふふ・・・はは。」
すると突然、ジェインは不気味に笑い出した。
ジェイン「・・・奥さぁーん、嘘はいけなぁーい。だって、あなたの家には・・・。」
ガチャ
ジェインは、銃を構えた。
キュィィーーーーン
ジェイン「エルダっていう光の子がいるじゃねぇか!?
     発動!バーストエンド・デット!?」
ズガーーーン!!
真っ黒な光線がエルダ達を襲った。
母親「あぁぁ!?」
エルダ「きゃぁぁぁ!!」

ジェインの銃で撃った衝撃により家はほとんど吹き飛んでしまった。
ジェイン「ひぃぁほーい♪吹っ飛んだ!吹っ飛んだぁ」
ガラァ・・。
エルダ「んっ・・・。」
母親「大丈夫かい?エルダ。」
エルダ「うん。」
母親「そっかぁ・・・よかったぁ。」
エルダ「お母さ・・・!」
エルダの小さな手に真っ赤な色がついていた。
実は、ジェインの攻撃からエルダを守ろうとエルダの母親は自分を盾にしたのです。その事がエルダの脳裏によぎった。
エルダ「お母さん・・・何で・・・どうして・・?」
母親「エルダは私の自慢の娘だから・・・。たとえ・・・血が繋がっていなくても・・・。」
エルダ「え・・・?」
母親「エルダ・・・強く生きるの・・よ。」
パタ・・・。
エルダ「・・・お母さん?お母さん?」
エルダは母親を何度も揺すった。
エルダ「お母さん、起きてよ。お母さん!」
だが、エルダの母親は目を覚まさなかった。
ジェイン「おーお、悲しいねぇ。感動しちまうぜぇ~、だがなぁ
     元々はお前が悪い。」
エルダ「・・・。」
ジェイン「お前は元々生まれてはいけなかったんだよ!だから・・・
。」
エルダは震えた声で
エルダ「・・・そんな事ないもん。」
ジェイン「死ねーー!?」
エルダ「そんな事ないもん!?」
エルダから不思議な光が放たれた。
ジェイン「うわぁ!なんだこの光は!?」

お疲れ日記↓

こんばんわw
今日、朝からバイトをしていたら・・・なんと!雪が降っているでわないか∑(゜□゜)!
だが、私は外の作業で手がガチガチになっていた((´Ⅲ`))ブルブル。
しかも、品物を冷やすからって扇風機だけはやめれー。゜(>д<)゜。
!!
そして・・・バイトが終わったのが午後7時だ(オイオイ)

明日は、この倍らしい(汗)

光~Ⅱ~

その夜、エルダは一人トボトボ家に帰ってきました。

エルダ「ただいま・・・。」
母親「お帰り、エルダ。・・・また、やられたの?」
エルダは小さく頷きました。するとエルダの母親が
母親「何てひどい子達なんでしょうね。
   こんなに可愛いエルダをいじめるなんて。」
エルダ「ねぇ、お母さん。」
母親「ん?」
エルダ「私の力・・・気持ち悪い?」
母親「ううん、そんな事ないわ。とっても素晴らしい力じゃない。
   きっと神様がエルダに授けてくれた力よ。」
エルダ「本当?」
母親「本当よ。」
そう言ってエルダの母親はニッコリ微笑んだ。
だが、エルダの家に怪しい影が近づいていた。

一方、ミカエルは村の酒場で情報収集中だった。
マスター「おいおい、兄ちゃん酔ってんのかぁ?
     人間の子に光の子がいる筈もねぇ。」
村人A「あぁ、ありゃ伝説の中だけだ。あんた、本の読みすぎだぁ。」
村人B「そーだぜぇエル(ミカエルの偽名)さん。いいかぁ光の子を迎えるのは堕天使ミカエル様!そして勇敢なる戦士を選定するのは戦乙女ヴァルキリー様だぁ!わかったかぁ若造が・・・。」
ミカエルは苦笑で頷いた。そして、ミカエルはエルダの事をマスターに尋ねた。
ミカエル「マスター、この村にエルダって子知りませんか?」
マスター「・・・・っ。」
ミカエル「マスター?」
マスター「兄ちゃん、あんたぁ正気か?」
ミカエル「え・・・?」
村人C「あぁ、やめとけ。あんな化け物の所に行く必要もねぇ。」
ミカエル「化け物?死んだ動物を生き返らせる力を持っているだけで?」
マスター「何でそれを」
ミカエル「今日、この村の子供達に聞いたんです。」
マスター「そうかぁ・・・、だがなエルダの力はそれだけじゃないんだ。」
ミカエル「え、転生能力だけじゃないんですか?」
マスター「あぁ、あいつにはなぁ・・・。」

ドッバァーン!

ミカエルは慌てて店を飛び出してエルダの家に向かいました。
ミカエル「そんなまさか・・・だがオチオチしていられない。
     早く彼女を止めなければ本当に化け物になってしまう、
     そうなる前に止めないと。」

その頃、エルダの家は大変な事になっていた。
     

リトルプーリップ

CIMG1012.jpg

↑コレクションの写真。リトルプーリップの「R」
 周り何か分かるかな?

今日は、朝の9時からバイトでした↓
めちゃめちゃ人が多くて(・・;)
帰ってきたのが午後3時・・・(汗)

落ち着いてからリトルプーリップの写真を撮りました(^3^)
ほかにも、ドルチェナの人形をコレクションしてます♪

光 ―Ⅰ―

ある和やかな村にミカエルは降りた。
 ミカエル「なんて穏やかな村だ・・・。」
自然と微笑みがこぼれたミカエル。だが、のんびりはしていられない一刻も早く光の子を探し神界に連れて行き闇をはらわなければならない。そう思い、急ぎ足で村の酒場の向かいました。そこへ数人の子供が走ってきました。ミカエルは気にしないようにしようとしたら
「やーいやーい、化け物!」
「あっち行け!あんなコトできるのは神様だけだぁ!」
「そーだそーだ!」
ミカエル「え・・・。」
ミカエルは思わず振り返った。すると、数人の子供達にいじめられている子が泣きながら
「知らないわよ!好きで持った力じゃないもん!」
そう言いながら走っていきました。
ミカエルはまさかと思いました。そして、いじめていた子の中の一人に尋ねました。
ミカエル「ねぇ、ボク今の子は誰?」
子供「誰あんた?」
ミカエル「旅人。」
子供「ふーん、まっいか。アイツの事か?」
ミカエル「そっ。今の子。」
子供「アイツはエルダって言って化け物なんだ。」
ミカエル「化け物?なんで?」
子供「だってアイツは・・・。」

その頃、エルダは一人村の池で泣いていました。
エルダ「ヒック・・だって・・好きで使っているわけじゃないもん。」
    

今日の晩御飯(´▽`)」

手作りカレー(ご飯は炊き中)

こんばんわ(^^)
今日は、ヘキサゴンSPを観ながら作りました。
今はいいともの特大号を観ています(・・)

そういえば昨日、夜中に韓国の映画がやってたのでずっと観ていました。ものすごくいい話だったのでツイツイ泣いてしまいました(;;)
タイトルすら分からないまま終わってしまった(・・:)
気づいたら・・・夜中の3時半。
だから、今日は昼の12時まで寝ていました。

うちのネコ達(^-^)

05053122.DSC00198.jpg

おはようございまーす!今日は、うちのネコちゃんを画像で紹介します。まずは、白黒の方がタマで茶色っぽいのがモコです。
二匹は、時々仲は良いのにたまぁ~に喧嘩します。
そうそう、この写真は少し古いのを使っているのでモコはこの写真より少し大きいです。だけど、とってもやんちゃです。

光 プロローグ

昔々、この世界が闇に一度支配された時代がありました。
妖精たちは怯え、神族達は闇に立ち向かいました。
だが、神族達は闇に勝てなかったのです。彼らは、絶望の淵にいました・・・。そんなある日、ミカエルが「地上に行って光の子を探してくる」っと言って地上に向かいました。もちろん反対する者もいました。
そんな中一人の女性がミカエルに近づいてきました。
「待て、ミカエル」
ミカエル「お前は・・・ヴァルキリー。何の用だ。」
 そこには、戦乙女ヴァルキリーがいました。
ヴァルキリー「地上へ行き、光の子を探すそうだな。正気か?」
ミカエル「あぁ、正気だ。」
ヴァルキリー「馬鹿ばかしい、人間の子に光の子がいる筈もない。無駄な時間なだけだ。」
ミカエル「わからないさ、行ってみなくちゃ。可能性をかけてな。」
ミカエルは信じるという目をしていた。
ヴァルキリー「好きにしろ。」
そういってヴァルキリーはその場を去った。ミカエルは、小さな声でありがとうと言って地上へ行った。

初めまして(^0^)

どーも、UKIMOです!
これから宜しくね♪そしてメリークリスマス!

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ここはUkimoの気まぐれ
名前の通りに気まぐれに日記を書いたり小説を更新などをしている
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出身:大阪
性別:女(20代です)
好きなartist:GLAY、嵐
趣味:イラストを描く事、本(おもに漫画)を読む、音楽を聴くなど

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