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本日のドール

今日の撮影場所は、ベランダ。
日向ぼっこ中みたいな・・・(笑)
ネコも満足するほどね!あー早く、増やしたいよドールを
CIMG1217.jpg

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お知らせ

デンプレートを変更しました!

昨日、突然夜中の4時頃に目が覚めた。
起きたときには、頭の中が恐怖感で一杯だった(・・;)
「怖い。」「なんで、目が覚めた?」と色々考えてたら
そういえば 夢を見たんだと気づきました(。。;
怖すぎて怖すぎて、目が覚めたんだなぁって思いました
それからは、眠れなくて 最悪だよ(-。-:
とにかく、怖さを紛らわすために携帯やオーディオで音楽を
流しました。
少し聞いてたら楽になって寝ました。

ブログのカテゴリーにBGMが加わりました。クラシックです。
曲名は・・・

♪ノクターン
♪アラベスク
♪月の光
♪ジムノベディ
♪花の歌
♪きらきら星の変奏曲
♪カノン
♪アヴェマリア
♪乙女の祈り
♪人形の夢と目覚め

昨日、新規の記事を書こうと思い管理人ページに
行ったらBGMの配信がしていたので行ってみたら
これを発見しました!気に入ったので即座に
カテゴリーに入れました~もちろん許可は取りましたので^-^
お好きな曲を聴きながらブログを楽しんでください。

続きを読む »

本日のドール

またまた この背景・・
リトルプーリップです。他のも欲しい(。。)
どなたか ドルチェナorリトルプーリップのお勧め
教えてくださいm(__)m
リトルプーリップは 出来れば男の子を・・
大きさとか教えてください(>人<)
CIMG1020.jpg

光 第二章―Ⅳ―

オオオオォォ・・・

禍々しい空気が入り口から漂ってきた。
エルダは、その禍々しい空気が嫌なのか吐き気がした。
ヴァルキリー「すごいであろう、此処はな『奈落の鬼息吹穴』
       と言ってな倭国では恐れられている場所だ。」
エルダ「じゃ、何故此処が任務の場所なのですか?」
フレイ「オーディン様が、此処にある護身刀“龍神”が
    今後の戦争に繋がると言っておられている。」
ミカエル「その、護身刀を回収するのが我々の任務。」
エルダ「でも、回収だけならばこんなにも人数は
    いらないと思います。」
ヴァルキリー「回収だけならば、私とエインフェリア達で
       行くのだが・・今回はそうは行かない。」
エルダ「何故ですか?」
フレイ「とにかく話は中に入りながらね。」
エルダ「はい・・。」
ヴァルキリー達は、暗い洞窟の中に入った。フレイは魔法で小さな
火を灯した。
フレイ「私が、前を歩くわ。」
ヴァルキリー「エルダ、先ほどの話の続きだが・・。」
エルダ「任務のお話ですか?」
ヴァルキリー「此処の不死者は、少々変わり者でな
       倒すのにも手こずるんでな。」
エルダ「どう、手こずるんですか?」
ミカエル「変わり者・・鬼だな。」
ヴァルキリー「確かに。」
エルダ「変わり者・・ですか?」
ミカエル「行けばわかる。」

更に、奥へ奥へ進んだ。行く途中には人骨などがあった。
右・・左・・右との曲がりくねった道へ道へと進む。
そして
「グルルルゥゥ・・」
ヴァルキリー「此処が一番不死者を強く感じる。
       間違いないここよ。」
フレイ「いよいよね。」
ミカエル「エルダ、落ち着いてやればできる。
     焦らなくていいから、ピンチの時は私が君を守る。」
エルダ「はい。」

はぁ・・


はぁ~・・疲れた

バイトしんどいが楽しいしね。

てか、今日の体育つまんなーい(´з`)г

ねみぃなぁ~オイ、授業めんどい~

バタ!・・・・・・・・m( )mZZZ

光 第二章―Ⅲ―

サァ――・・

沈黙が続いた。シリアはエルダを見つめていた。
エルダ「どうして知ってるの?」
シリア「どうしてって、有名ですもの。」
シリアは紅茶を飲んだ。
エルダ「有名・・ですか・・。」
シリア「ええ。」
エルダは、少し恥ずかしそうだった。そして、シリアに問いかけた。
エルダ「あの、本題って?
シリア「あっ、そうだったね。あなた、魔法使えるでしょ?」
エルダ「魔法?」
シリア「そうよ。傷を治したり、死人を蘇れせたり、攻撃したり。」
エルダ「・・・。」
ロメス「では、こうしてみては如何でしょう?ご自身の過去の
    経験の中で無意識に魔法を使ったか考えてみてはどうで
    しょう?」
エルダ「過去に・・使ったか・・。」
すると、エルダの脳裏に過ぎったのはミカエルと出会う前の苦い苦い思い出だった。けど、考えてみたら小さな動物を生き返させたり、傷を治したりしている。
エルダ「ある・・。」
シリア「あったよね?でもね、エルダ。エルダの魔法は、まだ
    Lv1の段階なの。」
エルダ「Lv1?」
シリアは頷いた。
シリア「Lv1の魔法は、治癒能力の場合はかすり傷程度しか治せない
    蘇生は虫や小動物程度、人や神族を蘇らせたかったら最低は
    Lv5~6ね。攻撃に関してはまだまだね。」
エルダ「・・・。」
エルダは、黙り込んでしまった。
ロメス「ですが、魔法は鍛えようとしたら鍛えられます。」
エルダ「・・・鍛える?」
シリア「そうよ、修行よ。」
エルダ「何日くらいかかりますか?」
ロメス「個人差にあります。」
シリア「早くて一週間、長くて一年。」
エルダ「そんなに・・。」
エルダは一年と言う言葉がかなり大きかった。
シリア「あくまで、個人差だから。」
すると、そこへ
「エルダ、此処で何をしている?」
シリア「まぁ、珍しいのね。あなたが此処に来るなんて。」
ロメス「いらっしゃいませ。堕天使ミカエル様。」
エルダは、後ろを向いた。
ミカエル「シリア、あまりエルダを不安にさせないで欲しい。
     エルダの修行に関しては私が指示するのだから。」
シリア「そうでしたの、御免なさい。」
ミカエルは、エルダの腕を掴み
ミカエル「エルダ、行くぞ。」
その場を立ち去った。

ミカエルはエルダを“女神の泉”に連れて行った。
ミカエル「エルダ、何故あのような所へ行った。」
エルダ「城内をお散歩していたら、ロメスさんに声を掛けられて
    それであそこに。」
ミカエル「薔薇の裏庭は・・気をつけろ。」
エルダ「何故ですか?」
ミカエル「どしてもだ。」
エルダは、ミカエルにはこれ以上聞いてはいけないと思いました。
そして、ここで話題を変えなくては沈黙が続くと思いエルダは話を切り替えた。
エルダ「あ・・・、あの・・ミカエルさ・。」
すると、ミカエルが
ミカエル「エルダ・・修行の事だが。」
エルダ「はい・・。」
ミカエル「修行を始める前、ヴァルキリーとフレイと私で行く
     任務だが・・実はオーディン様の推薦でその任務に
     エルダ、君も行くことになった。」
エルダ「任務・・?」
ミカエル「そうだ。その、任務の内容とは・・。」

奈落の鬼息吹穴

ヴァルキリー「行くか。」
フレイ「ええ。」
一行は入り口にいた。

    

ゲーム

今日は、友人の家に行き「ヴァルキリープロファイル―レナス―」
をした。まぁ、訳ありがあってしに行ったのだけどね・・(^0^;

こないだから、ディスクの読みが悪くてもしや、ディスクに異常がと
思い友人の家に行くやいなやすぐに読み取ってしまった・・・

なんじゃそりゃー!

友人が言うには、PS2自体弱っているみたい・・
ショック!お金に余裕があるならば買いたいよ(T△T)
今は、使える分だけ使おう・・

光 第二章―Ⅱ―

試練終了から4日後――

ヴァルハラ城は平穏な一日が流れていた。だが、その裏側では
いつでも闇に対抗出来るように準備が着々と進んでいた。

ヴァルハラ城~薔薇の裏庭~

エルダは、ほぼ傷が完治していたので城内をウロウロしていた。
そして薔薇の裏庭という場所にたどり着いた。エルダは、初めて見る
薔薇をマジマジと見ていた。
エルダ「綺麗・・。」
そこに、ジョウロを持った執事服の若い男性がエルダに近づいてきた。
男「お嬢さん?」
エルダ「え?私?」
男「そうです、あなた様です。」
その執事服の男性は、とても柔らかい笑顔でエルダを見つめた。
エルダ「えっと・・その・・お、お庭綺麗です。
    私、このお花見るの初めてでつい・・見惚れてしまって。」
男「有難う御座います、育てたかいがあります。この、お庭は
  元々私のお嬢様のお庭でして。」
エルダ「お嬢様?」
男「はい。宜しければお会いになりますか?」
エルダ「いいんですか?」
男「もちろんです。きっと、喜びますよ。」
エルダは、男に連れられて奥のテラスに案内された。
そこに行くと、とても澄んだ美しいメロディーが聞こえてきた。
男「お嬢様、お客様をお連れしました。」
男が声を掛けたのは、その澄んだメロディーを出していた少女だった。
年は、エルダより少し上で目は半分眠っている。
少女「まぁ、お客様なの?ロメス。」
ロメス「はい。」
エルダ「は、初めまして。エルダと申します。」
少女「あなたが・・どうぞお座りになってエルダ。」
ロメスは椅子を手前に引いてエルダを座らせた。
少女「私の名前まだでしたね。私の名はシリアと申します。」

ロメスは、エルダとシリアの前で紅茶を入れた。
ロメス「どうぞ、エルダ様。」
エルダ「有難う御座います。」
シリア「ロメスの入れる紅茶はとても美味しいのよ。」
ロメス「有難きお言葉。」
エルダは早速、紅茶を飲んだ。
エルダ「美味しい、それにとってもいい香り。」
シリア「でしょう?」
エルダとシリアは、ケーキも食べながら話していた。

シリア「エルダ、そろそろ本題に入りましょう。」
エルダ「本題?」
シリア「そうよ。光の子エルダ。」
エルダ「知っていたの?」
シリア「もちろん。」

まんじゅうとドール

CIMG1183.jpg

学校から帰ってきて、なーんか甘いもんが欲しい!ってなって
おまんじゅうをかいました(^0^)
食べる前に撮影・・・そして・・頂きます!!

光 第二章―Ⅰ―

エルダは、ある夢を見た。
それは天使と悪魔が手を繋いで踊っている。エルダは、2人に近づいた
すると、天使と悪魔の女の子と男の子が不思議な唄を歌っている。
とても楽しそうに
♪ラララ~天使は羽根を失い堕ちていく~
 ラララ~悪魔は光を浴びて消えていく~なんて哀れなんだろう~♪
エルダ「ねぇ、それってどう言う意味?」
唄が止まり二人はエルダの方を見た。すると、2人の顔がマリオネットに変わった。
エルダ「きゃぁ!」
2人はどんどんエルダに迫る。エルダは迫る2人から逃げるように後ろに下がっていた。当然、暗い感じに唄う2人
♪エルダ、エルダ、哀れな子 
 光の子に生まれてきた子は不幸な子♪
そして、エルダは後ろにある穴に気づかずにそのまま穴に落ちて行った。
エルダ「きゃぁぁぁぁ!?」
2人は、元の顔の戻し感情のない顔でまた唄いだした。
♪それでも 世界は エルダを 待っている
 不幸なエルダを 待っている―――♪

「はっ!」
夢から覚めたエルダ。いつの間にか白いレースの付いた蚊帳付きのベットで眠っていた。外からは小鳥や妖精の声がしていた。
エルダ「此処は・・、それにさっきの夢は・・?」
気づけば体に冷や汗を掻いていた。

コンコン

一人の可愛らしい顔をした女性が部屋に入ってきた。
「目覚めましたか?」
エルダ「どなたですか?」
「私?私は、豊穣神フレイの妹であるフレイヤです。」
エルダ「フレイ様の妹君。」
フレイヤ「そうです。体の方は大丈夫?」
エルダ「はい、エルバード様に治して頂きましたから。」
フレイヤ「そうですか。でも、油断は禁物!」
エルダ「はい、わかってます・・。」

コンコン

フレイヤ「はい。どなた様ですか?」
「オーディンだ。」
フレイヤ「どうぞ。」
オーディンは、部屋に入ってきた。
オーディン「2人にしてくれないか?」
フレイヤ「かしこまりました。」
フレイヤは部屋から出て行った。オーディンは、エルダのいるベットに近づいた。
オーディン「まずは、試練通過おめでとうからかな?」
エルダ「有難うございます。」
オーディン「それと、後でミカエルにお礼を言っときなさい。
      彼が此処まで君を運んだんだから。」
エルダ「ミカエル様・・・。」
オーディンは突然、真剣な顔になった。
オーディン「エルダ。」
エルダ「はい。」
オーディン「夢であの双子に会ったのか?」
エルダ「双子?」
オーディン「天使と悪魔の格好をした双子だ。」
エルダ「??私は、夢なんて見てません。」
オーディンは、まさかもう魔法が掛かったのかと心の中で思った。
実は、エルダの夢に出てきたのはエルフの悪戯好きで預言者でもある双子のリリムとアダムだ。2人は、人の一部の記憶を簡単に消せる。
たとえどんな場所にいても。
エルダ「オーディン様?」
オーディン「いや、なんでもない。私の思い違いだ・・
      忘れてくれ。」
すると、廊下が騒がしくなった。
オーディン「フレイヤ、何だ騒がしぞ。」
フレイヤ「申し訳ありません!どうしても、エルダと会いたいと
     言うものが来まして。」
オーディン「誰だ?」
フレイヤ「堕天使ミカエルです。」
エルダ「ミカエル様・・・。」
オーディン「そうか、来たか。よし通せ。」
フレイヤはかしこまりましたと言ってミカエルを中へ通した。
ミカエルは、慌てて部屋に入ってきた。息を切らせた状態でオーディンにお辞儀した。
オーディン「さて、私は席を外すか。また改めてゆっくり話そう
      エルダ。」
エルダ「はい。」
オーディンは部屋を出って行った。
ミカエルとエルダは部屋で2人っきりになった。そして、ミカエルは
ベットにいるエルダに近づいていった。
エルダ「・・・。」
ミカエルは、ベットに座った。
ミカエル「エルダ。」
エルダは、ミカエルの顔見た。
ミカエル「すまない。」
エルダ「!?」
当然の謝罪に驚いた。
ミカエル「・・・本当は、試練の間に連れて行ったことに不安を
     持っていた。エルダ君が『大丈夫』と言った時は正直
     ホッとしていた。でも、反面不安が過ぎっていた・・
     もし、このまま試練の間に行って帰ってこなかったら
     と思うと不安で仕方なかった。」
エルダ「ミカエル様・・。」
ミカエル「でも、君はやはり凄い少女だ。俺は、到底敵わないだろう
     特に心と言う強さでは。」
エルダ「そんな事ありません!」
ミカエル「え?」
エルダ「私がこうしてここにいるのは、ミカエル様が信じていてくれた
    からです。」
ミカエル「・・・。」
エルダ「エルバード様が言ってました、迎えの者が心配しているって
    あれはきっとミカエル様ですよね?」
ミカエル「あれは・・。」
エルダ「私、すっごく嬉しかったんです!」
ミカエルは、エルダの笑顔を見て涙を流した。エルダを信じなかった
自分が情けないと・・
ミカエル「エルダ・・すまない・・。」

今日の買い物

今日、学校帰りに買い物しました。

ペンダントを2個です!なんと!2個で¥525です!
お得です(>▽<)v
そして、一番の買い物で私にとっても待ちに待ったCD
★「100万回のKISS」GLAY★
やったー!

光―試練― Ⅷ

天空の庭園では、ミカエルがまだ考え込んでいた。
ミカエル「エルダ・・・。」
「難しい顔をしているな、ミカエル。」
ミカエル「え?」
振り返るとなんと、そこに立っていたのは主神オーディンだった。
ミカエル「オ・・オーディン様!どうして此処に!」
オーディン「外の空気が吸いたくてな。それに
      ヴァルキリーから聞いたぞ。エルダの事で
      悩んでいるそうでわないか。」
ミカエル「はっ・・。」
オーディン「まぁいい。そうだぁ、ミカエル。」
ミカエル「はっ。」
オーディン「そんなに心配ならば、迎えに行ってやれ。」
ミカエル「しかし・・・。」
オーディン「お前が行ってやらなければ誰が行くのだ?
      さぁ、行ってやれ。」
ミカエルは、深くお辞儀をして急いで天空の庭園を出て試練の間の出口に行った。

その頃、エルダは三つ目の部屋「賢者の部屋」に向かった。
しばらく歩くとまるで庭園のような所に出た。エルダは呆然としていた。どうしてこんな所に樹などがあるのだろと思いながら辺りを見回した。すると、向こうの方から一人の老人がやってきた。
老人「どうしたんだい?お嬢さん?」
その老人は、見た目は60歳位背は普通で顔には鼻の下にヒゲを生やし
顎には立派な長いヒゲ。それに、優しい顔。
エルダ「え?」
老人「そんなに傷だらけで可哀相に、さっこっちおいで
   傷を治してあげよう。」
そう言われて、エルダは老人に池の中心にある建物に連れて行かれた。
そこにはテーブルと椅子があって、テーブルの上にはティーセットが置かれていた。
老人はエルダを座らせて
老人「さぁ、じっとしてて。」
エルダは言われた通り、じっとした。老人は、杖を取り出して杖の先端をエルダに向けた。そして、杖の先が光り出した。
老人「ケアーズ・ハーツ!」
エルダは当然、光に包まれたのです。その、光によって傷がみるみるうちに癒えていく。
老人「さぁ、もう大丈夫じゃ。」
エルダは目を開けると、あれほど傷だらけだった体が癒えていたのです。
エルダ「すごい!」
老人「どんなもんじゃい!」
エルダ「おじいさん、何者?」
老人「わしか?わしの名は賢者エルバードじゃ。」
エルダ「賢者様!?」
そう、この老人こそ賢者だったのです。
エルバード「光の子エルダよ。そなたは合格じゃ
      二つの部屋の様子はすべて見させてもらった
      そなたの心はもう何者にも負けぬ強き心を
      持っている。」
エルダ「あの、賢者様。」
エルバード「何じゃ?」
エルダ「もう一人の私が言おうとしたのは何ですか?」
エルバード「あれか?あれはなぁ・・・。」
エルダは、唾をゴクリと飲んだ。
エルバード「秘密じゃ。いずれは、わかるだろう。
      さぁ、そろそろ帰りなさい。迎えの者が
      心配しているからな。」
エルダ「迎えの者?」
エルバードは、池に向かって魔法をかけた。すると、扉が出現した。
扉が出現すると同時に道も出来た。
エルバード「行けばわかる。」
エルダは、椅子から立ち上がって扉に向かって歩いた。扉の前に
立った時エルダはエルバードの方を向き
エルダ「賢者様、こんな私でも世界は救えますか?」
エルバード「あなたが、光を失うことなく光続ければ。」
エルダは、ニッコリ笑い
エルダ「有難うございます。」
そう言ってエルダは、扉の向こうへ帰っていった。

夜更かし・・・(-。-:

こんにちわ・・・
昨日、夜更かししてしまい半分眠いです。
昨日、お風呂を上がってか下の部屋で2時くらいまでいて
そろそろ上の部屋に上がったところ、兄は寝ていて
母は映画を観ながら寝ていました。
何の映画だろうと観ていて、DVDのタイトルを見たところ
なんと「サイレント・ヒル」だった。でも、だいぶ話が進んでいたので
話が飲み込めない(・・;
仕方なく、ずっと観ていたら・・・モンスターが出てきた。
思わず

なんじゃこりゃー!?

って思いそれでもまだ観ました。話の中には追跡者がいてこいつがまた
話の後半にエグイ殺し方をした。
さすがに私は「うわぁー・・エグイ」って言ってしまった(・。・:
終わった後は「夜中にみるもんじゃない」って思った。
気づけば深夜3時半。

光―試練― Ⅶ

ズザァァァ

影のエルダは、どんどんエルダを追い込んでいく。
影エルダ「あんたさぁ、その剣で早く攻撃しないと
     死んじゃうよ?早く反撃しなよぉエールダ♪」
6回目の攻撃がきた、エルダは剣を構えた。傷だらけの体で必死に
構えた。衝撃波が近づく
エルダ「うわぁぁぁ!」
剣を横に振った。だが、向こうの攻撃のほうが圧倒的の強く
エルダは弾き飛ばされた。
エルダ「きゃぁぁ!?」

ドサァ・・・――

エルダ「うっ・・・。」
そこへ影のエルダが近づいてきた、そして剣を倒れているエルダに向けた。
影エルダ「本当に強くなりたいわけ?覚悟があるわけ?」
エルダ「・・・。」
影エルダ「覚悟がないのなら、諦めな。」
エルダ「・・・。」
影のエルダ「どうなんだよ!」
影のエルダは、倒れているエルダの胸元を掴み上げた。
影のエルダ「何故、答えない!」
エルダ「覚悟があるのなら・・・なんで殺さないの?」
影のエルダ「!?」
エルダ「なんで・・・泣いてるの?」
影のエルダ「泣いていない!」
エルダ「本当は、殺したくても殺せないんだよね?じゃなきゃ
    あんなにかわせるような攻撃してこないもん。」
影のエルダ「そんな事するか!?」
影のエルダは泣き崩れた。エルダは影のエルダに優しく話しかける
エルダ「そうだよ・・・だってあなたは私、私はあなた。
    人を傷つけたくない殺したくない優しい気持ちが
    あなたにもあった。」
影のエルダ「ある訳ない!!」
エルダ「あるよ、じゃなきゃそんなに泣かないもん。」
エルダは影のエルダを優しく抱きしめた。すると、だんだん影のエルダは消えていく。
影のエルダ「エルダ、あんたは合格だよ。あんたの心は優しい気持ち
      と皆にはない強さがある。」
エルダ「皆にはない強さ?」
影エルダ「そう、それは・・・。」
エルダに伝える前に消えた。

パァ――ン・・

真っ白な空間から試練の部屋に戻った。すると、後ろからゴゴゴという
音がした。それは、三つ目の部屋の通路だった。
エルダはゆっくりと立ち上がって、三つ目の部屋へ向かった。

今日のネコたち

今日、朝から布団がモゴモゴしていた。
なんだろうと?と覗くと・・・黒白の柄のネコであるタマがいた。
「また、入ってたの?」と思いました。
でも、気持ちよさそうに寝てたので昼間で一緒に寝ました。

すると、ドドドドという音がして私の上を走っていきました。
思わず「ガフ!」って言ってしまった。
起き上がってみたらもう一匹茶色のネコ、モコでした。
「おまえなぁ~」って言ってる隙にタマは布団から出って行った。
モコは、私は何もしてないと言う顔で私の前を走って行った。

光―試練― Ⅵ

5分前

エルダは、勇者の部屋を抜けて2つ目の部屋である
「誘惑の部屋」に向かっていた。しばらくすると、誘惑の部屋に着いた。
部屋に入ると何もなかった。エルダはキョトンとしていた。
エルダ「此処でいいんだよね?」
エルダはきっと道を何処かで間違えたんだと思い元の道に戻ろうとした。すると突然、鏡が現れた。
エルダ「ふぁ!ビックリした・・・でもどうして鏡が
    こんな所に?」
エルダは、突然現れた鏡をマジマジと見ていた。そして鏡の中のエルダが急に動きを止めた。エルダはそのことに気づいた。
エルダ「え?何々?」
エルダはビックリして後ろへ下がった。それと同時に鏡の中のエルダは
ゆっくりと出てきた、その姿は頭から足まで真っ黒だった。それは、まるで影そのものだった。
影エルダは、いきなり魔法を唱え始めた。
影エルダ「揺り籠が一つ揺れるとき時の砂が零れる、
     揺り籠がまた一つ揺れるとき時が刻まれるだろう・・・。」
エルダ「え?え?」
影エルダ「タイム・バースト」
とたん、部屋が一瞬のうちに真っ白になった。
エルダは何が起こったかまだ理解していない。

カチャ

剣を構える音がした。
影エルダ「エールダ♪」
エルダ「え?」
真っ黒な衝撃波が向かってきた。
ズザァァァ!
エルダは、紙一重でかわした。影のエルダは不気味な笑みを
浮かべた。
エルダ「はぁ・・はぁ・・。」
影エルダ「うまーい♪さすがエルダ。でも、次はどうかしら?」
また、剣を構えた。剣から黒い光線がバチバチ放たれた。
影エルダ「ほら、行くよ!」
第二第三の攻撃がエルダを襲う。エルダも必死に逃げる
かわすのが一杯一杯だった。
影エルダ「ほらほら!逃げてばっかりじゃなくて
     反撃しにおいでよエルダ!」

続きを読む »

CIMG1153.jpg

さっき恵比寿祭りに行ったら、屋台でカステーラを見つけました。
そこには、そこにはなんと!ドラえもんとキティちゃんのカステラを
見つけました(^0^)おいしく頂きました!

イラスト

CIMG1152.jpg

今日は後輩に頼まれてた「家庭教師ヒットマン リボーン」の
骸とひばりとツナを描きました(上の写真)
授業中にずっと描いていましたФ(. . )カキカキ

受けながらはキツイな(^0^;
特にベタ塗りがねぇ(--;骸とひばり2人分
描き終わったのが3限目でした。
終わった後はグッタリ・・・はぁ疲れた

光―試練― Ⅵ

ボッ

エルダが試練の間に入った瞬間、部屋のたいまつが一気に点いた。
エルダは息をのんだ。ここが一つ目の部屋「勇者の部屋」、すると
部屋の何処からか声がする。
謎の声「光の子エルダ、これより勇者の部屋の試練を始める。」
エルダ「はい。」
謎の声「今からそなたに3つの武器を選択してもらう。」
突然、中央に3つの武器が現れた。
謎の声「剣、杖、盾のどれか一つを選びなさい。」
エルダ「もう?」
謎の声「そうだ。何か不満でもあるのか?」
エルダ「い、いえ。」
エルダは正直少し緊張していた、そしてエルダはゆっくりと
中央にある武器に近づいた。エルダが向かった武器は・・・
謎の声「それが、お前が選んだ武器だな?」
エルダ「はい。」
エルダが選んだ武器は剣だった。
謎の声「何故それを選んだ?」
エルダ「今までの私は弱かったんです。大好きだったお母さんに
    守られてばっかだった、でもそんな弱い自分はもう切り
    捨ててこれから強い自分を作って行きたいんです。だから
    この剣はその証。」
謎の声「本当にいいんだな?」
エルダ「はい。」
謎の声「良かろう、その剣を抜きなさいエルダ。」
エルダは剣を抜いた。するとただの銅の塊だった剣がみるみるうちに
美しい白に加工にされた剣に変わっていく。
謎の声「その剣をお前に授けよう。これからの戦いに必要だろう。」
エルダ「あ、有難うございます!」
謎の声「でわ、進みなさい。」
エルダの目の前に一つの通路が現れた。二つ目の部屋への通路だ。
エルダは剣を持って二つ目の部屋へ向かおうとした。
謎の声「エルダ。」
とたん、謎の声がエルダを呼び止めた。
エルダ「?」
謎の声「あなたの光が輝き続ければ、世界も光続けます。」
エルダ「???」
エルダは訳のわからずのまま先へ進んだ。
謎の声「いつかわかる日が来ますよ。」

その頃、ミカエルは天空の庭園にいた。
庭園では妖精たちによる落ち着いた演奏がやっていた。
「どうした?浮かない顔しているな。」
ミカエル「ヴァルキリー・・・。」
ヴァルキリー「あの娘の事を考えてるな。」
ミカエル「・・・あぁ、今試練の間にいる。」
ヴァルキリー「・・・信じないのか?」
ミカエル「え?」
ヴァルキリー「あの娘が試練の間から出てくるのを
       信じていないだろう?」
ミカエル「・・・。」
ヴァルキリー「貴様が信じてやれば、あの娘の助けに
       なるのではないか?」
ミカエル「ほっといてくれ・・・。」
ヴァルキリー「そうか・・・勝手にすればいい。」
ヴァルキリーはその場を去った。ミカエルは一人、庭園のテラスで
考え込んでいた。

一方、エルダは誘惑の部屋で苦戦していた。

カラオケ

今日は始業式!
寒い中、なんと外で始業式・・・((-。-:))ブルブル

クソ寒いんだよ!

って叫びたくなりますてか叫びたい・・・
その後、落ち着いてからカラオケに行った。男4女4で
フリータイムで歌いっぱなし~♪
アリプロやミスチルなどなど・・・様々なジャンルの
曲を歌った(^^)後半から眠気が襲ってきて
最後のほうはPOPな曲で締めてみました(^0^:
採点ゲームのトーナメント戦の本日歌った曲数を見ると
72~3曲位だった。

光―試練― Ⅴ

ゴゴゴゴ

ゆっくりと扉が開いた。
扉が開いたとたん大広間が現れた、ガブリエルが歩き出すと
同時にミカエルとエルダも歩き出した。
真っ直ぐ進むにつれて主神オーディンに近づいていた。
ガブリエルが止まると同時にミカエルもエルダも止まった。
エルダ「あの方が、主神オーディン様・・・。」
初めて見るオーディンをじっと見ていた。その姿は、一言で偉大さが
感じられる。
ミカエル「只今、帰還しましたオーディン様。地上に行き
     光の子を連れてまいりました。」
オーディン「ご苦労様だったミカエル。ガブリエル、ミカエルと
      共に少し外してくれないか?」
ガブリエル「はっ。」
エルダは部屋を出て行ったミカエル達を見ていた。
オーディン「さて、光の子エルダ。」
エルダ「は、はい。」
オーディン「そなたに今から試練の部屋に向かってもらう。
      内容はガブリエルに聞いたとおりだ。」
エルダ「はい。」
オーディン「フレイ。」
フレイ「はい、では部屋に案内するわエルダ。ついて来て。」
エルダ「はい。」
フレイは神秘の間の左側に案内した。廊下を奥へ奥へ進むと
重く暗い扉にたどり着いた。
フレイ「此処が試練の間よ。此処に入ったら最後試練が
    終わるまで出られない、覚悟はいいかいエルダ?」
エルダ「はい。覚悟はありますフレイ様。」
フレイ「よかろう。行きなさい。」
エルダは試練の間に真っ直ぐ入って行った。

明日から学校

CIMG1142.jpg

明日から学校だよぅ(--;)
起きれるかなぁ~?昨日は深夜4時まで「バイオハザード2」
を観たたから今日起きたのが午後2時。
ぼーっとしてしばらくしてからお風呂に入った、上がったのが3時。
遅っ!でも、起きたのが遅いから仕方ない・・・;
ご飯をたべて落ち着いてからお菓子を食べた。カカオ80%はさすがに食べなかった。

光―試練― Ⅳ

ザッザッザッ

ミカエルとエルダは神の穴をドンドン奥へと進んで行った。
しばらくすると、眩しいくらいの光が照らしてきた。光を抜けると
花畑が一面に広がっていた。
エルダ「わぁー・・・凄い。」
あまりにも美しい花畑にエルダは驚いていた。
ミカエル「凄いだろ?此処が神界だ。」
エルダ「ここが。」
すると、ミカエルは遠くにある大きな城を指でさした。
ミカエル「あれがヴァルハラ城、主神オーディン様がいる城だ。
     そして、その奥にいらっしゃるのがオーディン様の
     更なる上に立つお方ゼウス様だ。」
エルダ「ゼウス・・・様。」
ミカエル「歩きながら話そう。」
すると、そこへ一台の馬車が来た。真っ白の馬車だ。
ミカエル「何の用だ。ブレッサァー。」
ブレッサァー「申し訳ありませんミカエル様。あるお方からの
       ご命令であなた様と光の子を迎えに行くように
       命じられたので。」
ミカエル「あるお方?」
ブレッサァー「はい。その方は、主神オーディン様でございます。」
ミカエル「・・・わかった。エルダ行くぞ。」
ミカエルは驚きの色を隠せなかった。エルダはミカエルの手を握り
馬車に乗った。

馬車は急ぎ足でヴァルハラ城へ向かった。
10分程すると到着した。馬車は城の入り口で止まった。
馬車から降りるとそこには、あまりにも美しいヴァルハラ城の入り口があった。すると、ブレッサァーが入り口に向かいお辞儀をした。
みるとそこには、一人の大男と小柄な女性が立っていた。
エルダ「誰?」
ミカエル「女神フレイ様にガブリエル様。」
フレイ「その娘が光の子だな?堕天使ミカエル。」
ミカエル「はい。」
ガブリエル「オーディン様がお待ちだ。神秘の間に行け。」
ミカエル「承知いたしました。エルダ行くよ。」
エルダ「はい。」
エルダが歩こうとしたとき後ろからブレッサァーが呼び止めた。
ブレッサァー「エルダ様。」
エルダ「?」
ブレッサァー「これを・・・。」
ブレッサァーの手の中から小さなペンダントが出てきた。
エルダ「これは?」
ブレッサァー「あなた様が来るずっと前に、あなた様のお母様から
       預かったものです。」
エルダ「お母さんが私に?」
ブレッサァー「はい。」
エルダはペンダントをじっと見て、ペンダントを手に取り
そのまま着けた。
エルダ「ありがとう、ブレッサァーさん。」
ブレッサァー「幸運を祈っています。」
ブレッサァーと別れ、一行は神秘の間へ向かった。

神秘の間
一行は鮮やかな大きな扉の前に来た。
フレイ「これから主神オーディン様に会っていただく。試練の
    内容はガブリエルに聞け。私はこれからオーディン様に
    お前達が来たことを報告しなければならん。後は頼み
    ましたよガブリエル。」
ガブリエル「承知いたしました。」
そう言ってフレイは消えた。ガブリエルはエルダの方を向くと
ガブリエル「今から簡単な内容で試練の事を話す。いいか?
      この試練は3つの部屋を通ってもらう。」
エルダ「3つの部屋?」
ガブリエル「そうだ、一つは勇者の部屋。この部屋は「剣」「盾」
      「杖」の武器があるどれを選ぶかは君次第。」
エルダ「剣・・盾・・杖・・。」
ガブリエル「二つ目は誘惑の部屋。この部屋は、己自身との闘い。
      何が起こるかはわからない。」
エルダ「どうして?」
ガブリエル「行って見ればわかる。三つ目は賢者の部屋。」
エルダ「賢者の部屋?」
ガブリエル「うむ、この部屋はかなりの難関だ。それでも行くか?」
エルダは迷いのない目ではいと答えた。ガブリエルは良い目だと答えた。ガブリエルは扉に向かってお辞儀をして
ガブリエル「失礼します。」
オーディン「入れ。」
扉が開いた。

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光―試練― Ⅲ

二日目の船旅。

いつも通りの甲板、エルダとザックは船のあちこちを走り回っていた。
突然、空が荒れてきた。向こうの空から雷が鳴り出した。
カイン「こらぁ、嵐が来るな。」
すると、ミカエルが険しい顔でカインに言った。
ミカエル「いや、嵐なんかじゃない。もっと凄いものが来る。」
カイン「何だって?」
ミカエル「海王リヴァイアサンだ。」
カイン「リヴァイアサンだって!」
だが遅かった。リヴァイアサンはカインの船に近づいていた。
そして、船の近くまで来たときにその姿を現したのです。
カイン「あ、あれが海王リヴァイアサン。なんて神々しい姿なんだ。」
リヴァイアサンのその姿に船員やエルダ達は唖然としていた。
リヴァイアサン「海の旅人よ、何用で東の大陸に行く?」
カイン「それは・・・。」
ミカエル「神授の樹に行くためです。」
リヴァイアサン「お前は・・・そうか、その時が来たか。」
カインはミカエルを不思議そうな顔で見ていた。
ミカエル「はい。」
リヴァイアサン「わかった。ならば通れ。」
ミカエル「有難きお言葉。」
そしてリヴァイアサンが立ち去った後はいつも通りの青空。

やがて、東の大陸ジャァッジ・ランドに到着。
エルダとミカエルは上陸した。ザックはエルダに手を振った。
そして、その場を立ち去ろうとするミカエル達を呼び止めた。
カイン「おい。」
ミカエル「・・・。」
カイン「正体も明かさずに立ち去るのかい?」
エルダはミカエルを不安そうにみた。
ミカエル「もし、言っても驚きませんか?」
カイン「あぁ。」
ミカエルは大きな羽根を広げ。
ミカエル「我が名は、堕天使ミカエル。これより光の子エルダを神界に
     連れて行く。」
カイン「ふっ、そうかい。あばよミカエルさんよ。」
ミカエル「ありがとう、勇敢なる海の旅人カインよ。」
ザック「エルダ!じゃぁな、頑張れよ!!」
エルダ「ザックもね!」
エルダとミカエルはカイン達に別れを告げて、神授の樹に向かった。

神授の樹

ミカエル「エルダ、此処を通れば神界だ。覚悟はいいな?」
エルダ「はい。」
2人は神授の樹の神の穴を通った。

本日のドール

CIMG1139.jpg

窓辺で撮影。
NOIRとRAPHIAです。

光―試練― Ⅱ

翌朝。
ミカエルとエルダは神授の樹に向う。
ミカエル「行くぞ、エルダ。」
エルダ「はい、ミカエル様。」
そして、出発した二人は大草原を超えてある街に行き港で船に乗って
東の大陸へ行かなければならない。そして、その街とは・・・

シィー・ブルー

ザワザワ。
エルダは初めての大きな港街にキョロキョロ。ミカエルは、そんな
エルダを見て笑って
ミカエル「すごいだろ?此処は、世界で大きな港街シィー・ブルー。」
エルダ「シィー・ブルー?」
ミカエル「そうさ。貿易一番、商人の憧れの街それが此処さ。」
エルダ「へぇ~。」
2人は、街の奥にある港へ行った。そこには、嵐にも負けなさそうな船
がズラァーと並んでいた。そんな凄い船を見てエルダの目は輝いていた。2人は港にある待合所に行き船を手配しに行った。
ミカエル「船を手配してほしい。」
受付嬢「行き先は?」
ミカエル「東の大陸にある、ジャァッジ・ランド。」
その瞬間、待合所が静まり返った。
受付嬢「お前等、正気か?」
ミカエル「あぁ、正気だから言ってるんだよ。」
受付嬢「ははははは!とんだ馬鹿だぁ。」
待合所の者全員が笑った。
「待てぃ!?」
すると、一人の男がデカイ声で叫んだ。
男は、見た目が45歳位の顔に大きな傷のある大男だった。
受付嬢「何だ、カイン?」
カイン「その依頼、俺が引き受けた。」
受付嬢「どうしてもか?死ぬかもしれないんだぞ?」
カイン「あぁ。あんちゃん、俺でどうだ?」
ミカエル「頼もしい。此処いる腰抜けよりもな。」
カイン「上等だ。」

そして、一行は港へ
そこにはカインの立派な船があった。
エルダ「すっごい!大きい!」
カイン「あたりめぇだぁ。その船で一度ジャァッジ・ランドに行ったから
    なぁ。」
ミカエル「本当か?」
カイン「あぁ。その時受けたのがこの傷だ。」
その傷は、その冒険の凄さをものがったていたのをミカエルはすぐにわかった。
エルダ「カインさーん、これなぁーに?」
カイン「それか?それは、錨(いかり)だ。」
エルダは船の甲板をあちこち見渡していった。
カイン「まぁ、他の話がしたいなら船を出航させてからしようや
    あんちゃん。」
ミカエル「あぁ、そうだな。」
風は心地よく、空は青空でまさに出航日和だった。
カイン「出航!」
船員一同「イエッサァ!」
エルダは初めて見る海に感激していたのです。そこへ、エルダと同じ年頃の男の子がエルダに近づいてきました。
男の子「よう。」
エルダ「は、初めまして。」
エルダは頭を下げた。すると、男の子は突然笑い出しました。
男の子「ぷははは!お前何頭下げてんの?下げなくていいよ。」
エルダ「でも・・・。」
男の子「いいよ。俺は、お前と友達になりたくて近づいたんだ。」
エルダ「えっ?」
男の子「俺は、あそこにいるカインの息子のザック。ヨロシクな。」
エルダは生まれて初めて友達になってほしいなんて言われた事が無く
嬉しさのあまり涙が出そうになりました。
エルダ「私、エルダ。ヨロシクね。」
2人は握手した。

出航一日目の夜は宴会が行われた。みんなハシャイで飲んで皆が
眠った夜の海。カインとミカエルは2人甲板で話していた。
カイン「エルさん、あんたはジャァッジ・ランドに何の用だ?」
ミカエル「神授の樹に用があってね。」
カイン「死神の樹にかぁ?」
ミカエル「そうさ。」
カイン「・・・ふん。好きにしろ。」
カインはミカエルの事情をこれ以上何も聞かずに船長室に戻った。
月光はただ静かに船を照らしていた。

続きを読む »

TVを観ながら・・・

CIMG1125.jpg


ポチタマと仮装大賞を観ています。↑
親子仲良く、並んでます。

仮装大賞面白いです!

光―試練― Ⅰ

ザァ――

森に川の音が響く中、旅人が2人歩いていました。
一人はミカエルで、一人はエルダでした。そこへ誰かが近づいてきました。
「ミカエル」
ミカエル達を呼び止めたのは他でもない戦乙女ヴァルキリーだった。
ミカエル「ヴァルキリー、何の用だ?」
エルダ「あの方が・・・戦乙女ヴァルキリー様。綺麗・・・。」
ヴァルキリー「その娘がか?」
ミカエル「あぁ、そうだ。」
ヴァルキリー「だが、その娘が本当に必要とされるは主神オーディン様
       が決めること。」
エルダ「主神・・・オーディン様?」
ヴァルキリー「そうだ。我々の上に立つ方だ。」
エルダはミカエルを見た。
エルダ「ミカエル様・・・?」
ミカエルは何も答えなかった。
ヴァルキリー「とにかく神授の樹を通って神界に来い。わかっているな?」
ミカエル「わかった。」
ヴァルキリー「では、神界でなミカエルにエルダ。」
そう言ってヴァルキリーは消えた。

その夜、2人は焚き火の前でずっと黙っていた。
ミカエル「・・・。」
エルダ「・・・。」
しばらく重い空気と沈黙が続いた。すると、ミカエルが
ミカエル「エルダ。」
エルダ「はい、ミカエル様。」
ミカエル「主神オーディン様はとても厳しいお方だ。きっと
     とても厳しい試練が待っている。」
エルダ「・・・。」
ミカエル「まさか、突然オーディン様に会わすなんて・・・」
すると、エルダがミカエルの手を握り
エルダ「ミカエル様は本当に優しいお方、私ならば大丈夫です。
    どんな試練も超えて行けます。」
ミカエル「しかし・・・。」
エルダはニッコリと笑って
エルダ「だって、ミカエル様がついているんですもの。」
ミカエルは、エルダの笑顔を見てふっと笑い思い悩んでいたことが馬鹿みたいに思った。

その頃、神界では水晶を覗く一人の男がいた。
「面白い娘だ。早く会いたいものよ。」
それは主神オーディンだった。

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好きなartist:GLAY、嵐
趣味:イラストを描く事、本(おもに漫画)を読む、音楽を聴くなど

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