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光 第三章―Ⅹ―

??「もしかして・・、エルダ?」
エルダは声のする方へ振り向くと・・・そこにはなんと
ミドガルドで育ててくれたエルダの育て親がいた。
エルダ「お母さん・・・。」
母親「エルダ・・・、大きくなったわね。」
エルダ「おかあさーーーーん!?」
エルダは泣きながら母の胸に飛び込んだ。
母親「シオン様、部屋に勝手に入って申し訳御座いません。
   でも、エルダに会ってどうしてもあの日の真実を話したくて。」
シオン「構いません。それよりもあの日の真実のお話私も
    お聞きして良いですか?」
母親「もちろんです。」

母親は、リヴァリンの像を見ながら語り始めた。
母親「あの日・・・、とても雨が降る夜でした。」

回想中。

ザァァァァ・・・

??「凄い雨。作物がやられなければ良いけど。」
??「心配ないさリリアン、これも神様からの恵みだよ。」
リリアン「そうね。神様・・・有難う御座います。」
??「さぁ飯にしようぜ。」
リリアン「ええ、召し上がれリアン。」

ドサァ・・・

外で何かが倒れるような音がした。
リリアン「何?今の音?」
リアン「俺が見てくる。」
リアンは席を立ち、扉のほうへ歩き緊張した感じで扉を開いた
そこには・・・一人の女性が倒れていた。
リアン「人だ!」
それを聞いたリリアンはリアンの後に続いて外に出た。
リアン「しっかりしろ!?」
リリアン「リアン、とりあえず家の中に入れましょ。」
リアンは頷いた。
ベットに寝かせると・・
リリアン「リアン・・・、エルフよ。この方エルフ様だわ。」
リアン「しかも、かなり重症だ。どうやったらこんなことに・・。」
リリアン「それだけじゃない・・妊娠してる。」
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のほほん

今日、バイトに行くまでのほほんとしています。

オンラインゲームをしたくても・・・インストールが出来ない・・・

あぁ、なんて機械オンチ・・・

わからん・・・わからん!?どーーーーーすればいいの(T△T)

HPみてもチンプンカンプンm(T△T)m

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ukimo

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ここはUkimoの気まぐれ
名前の通りに気まぐれに日記を書いたり小説を更新などをしている
※)リンクはフリーですがリンクされる時は一言声を掛けてください。

出身:大阪
性別:女(20代です)
好きなartist:GLAY、嵐
趣味:イラストを描く事、本(おもに漫画)を読む、音楽を聴くなど

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