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光 第四章―Ⅳ―

月の光で照らされたロキの部屋、そこへ長男センギルが部屋に入ってきた。
センギル「父上、只今戻りました。」
ロキ「ご苦労様、センギル。」
センギル「アレをハデス様に渡したのですか?」
ロキはふっと笑い
ロキ「勿論、使ってどうなるかは僕自身も見たいしね。」
センギル「・・・。」
センギルは、ここ最近のロキは何処かちがうと感じていた。
この戦争は本当にやって良いのだろうか?
父上は一体何を考えているのだろうか?
ロキ「ヘル、そこにいるね?」
そう言うと、部屋の柱の影から黒髪で年は18歳位の少女が出てきた。
ヘル「お呼びで、父上?」
ロキ「準備の方は?」
ヘル「ヨルムーンがルトと共に順調に整っていますわ。」
ロキ「これで、エルダが時の部屋から出てきたら
   いよいよだ。」

この戦争・・・なんだか良くないことが起きそうだ。

ガサガサ・・・・

森の奥を素早く駆け抜ける一人の騎士がいた。その者は、西にある砦に向かっていた。
騎士「もうすぐだ。」
しばらく歩くと、砦に着いた。
騎士「此処か・・西の砦は。すまない、誰かいないか?
   南の砦のものだ。誰か。」
すると、砦の門番が現われた。門番は森のエルフだ。
エルフ「何者?名を名乗れ。それと此処の合言葉は?」
騎士「我が名は龍鬼(りゅうき)南の砦で伝令を勤めている
   西の砦の合言葉は・・ゼウス。」
エルフ「入れ。」
龍鬼「ありがたい。」
砦に入るとそこには多くの避難してきた都の民や戦争に備えている騎士
怪我人を治療している者などで溢れていた。
エルフ「伝令は誰に?」
龍鬼「ミカエル様に。」
エルフ「こっちだ。おい、門番少しだけ頼む。」
そういって声を掛けたのは大柄のエルフだった。
砦の奥へ進むとミカエルがいた。
エルフ「ミカエル様、南の砦の伝令の者です。」
会議の手を止めたミカエルは龍鬼たちの方を見た。
ミカエル「ご苦労様、さっそく聞かせてくれ。」
龍鬼「はっ。まずは・・・。」

ヴァルハラ城

オーディン「久しぶりだな、ドワーフの長ヤージ。」
ヤージ「ふん、何の用だ。」
オーディン「なーに、少し頼みがある。」
ヤージ「ん?」
オーディン「此処の鍛冶小屋を使っていい。おぬしの作りかけの
      最強の防具“ヴィーナスエレメント”を完成
      させてくれ。」
ヤージ「なんじゃと!!あれを作るのに何十年掛かったと思っている
    貴様・・・。」
オーディン「頼む・・・この戦いにどうしても必要なんだ。」
ヤージ「どうしてもか?」
オーディン「ああ。」
ヤージはため息をついて
ヤージ「オーディン、若返り草はあるか?」
オーディン「あるが?」
ヤージ「若返ったワシは完成させるスピードが何十倍も速い。
    2日間で仕上げてやる。」
オーディン「楽しみにしているぞ。」
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FF8

NEC_0068.jpg


久々にFFⅧをやってます!?

楽しいです!やりながら思うにキャラよりG.F.の方が
バンバンレベルアップしていってるような(・・;

なかなか上がらないレベル・・・

今はガルバディア・ガーデンとの戦争が始まる感じ
いやぁ、楽しみ楽しみ

スコールかっこええな
ほんま思うわぁ

さぁ~て、そろそろ続きをしますかぁ
それでは 

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ukimo

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ここはUkimoの気まぐれ
名前の通りに気まぐれに日記を書いたり小説を更新などをしている
※)リンクはフリーですがリンクされる時は一言声を掛けてください。

出身:大阪
性別:女(20代です)
好きなartist:GLAY、嵐
趣味:イラストを描く事、本(おもに漫画)を読む、音楽を聴くなど

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