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光 決戦―序章Ⅱ―

草原や砦では激しく交じり合う剣の音がする。
そんな中、ロキはじわりじわりとエルダに近づいていった。
エルダ「来る・・・・。」
エルダは、構えた。エルダは、ロキの禍々しいオーラに少し震えていた。
エインフェリア「エルダ様に近づくなロキ!?」
一人のエインフェリアがロキに突っ込んで行った。
エインフェリア「うおぉぉぉ!?」
ロキ「邪魔だ。」
ロキは、突っ込んできたエインフェリアを見ずに剣で
なぎ払った。その瞬間、血の雨が降った。ロキはお構いなくエルダに向かった。
そして、エルダの前に来た。
ロキ「エルダ・・・、覚悟はいいかい?」

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ここ最近、なぜかポケモンにはまった。
実はというと、友達の学祭に行ったときに
ポケモンをやっている男友達がいて
あ、おもしろそうっと思い、買ってみた。

意外や意外、面白い!

コンテスト出たよ。優勝しちゃった(´∇`)





光 決戦―序章Ⅰ―

エルダ「大地よ、震えよ!?タイタンの怒り!」
エルダが、剣を地面に刺すと大地が大きく揺れた。
魔族A「なんだ!立てね!」
そこへ、隙をみた敵がエルダの背後を襲おうとした。
闇の兵士A「隙だらけだ!死ね!」
フレイ「させるか!はっ!!」
フレイは、闇の兵士に向かって光の矢を放った。
闇の兵士A「ぐはぁ!?」
フレイ「エルダ!無事か?」
エルダ「有難う御座います、フレイ様。」
フレイ「気を抜くな。」
エルダ「はい!」

一方、しのび寄る二つの影は静かにヴァルキリーとミカエルに
近づいていた。
ヴァルキリー「!!」
振り返ると、そこにはなんとヘルがいた。
ヘル「初めまして、戦乙女ヴァルキリー様。」
不気味に微笑むヘル、ヴァルキリーは剣先をヘルに向けたまま
ヴァルキリー「何者!」
ヘル「私?私は、悪戯好きの神と呼ばれているロキの娘
    魔性のヘルよ。よろしくね、女神様。」

ミカエル「誰だ。」
??「ひっひっひっひ・・、こいつは当たりだ当たりだ。」
ミカエルの所に来たのは、まるで科学者の格好をした青年。
ミカエル「貴様は誰だと聞いているのだ!」
??「俺か?俺はな、ロキの息子で研究者である
    ヨルムーンガルト様だぁ!」
ミカエルは、ヨルムーンガルトの奇妙なオーラに少し警戒を高めた。

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仕事に行く前・・・


朝は、苦手で今日は起きるのが遅くて
仕事に何を来て行こうかなんて思っていた。

のんびりのんびりっと着替えて1階に降りた私は
ご飯を食べて・・顔を洗って・・・化粧をし終わった

その時!

ふと、TVを観るとCMでTERUが出ている!
まさかこのCMは・・ACの公共の・・・
めったに観れないのに(・・;)

仕事に行く前の幸せ

今日も一日頑張りました(^ω^)v

光 決戦―序章―

快晴の空、光と闇が神々の頂に向かっていた。
神々しい山はこれから始まる決戦を迎えるかのようにそびえ立っていた。
エルダ「すごい・・・。」
エルダ達は、山の谷間を越えて広い広い大草原に出た。風もよく通り
本当にここが決戦場になるとは信じられなかった。
エルダ「オーディン様・・・本当にここが決戦場ですか?」
オーディン「あぁ・・・、残念ながらな。」
エルダ「こんなに・・・素晴らしい草原なのに・・・血で
     染まるんですね。」
エルダはとても悲しそうに言った。
オーディン「仕方ない、それが戦争だ。」
静かに風が吹いた。っと突然、重い行進する音が遠くの方から聞こえてきた。
エインフェリア「オーディン様!向こう側から闇が迫ってきます!」
オーディン「まさか・・・ロキ、ハデス。」

ザッザッザッザ・・・

ロキ・ハデス軍が現われた。
ロキ「待ちに待ったこの瞬間、光と闇との大決戦・・・。」
ハデス「あぁ・・・、血が騒ぐぜ。」

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光 第五章―Ⅳ―


一日また一日と日が過ぎてゆく中、光と闇の世界では着実に戦争の準備が
進められていた。

オーディン「いよいよ、明日だな。」
フレイ「はい、場所は冥界との狭間である谷『神々の頂き』です。」
オーディン「あそこか。」
フレイ「・・・。」
オーディン「フレイ、皆に今日はゆっくりと休んで明日に備えろと
       伝えてくれないか?」
フレイ「わかりました。」

戦争前夜は、皆それぞれの気持ちで過ごしていた。
そして、それはミカエルとエルダもだった。

ある晩・・・ミカエルは精霊の樹『マリア』にエルダを呼んだ。
エルダ「ミカエル様、お待たせしました。」
ミカエル「あぁ、すまないなこんな遅くに。」
エルダ「いえ、しかし精霊の樹ってすごく立派な樹ですね。
     私初めて見ました。」
ミカエルは、何から話せばいいかわからなかった。言いたい事は山ほどある
でも・・・何処から・・・。すると
エルダ「あの、ミカエル様。」
ミカエル「何だ?」
エルダ「その、お話って何ですか?」
ミカエル「お話?」
エルダ「はい、ヴァルキリー様からお話があるから
     精霊の樹に行くように言われまして・・・。」

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今・・・必死で大阪公演のチケットを探しているが・・・
なかなか見つからない

ぴあのホームページに行っても SOLD OUT!
なんて字がいっぱい書いてあって
もう泣くよ(;□;)

立ち見でも見たい!

さて、11/13に音楽戦士を観ました。
夜中で、かなり眠たかったけどGLAYを観るなら耐えてやる!
てな感じで観ていた。
内容的には過去の出来事やGLAYの掟などのことだった。
さらになんと、芸人でエアギターの世界チャンピオンが
GLAYの「誘惑」をやっていた!かなりうけてた。
その後は、カップリング曲の「SORRY LOVE」を
歌った。なんと、珍しい・・・・でもやっぱりいい曲だ・・・(´∇`*)




LOVE IS BEAUTIFUL

こんにちは

そして眠い!!極度に眠い!

今日は、違うCD屋に行ってDVDを買いに行った。
それは

LOVE IS BEAUTIFULなのだ!!

もちろんライブのね(^^)
TERUさんのMCで言った言葉いいね

―みんなが夢を持ってくれていることが GLAYの新しい夢―
  

光 第五章―Ⅲ―

ヴァルハラ城の鍛冶小屋

カン!カン!ガキン!?ジュウ~・・・

ヤージ「ふう。もうすぐで出来るな。
     さすが谷の者を連れて来ると早いな作業が。」
スルト「確かに、ドワーフの者は作ることに関しては
     かなりの腕前だ。」
ヤージ「しかし・・・暑いな。」
スルト「少し、休むか?」
ヤージ「だな。あと数十本で完成だからな。」
スルト「おーい、ここらで一休みするぞ。」
一同「了解!」
小屋から出てきたヤージとスルトの顔には炭が付いていて体は
汗まみれだった。
ヤージ「やっぱり、外は涼しい。」
スルト「当たり前だ。涼しくなかったらおかしい・・・
     ぶはははははは!!なんだその顔は!」
ヤージ「なんだと!貴様こそ笑える立場か!」
スルト「何を?」
ヤージ「やるか?」
ドワーフA「あああ・・お二方・・・。」

 

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学祭 in関西外大

こんばんわ、真夜中のブログです。

今日は、友人の行っている関西外大で学祭があったので
今日行くメンバーと11時に待ち合わせした。
そこからバスに乗って大学まで行った。着いてしばらく歩くと見えてきた
大きな正門・・・学校は・・
UKIMO「でかい!しかも・・・綺麗だ・・・。」
友人A「うん・・綺麗だし・・広いよ・・。」
さすがの広さと綺麗さに驚きました

とりあえず、友人に電話っと
UKIMO「もしもし、着いたよ。」

しばらくしてから合流・・・

皆出会うのはとても久しぶりだった。
会話をしながら歩くとブースから学生が
学生「よかったらあなたの夢書いてください!
    どんな夢でもいいですよ。」と
みんなで書いた。どんな夢だろね。
さて、次は何処に行こうかと迷っていたら他のブースの人が
焼き鳥を売り込みに来た。とりあえず買った。
他のエリアもウロウロしゃべりながら歩いていた。

友人の出ている劇も面白かったし、それに途中から見た劇も面白かった!
最後のほうでスタンプラリーをやって最後にもう一度友人の出ている劇を見てから
帰ろうとしていたら・・・
なんと!外でテレビゲームをしていた
しかもやったいるのが『スマッシュブラザーズ』
ロクヨンかよ!でも、懐かしい・・・

皆で懐かしみながら話して帰った。

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ここはUkimoの気まぐれ
名前の通りに気まぐれに日記を書いたり小説を更新などをしている
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出身:大阪
性別:女(20代です)
好きなartist:GLAY、嵐
趣味:イラストを描く事、本(おもに漫画)を読む、音楽を聴くなど

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