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光 第四章―Ⅲ―

ヴァルハラ城では、会議が終わり一息していたときに
会議に参加していた。ヴァルキリーがオーディンの所に来た。
オーディン「何だ、ヴァルキリー?」
ヴァルキリー「先日、オーディン様に頼まれた火神スルト様への
       届け物渡してまいりました。」
オーディン「おぉ、ご苦労だった。スルトは何か言っていたか?」
ヴァルキリー「特に。けど・・・。」
フレイ「どうしたの?」
ヴァルキリー「笑ってこう仰っていました。
       『こいつをまた復活させるとはオーディンの
        奴も物好きやのぅ』っと。」
すると、オーディンは突然笑い出した。
オーディン「すまないが2人とも、少し一人にしてはくれないか?」
そういうと、フレイとヴァルキリーは会議室から出て行った。
オーディンは水晶玉に向かい火神スルトに繋げっと呟くと水晶玉から
男が現われた。
オーディン「やぁ、スルト。元気か?」
スルト「なんでぇい、俺様は今忙しいんだよ。」
水晶玉に現われたのは、赤毛のショートヘアーのスポーツ体系の男
これが火神スルトだ。
オーディン「例の品物は治りそうかい?」
スルト「あぁ、この死にかけの剣かぁ。しかしまた懐かしい剣を
    出してくるなぁ。」
オーディン「そいつは、これからの戦いに必要だからな。」
スルト「まぁ、あのガキには重たいかもな。」
オーディン「大丈夫だよ、エルダなら。彼女は母親似だから。」
スルト「負けん気は親父似だ。」



シオン「これは・・一体。」
シオンが目にしたのは、光の羽根で包まれたエルダだった。
シオン「エルダ様!」
そういうと、エルダはシオンに気づき何かを呟いている。
エルダ「・・・シオン様・・・。」
そのまま、意識を失い床に落ちた。
シオンはエルダに駆け寄り抱き上げ
シオン「エルダ様!しっかりしてください!エルダ様!?」

一方魔界では
ハデス「いやぁ、派手にあのお嬢さんの夢の中を荒らしたねぇ。」
ロキ「ふふ、だけど彼女はまた新たな力を手に入れた。
   この戦争面白くなりますよ。」
ハデス「しかし、オーディンの奴まぁた強化しやがったな。
    こいつは負けるぞロキよ。」
ロキはふっと笑い小さな袋をハデスに見せた。
ロキ「ハデス様、これをあげましょう。」
ハデス「何だこりゃ?」
ロキ「そいつは、悪魔さえ地獄の亡者さえ恐れる物です。
   これはおそらくあなた様しか持てないでしょう。」
ハデスは不気味に笑い、その小さな袋を受け取った。
ハデス「いやぁ~、いい土産貰ったぜ。今日はこれで帰るわ。
    またねぇロキぃ~。」
ハデスはその場から立ち去った後、ロキは更に不気味に笑っていた。     
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大阪で見つけた美味しいスイーツ

NEC_0060.jpg

↑豆乳プリンと黒蜜がけ

今日は、久しぶりに大阪の方に出ました。
お昼ごはんを梅田のほうで食べようと思い、前から行きたかった
実身美“サンミ”にランチに行きました。

ランチセットで豆乳プリンが付いているのでそれを頼みました待っている間、お店の雰囲気を味わっていました。
凄く落ち着いた感じだったので。

しばらくしてから、ランチがきてごちそうになりました
ランチのメニューそのものが体に良い物ばかりで美味しかったぁ

お腹を休憩させてから豆乳プリンを食べました。
UKIMOは豆乳自体は苦手だったけどこの豆乳プリンは美味しかった
黒蜜と黄粉の相性がバッチリで食べだしたら止まらない
甘すぎず美味しい!

これはおススメ!?

光 第四章―Ⅱ―

夢の中エルダは本当の母親リヴァリンと出会った。
リヴァリン「どうしたの、エルダ?」
エルダ「もしかして・・・・私の本当のお母さん?」
リヴァリンは微笑んだ。
リヴァリン「ええ、そうよ。」
エルダ「お母さん・・・。」
やっと・・・やっと出会えた本当の母。銅像で見るよりも遥かに美しかった。
エルダ「お母さん・・・私ね・・・・!?」
リヴァリン「なぁーに、エルダぁぁぁ!?」
エルダ「なんで・・どうして・・。」
リヴァリンは、先ほどまでとうって変わって醜い化け物へと変わってしまった。
エルダ「どうして!」
偽リヴァリン「待てぇぇぇ!殺してやる!?殺してぇぇ!」

エルダ・・・羽根を・・光の羽根を広げて・・・

エルダ「え??」
何処からか声がした。

光の羽根があれば悪夢を吹き飛ばせる・・・

エルダ「でも、どうやって?」

祈るのよ・・・

エルダ「祈る・・・。」

精神を集中させて・・・祈るのよ・・そして今目覚めるわあの呪文

エルダは、気持ちを落ち着かせて目を閉じて祈り始めた。

偽リヴァリン「神に祈りかぁぁぁ!そのまま死ねぇぇ!?」

すると・・・
エルダの体が光り始めた。それは、拡大しエルダを取り囲むように
 
偽リヴァリン「な、ん・・・だぁぁ!?」

今よ。エルダ唱えて

エルダ「レネジェクト!!」
その瞬間、光が悪夢を吹き飛ばした。
偽リヴァリン「ぎゃあああああ!?」

現世では、異変に気づいたシオンが寝室に駆け込むと光の羽根で包まれたエルダが宙に浮いていた。
シオン「これは・・・一体。」

花火大会 in 十三花火大会

すみませんm(><)mトラブルにより写真が消えました(汗)
↑今年は場所が・・・失敗

毎年行っている十三花火大会

毎年、早く行きすぎ始まるまで暇だったので今年は少し遅く
行きました。
6時に地元の駅で友人と待ち合わせして十三に向かいます。
ホームに向かうと浴衣の子が多いなぁ~
UKIMOも着たけどピンク色の金魚柄

さぁ、電車に乗ると此処もまた花火大会に行く人で満員
見渡すと・・・外国人の人がいた。着ている浴衣が可愛い

10分くらいすると駅に着いた。さすが花火大会の会場、すごい人
人の波に流されながら歩くこと一時間・・・やっと会場に着いた。
が!座る場所を探さないと・・・彷徨う事15分
中央階段付近に空いているとこ発見!
だけど、ライトが・・ライトがある場所・・・

始まっても消してくれない・・・
けど、花火の迫力は凄い!!花火が近く感じる
ある程度したら、その場を立ち去り混まないうちに駅に向かい
帰った。

花火綺麗だったなぁ

光 第四章―Ⅰ―

シオン「踏み込みが甘い!?」
エルダ「はい!?」
エルダが時の部屋に入ってから2日目の朝だった。
いつもの様に剣の特訓から始まり、その後休憩をとってから魔術の訓練に入る。

ガキン!?

エルダ「あっ!」
シオン「はぁぁぁぁ!?」
エルダは、飛ばされた剣を無視して腰に付けていた護身用の剣でガードした。
交じり合うシオンとエルダの剣の音が部屋の中に響く。
シオン「こんな事ではハデスやロキには敵いませんよ。」
エルダ「そんな事・・・そんな事・・言われなくても・・
    判っているわよ!?」
怒りと共に力が増し、シオンを力で跳ね返した。
シオン「うわぁ!」
エルダは、はっとして我に返りシオンの元に駆け寄った。
エルダ「申し訳御座いません、シオン先生。
    私・・・つい・・。」
シオン「はは、すみません私こそ。つい、熱が入ってしまい
    ひどい事言ってしまい・・・。」
エルダは首を横に振った。
エルダ「でも、何故私は怒りが出ると力も増すのでしょうか?」
シオン「おそらく、まだ力の制御が出来ていないのでしょう。
    制御すれば実戦で役立ちます。」
エルダ「では、さっそく・・・。」
エルダは、突然立ち眩みに襲われた。
シオン「エルダ様、少し休みましょう。」
シオンはエルダを寝室に連れて行き休ませた。

その頃・・・ヴァルハラ城では近づいている戦争ための会議していた。

フレイ「今現在、襲撃されている箇所は十数ヶ所。
    かなり厳しい状況になっているこのままではハデスの思う
    一方になってしまう。」
ヘラクレス「では、こちら側からも攻撃を仕掛けるのは?」
オーディン「ならん、光の子が出てくるまでは。」
アテナ「しかし!仲間がやられているのを見ていられません!」
フレイ「わかっている。だが、下手にこちらから攻撃すれば奴らの思うつぼだ。」
アテナは、黙り込んでしまった。
アルテミス「ならば、我々はどうすれば・・・。」
ヴァルキリー「各箇所の砦に回れ。襲撃された谷や村や集落などに行き
       生存者が居ないかを確認し報告に来い。
       動ける者には武器を持たしていつでも戦場に出れるように特訓をさせなさい無理をさせる
       な。エインフェリアも同様に頼む。」
オーディン「それと、アルテミス。」
アルテミス「はっ。」
オーディン「そなたの部隊をドワーフの谷に向かわせる。
      あそこは今、人手不足だからな。それともし、
      ドワーフの民に“ヤージ”と言う者がいたら私の所へ
      連れて来てくれ。」
アルテミス「かしこまりました。」
フレイ「では、他の部隊の向かう砦を言う。」


夢の中・・・

真っ暗・・・

違う・・真っ白・・・暖かいね・・

「エルダ・・・」

誰・・?

「大きくなったね。」

・・・・?

「目を開けてごらん。」

エルダはゆっくりと目を開けた。そこにはなんとリヴァリンがいた。

!?

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名前の通りに気まぐれに日記を書いたり小説を更新などをしている
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性別:女(20代です)
好きなartist:GLAY、嵐
趣味:イラストを描く事、本(おもに漫画)を読む、音楽を聴くなど

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