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ネコに惨敗な・・・ズラー

今日、家に帰って来るなり大切にしていた・・・
GLAYのツアーグッズのズラーの人形がカバンにつけていたはずなのに無い!?っと思い・・床に散らばるズラーの残骸・・・・
何処だ何処だと探すと・・・埃まみれになって出てきた
まるで・・・壮絶な戦いにあったかのような感じでした。
そして・・そんな事をしたのはうちの猫だぁぁぁぁ!?
思いっきりお仕置きをしました。
CIMG1505.jpg

戦いには癒しと思い我が家のドール達に囲まれて・・・
癒しの世界へ・・
はぁ~・・・ズラーを買い直さなければ(-。-;

すみません・・なんかドール囲ませてしまって・・・
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お知らせ


お知らせ~

Ukimoのブログタイトルが「MY」から「Ukimoの気まぐれ」

に変更いたしました。ヨロシクね

大阪の街

今日は、大阪の心斎橋の方に行きましてフラフラと冒険に
出かけました。
NEC_0046.jpg

辿り着いた先の目の前にはなぜか・・・グリコ!?
まっいいかぁ~、とりあえず撮ろう
さて、腹ごしらえにロッテリアに行こう~・・フルポテくれ~
おっちゃん
2階席へ行った。大きなハイビョンが見える位置。
そこには、関ジャニ∞のCDの宣伝がやっていたりなかんかしていた
さぁ~てと、食べた食べた・・・ゲーセン行った後は帰ろう。
ってな感じの冒険物語

光 第三章―Ⅶ―

―時の部屋―
エルダ「とても不思議な部屋ですね。」
そこは、本当に不思議な部屋でした。部屋の中心には大きな砂時計や
歪んだ時計盤が浮かんでいた。エルダは、その光景を目を輝かせて見ていた。そして、エルダの元に一人のエルフが来た。
??「エルダ様、お待たせしました。」
エルダ「あなたは・・・確か・・先生!?」
先生「はい、ですが先生はあくまで生徒達が呼んでいる
   ことで、私のことはシオンと呼んでください。」
エルダ「わかりました、シオン先生。」
シオン「では、始めましょうか。初めの授業は魔法の
    基礎から始めましょうか。」
エルダ「お願いいたします!」

その頃、ヴァルキリーはミドガルドに向かい優秀なエインフェリアを探していた。
ヴァルキリー「一緒に逝かないか?」
エインフェリア「こんな俺でよかったら、神の力になるぜ。」
ヴァルキリー「頼もしい。」
そして、ヴァルキリーは次のエインフェリアの波動を探すために空に舞い上がった。
ヴァルキリー「次だ・・・・・。」
とにかく、集中して波動を探す。そうすれば、声が聞こえるはずだ。
すると・・・・
若者『何故だ!どうして殺した!』
若者『スパイだよ・・。』
若者『貴様!』
その後は雨の音・・・・
若者『ごめんよ・・お兄ちゃん約束守れなかった・・。
   セシル・・・。』
声と波動の方向は南だ。行くか。

南の国―サンシャイン・ラン
ある国の物語。
ヴァルキリー「ここか。」
すると、一人の男が来た。青い髪で漆黒の瞳の若者。
名はジェイリー・ヴァン。妹のセシルと2人で住んでいて見た目は普通の兄妹だが・・・
国民A「てめぇにやる食材なんかねぇ!とっと帰れ!」
セシル「きゃあ!」
一人の国民がセシルに石を投げようとしたら誰かに強く腕を握られた。
国民B「いでぇぇぇ!?」
セシル「お兄ちゃん!」
ジェイリー「おい、お前等?何、俺の妹いじめてんだ?」
国民C「この女は魔女だ!この国を滅ぼすんだ!?
   そんな奴に大事な食材やれるか!」
ジェイリー「関係ねぇ、魔女だろーがなんだろーが
      俺の妹には関係ねぇ。今度、いじめたら
      ぶっ殺すぞ!」
ジェイリーは、握っていた腕を投げ飛ばすように放した。
そして、セシルの前に転がっている野菜を拾ってバスケットに入れて
セシルの手を握りその場を去った。
その夜。
家では、夕食をとる2人だった。
ジェイリー「いただきます、相変わらず美味そうな夕食だ。」
セシルは、黙り込んでいた。ジェイリーはスープを飲むのをやめた。
ジェイリー「セシル?」
セシル「私・・・魔女なの?魔女だから皆から嫌われてるの?」
ジェイリー「気にするな、お前は魔女じゃないお前はセシル。
      セシル・ヴァンだ。もし、今後お前をいじめる奴が
      現れたら、俺がやっつけてセシルを守る。」
セシル「本当?」
ジェイリー「本当だ、約束するよ。」
セシル「ありがとう、お兄ちゃん。」

翌日。
この日は、朝から任務を任されたジェイリー。
ジェイリー「行ってくる。早く終わらせてくるからな。」
セシル「行ってらっしゃい、気をつけてね。」
ジェイリー「おう、お前もな。」
そういうと、ジェイリーはセシルの頭に手をポンと置いた。
ジェイリー「行ってくるな。」

腐界の森(任務の場所)

ザシュン!

衛兵A「さすが、ジェイリー様。」
ジェイリー「軽い軽い。」
すると、そこに同僚の一人ガンブラが慌てた様子でジェイリーの元に
来た。
ガンブラ「大変だジェイリー!?お前の妹が・・セシルが!?」
ジェイリー「セシルがどうした?」
ガンブラ「国のお偉いさんが、魔女狩りを始めたらしくて
     今さっきセシルが信者達に連れて行かれた!
     しかも、刑は火あぶりらしい!」
ジェイリー「セシル・・・・。」
そういうと、ジェイリーは国に急いで戻った。
その頃、国ではセシルの処刑の準備をしていた。セシルは、泣いていた
ジェイリーの名を叫びながら。
法王「これより、魔女セシル・ヴァンの処刑を始めよう。」
信者の何人かは松明を持ったまま待機していた。
法王「神よ。彼女を、その広いお心で受け取りたまえ。」
そこへ
ジェイリー「待てぇぇ!?」
セシル「お兄ちゃん!?」
ジェイリー「俺の妹は魔女じゃねぇ。勝手に殺されたら困る。」
法王「だが、生かしていては国の不幸になる。」
ジェイリー「じゃあ、俺の妹がこの国になんかしたのかよ!
      不幸にするようなことしたのかよ!?
      えぇ?答えてみろよ法王さんよぉ。」
信者A「法王様に、失礼だぞ!」
ジェイリーの周りの国民もそうだそうだと言い出した。
もう、周りは敵だらけ。
法王「仕方あるまい、兄妹そろって死刑だ。」
信者「火を放て!兄ジェイリー・ヴァンを殺せ!?」
セシル「いやぁぁぁ!助けてお兄ちゃん!」
ジェイリー「セシル!?くそぉ!どけぇぇ!」
後ろから前から右から左からの攻撃だが、ジェイリーは前だけを進み
セシル今行くぞ!っと心に響かせた。
セシル「熱い!熱いよ!?」
そこへ、水がかけられたセシル。そこには、ガンブラがいた。
ガンブラ「大丈夫かい?今、縄を解くよ。」
セシル「有難う・・・お兄ちゃんは?」
ガンブラ「あそこだよ。魔女さん。」

ザシュ・・・

セシル「嘘・・・・。」
処刑台に辿り着いたジェイリーの目に飛び込んだのはガンブラがセシルを剣で貫いている光景だった。
ジェイリー「嘘・・・だろ?」
ガンブラ「やっ、ジェイリー。」
ガンブラは微笑みながらジェイリーを見た。そして、セシルの貫いていた剣を抜いた。セシルはその場で倒れた。
ジェイリー「セシル!?」
ジェイリーはセシルの傍に駆け寄った。
ジェイリー「セシル!セシル!?」
何度揺らしてもセシルは起きない。
ガンブラ「仕方ないよ、彼女そのものが不幸少女なんだから
     当然の結果だよ。」
ジェイリー「何故だ!どうして殺した!?」
ガンブラ「スパイさ。」
ジェイリー「なんだと。」
ガンブラ「法王様の専属のスパイさ、君と親しくなり
     セシルのありとあらゆる情報を教えていたのさ。
     そして、今日のこの日に君を腐界の森に呼び出し
     その間にセシルを処刑に連れて行く。」
ジェイリー「・・・・。」
ガンブラ「どうだこの計画すごいだろ?」
ジェイリー「お前はまさかそれをやって嬉しいのか?
      お前だったら妹を任せられると思ったのに・・・。」
ガンブラ「止せよ。そんな薄気味わりぃ女。」
ジェイリー「貴様ぁぁぁぁぁ!?」
ジェイリーは剣を持ってガンブラに突っ込んでいった。

そして、静かに雨の音がする・・・・

ジェイリーはガンブラを殺し
その後は、法王と信者をすべて殺した。そして、もう剣を振るえない体でセシルの元に行きセシルの横で倒れた。
ジェイリー「セシル・・・ごめんよ・・・お兄ちゃん
      約束守ってやれなかった・・・・。」
セシルの顔を震えた手で撫でた。もう、動かない妹を優しく優しく
ジェイリー「セシル・・・・。」
そこへ、一人の女性がジェイリーの元に現われた。
ジェイリー「誰だ・・。」
女性「戦乙女ヴァルキリー。」
ジェイリー「あなたが・・・俺をどうする気だ?」
ヴァルキリー「一緒に逝かないか?ジェイリー貴様は
       妹を守りきれなかった悔しさを今度はその力を
       主神オーディン様に貸してはくれないか?」
ジェイリー「俺の・・・力をか?」
ヴァルキリー「どうする?」
ジェイリー「俺でよかったら連れてゆけ戦乙女。」
ヴァルキリーはジェイリーの魂を自分の体内へと取り込んだ。

そして、ジェイリーとセシルの亡骸は冷たい雨に打たれていた。

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光 第三章―Ⅵ―

 チッチッチ・・・

朝日が優しく部屋に入ってきた。そして、その部屋ベットにはエルダが
眠っていた。
エルダ「ん・・・、朝?」
ベットから降りたエルダは、テラスに出た。そう、まだエルダはアルヴヘイムにいた。朝のアルヴヘイムの景色は美しかった。
エルフ「エルダ様、お湯浴みの時間です。」
エルダ「朝から?」
エルフ「今日は、長のメネル様に会っていただきます。
    その為にも体を清めていただきます。」
エルダは、使用人のエルフの後をついて行き湯浴み室に行った。

一方、ミカエルはメネルと共にエルダを待っていた。
メネル「ミカエル、あの子にあの部屋に入ることを許可する。」
ミカエル「しかし、あの部屋は・・・。」
すると、扉が開いた。一人のエルフが入ってきて
エルフ「エルダ様の準備が整いました。」
メネル「うむ、通せ。」
扉が更に開き、そこにはエルフの衣装を身にまとったエルダが立っていた。
エルダ「ミ、ミカエル様!」
メネル「コレ、ミカエル女性を誘導せんか。」
ミカエル「は、はい只今。」
ミカエルは、エルダの所に行き手を差し伸べた。エルダは照れた様子でミカエルの手を掴んだ。
ミカエル「エルダ、紹介しようあの方がアルヴヘイムの本部の長
     メネル=ガラル様だ。」
エルダはメネルの姿をみて驚いた。
エルダ「あぁーー!?昨日のおじいさん!」
メネル「こんにちは、お嬢さん。」
エルダ「おじいさんが、ここの長だったんですか。」
メネルは微笑みながら頷いた。
メネル「さて、エルダよ。そなたにはここで3日間だけ修行を
    してもらう。」
エルダ「3日間なにをするんですか?」
メネル「ここにはなぁ、『時の部屋』っというものがあってな
    その部屋は特殊な魔法で時を自由自在に操れて3日をその
    部屋は3年という月日が過ごせる。」
エルダ「じゃ、その部屋で修行をするんですね?」
ミカエル「エルダ、その部屋なんだが既に許可を貰っている。」
エルダはメネルの方を見て
エルダ「有難う御座います!私、頑張って修行に励みます!
    そして、強くなって神界を救います。もう、めげません。」
ミカエルは、この時エルダはこれ程にたくましかっただろうか?と
疑うほど凛々しい姿をしていた。

―冥界―
ハデスは苛々しながら自分の部屋でウロウロしていた。
そこへロキが現れた。
ロキ「おやおや、冥界の王たる者が何を苛々している
   のですか?」
ハデス「うるさい!俺はなぁ、まだ戦争が始まらんことに
    苛々しているのだ。」
ロキ「それはそれは、そういえば光の子はアルヴヘイムで
   修行をするにみたいですよ?」
ハデス「それがどうした!?」
ロキは「そこで、彼女が修行をしている間にまだ襲撃していない
    国や都を襲撃するのです。そうすれば、オーディンも
    戦争の日にちを縮めるでしょう。」
ハデス「本当か?」
ロキ「試してみます?」

―ヴァルハラ城―
フレイ「また、新たな被害が出ましたね・・・。」
オーディンは頭を悩ましていた。
オーディン「くそう・・・、ハデスにロキ何を考えている。」
ヴァルキリー「ドアーフの谷にはケルベロスが現れたみたいです。」
オーディン「こうなった以上、いつ戦争が来てもいいように
      戦闘準備をしなければいけないな。」
フレイ「エインフェリアを増やしますか?」
オーディン「そうだな、騎士や魔道師などを集めろヴァルキリー。」
ヴァルキリー「かしこまりました。」

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出身:大阪
性別:女(20代です)
好きなartist:GLAY、嵐
趣味:イラストを描く事、本(おもに漫画)を読む、音楽を聴くなど

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