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光 決戦―中盤戦Ⅳ―

ハデスは、エルダをじっと見ていた。
ハデス「はぁ~ん、こいつがあの幻の王国の
     王エデンと王妃リヴァリンのガキねぇ。」
エルダ「あなたは、ただの暇つぶしのために
     私の本当の父と母を殺した!だから許さない!」
ハデス「ただの暇つぶし?そいつは違うなぁ王女様。」
そう言うと、ハデスはエルダを弾き飛ばした。
エルダ「きゃあ!?」
エルダは、そのまま地面に落ちた。
ハデス「俺はだな、ある人物と手を組んで
     あの国を滅ぼしたんだよ。ま、楽しかったけどな。」
ハデスは、自慢話をしているかのように話した。
エルダ「はぁ・・・なんて・・奴なの・・そんな誘い
     断らなかったの!断っていたら・・・。」
ハデス「断るだと?この俺様が断るかよバァーーカ!
     あーっははははっはは!」
エルダは、悔しさで一杯だった。こんな奴に、両親が殺されたかと
思うと悔しさで涙が出てきた。
すると、ハデスがエルダの前にゆっくりと来た。
ハデス「ひひひ、エルダちゃんよぅ泣くのは構わないが・・・
     一つ忘れてないかい?何って?俺様を誘った人物だよ。」
ハデスは、エルダの髪の毛を掴み自分の顔の近くまで持ち上げた。
ハデス「そいつはな、お前の両親の友人関係だったそうだ
     だかぁ、恋愛とは残酷だ・・・そんな3人に三角関係
     が出来たぁ。だが、関係はご覧の通りエデンとリヴァリンは
     結婚し残った奴は嫉妬に燃えた・・・。」
エルダ「・・・・その友人は誰?」
ハデス「そう!今回のこの俺と手を組んで王国を
     滅ばしたのはこいつだ!」
ハデスが指を指した方にはなんとロキがいた。
エルダ「!?」

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休みぃ

やっと昨日、仕事場の大掃除終わりました。
朝の10時から夕方4時までかかりました(―ω―;

その後、一度家に帰って
6時半に仕事場の前に待ち合わせして
そこからカラオケボックスに行って忘年会。

何歌おう?とりあえず、歌ったのが中島美嘉『LIFE』
結構カロリー消費したぁ(^0^)♪
で順番を待っている間、UKIMOの両側で歌っている方々は
めちゃめちゃ歌が上手過ぎです(・・;
ビックリするくらい・・・
次は、綾香×コブクロ『WINDING ROAD』
その後は、ずーーーっとモグモグと食べていました。
本当は、GLAYの曲を歌おうと思ったんだけど
やめといた。
で、10時に帰った。

∑( ̄□ ̄;)

先ほど、NEWsを観たよ・・・

TERUさん、事故を起こしたそうで
たまたま友人とTELをしていたら
NEWsで『GLAYのTERU・・・事故』っと出ていて
私は、事故!?っと思いびっくりしました。
TERUさんが事故にあったかと思いました(・・;
後でネットのNEWsを観ました。大丈夫かなぁ

いいねぇ

昨日、医龍とガリレオのサントラ借りたけど
やっぱりいいねぇ~

あと、デビルメイクライのアニメ面白いしね(^∇^)
早く続き観たい!

光 決戦―中盤戦Ⅲ―

真っ黒な要塞の廊下を駆け抜けるエルダ。
エルダ「ロキは何処へ行ったの?」
道はまだまだ続いていた、曲がり角のない一本道で
明かりは蒼白い炎だけで照らされていた。
エルダは、走りながら先ほど聞こえた声がずっと気になっていた。
あの声は誰の声だったんだろう?
そう、思いながら走り続けた。

戦場の草原では、亡者と戦う光と闇の戦士達で溢れていた。
オーディン「フ・・・レ・・・イ・・・嘘だ・・嘘だと言ってくれ!」
だが、確かに群れの辺りはフレイの倒れたところ
オーディン「き・・・貴様らぁぁぁぁぁ!?絶対に許さん!!
       全員皆殺しにしてやるわぁぁ!?」
オーディンは、悲しみと怒りによって力を全開にした。

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更新したよ♪光 決戦―中盤戦Ⅱ―続き

こんばんはぁ

光の小説の話の続き更新したので
勝手に読んで下さい。

ネタを考えるの大変でしたね^^;
今後の展開を楽しみにしててね。

光 決戦―中盤戦Ⅱ―

天高くそびえ立つ要塞に着いたのはロキだった。
ハデスは、到着したロキに気づいた。
ハデス「ようこそロキ、我が城に。」
ロキ「美しい城ですが・・・、勝手な行動は困りますね。
    エルダとの楽しいワルツの邪魔をされては。」
ハデス「それはそれはスマンかったなぁ、こっちは
     踊り終わるまで待てなかったのだよ。」
ロキにとってはとても不愉快な行動をされてかなり
キレていた。
ロキ「彼女とのダンスを見るのがつまらないと?」
ハデスは馬鹿にしたような顔をして
ハデス「あっったりまえだぁぁぁ!!ばぁーーーーかぁ!!」
ハデスはロキを嘲笑った。だが、ロキは静かに不気味な微笑を浮かべた。

その頃
戦場では、オーディンがフレイを助けようと亡者達をなぎ払いながら
群れの中心を向かっていた。
オーディン「どけぇぇぇ!?」
オーディンは、心の中で「頼む、フレイ無事でいてくれ。頼む!」っと
言いながら進んでいた。だが、数は亡者のほうが多くさすがのオーディン一人では
かなりキツイ。
オーディン「フ・・・レ・・・イ・・・を・・・・。」
そして、薄れゆく意識の中で見えたのはフレイの腕っぽいのが見えた。
オーディンは、その瞬間絶望に襲われた。
オーディン「・・・・・・!?」

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どうも!

どうも!UKIMOです。
風邪で寝込んでいました・・・・ど~も
胃腸炎だったみたいで(―ω―;)
初日は、吐き気が止まらなかったぁ
苦しかったしね。

救急センターに駆け込んで診てもらったし
昨日は近くの馴染みの病院で点滴したし・・・・その後は
病院の先生からは「うん、元気そうだし大丈夫だろ(^∇^)。」
おかげ様で点滴効きました。

まぁこの分だと今日一日寝れば
完全復活しますね。また、しばらくしたら日記or小説書きます。

ではまたぁ


キャラ紹介

こんにちわ~、UKIMOッス

いやぁ~小説もだいぶ盛り上がっていますねぇ
えーっといつも読んでいる方に感謝します!
有難う御座いますm(__)m深々と・・・・

ここで改めてキャラクター紹介します。
過去に一度書いたんですけど書き直します
それでは、行ってみよう!

主人公:エルダ・・・光の子と呼ばれている少女。
            本当の両親は冥界の王ハデスに殺されている。
            性格は、天然で穏やかな性格。
            だけどいざとなれば勇敢になる。
 
堕天使ミカエル・・・エルダをミドガルトに迎えに行った天使。
            少し正義感があって、時にクールな表情を見せ
            けど、本当はとってもやさしい性格。

戦乙女ヴァルキリー・・・とてもクールな女性。ミドガルトに降りて
              優秀なエインフェリアを神界へ連れてゆく女神。
              
主神オーディン・・・ヴァルハラ城の主。本当の主は全知全能の神ゼウス。
            あまり表に出ないゼウスの代わりをしていてほとんどの
            事はオーディンがしている。とても大らかな性格。
            
フレイ・・・いつもオーディンの傍にいる。オーディンへの忠誠心は
      誰よりも高い。厳しい性格だけど「時々見せる微笑は
      綺麗だ。」(byオーディン)

冥界の王ハデス・・・エルダの両親を殺した張本人。
            欲求心が激しく、暇さえあれば国つぶし。
            気に食わなかったらすぐにキレる。
            一言でいえば俺様一番な性格。

悪戯好きの神ロキ・・・何を考えているよくかわからない。
             理解不能な性格。今一番欲しい物はエルダ。

センギル(長男)・・・物静かな青年で初めは父であるロキに
            付いていったが、次第にロキの考えに付いていかなくなり
            裏切ることにした。

魔性のヘル(長女)・・・冥界一の美女。だけど、神界でヴァルキリーを
              見てからその美貌に嫉妬して挑戦を申し出たが
              あっさりと断られた事が気に食わなかったのだ。
              以来彼女はプライドの高い性格になった。

ヨルムーンガルト(次男)・・・影でロキを支えている研究者。
                 若いながらもゴブリンの新種や新しい魔族を
                 作るのは彼の仕事。ヒステリックな性格なので
                 時々壊れる。

以上です!

光 決戦―中盤戦Ⅰ―

空は暗く、闇に包まれてしまった。
ハデス「光が消えて、俺が一番愛おしくてならん
     闇が今・・・ここに。」

ミカエルは、ヨルムーンガルトと戦っていた。
そして、神々の頂きの異変に気づいた。
ミカエル「あれは・・・・・。」
ヨルムーンガルト「あぁ~、あいつ考え無しに開けたな。
           ひひ・・・後で痛い目にあうぜきっと・・・・。」
ミカエル「あいつ?」
ヨルムーンガルト「ひひひ・・・、知りたいみたいだね。いいだろう
           教えてやるよ特別にな。」
ヨルムーンガルトは、攻撃の手を止めしゃべり始めた。
ヨルムーンガルト「我が父は、ハデスに面白いオモチャを
           奴に与えたのさ。そいつはな『亡者達の宴』でな
           封を開けた者が主でそいつの言うことなら何でも聞く
           だが・・・。」
ミカエル「だがなんだ?」
ヨルムーンガルトは笑いながら話した。
ヨルムーンガルト「あいつらは強い者しか興味はない。」
ミカエル「じゃあ・・・もし、ハデスが亡者どもより弱かったら?」
ヨルムーンガルト「決まってるだろ?食っちゃうのさ!
           あーっははははははははは!!」
ミカエル「!?」

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光 決戦―序章Ⅲ―

間一髪危機を免れたヴァルキリー、誰だ?この弓は誰が?
と思いながら弓の飛んで来た方を見るとそこには
センギルがいた。
ヘル「お、お兄様!?」
ヴァルキリー「お・・兄様・・?」
センギルは、静かにヘルとヴァルキリーの所に近づいていった。
ヘル「なぜですか!なぜお兄様が私に攻撃を!?」
センギル「ヴァルキリーを離してあげなさいヘル
      苦しがっているではないか。」
ヘル「そんな事より、私の質問に答えてくださる?」
センギル「・・・・わかった、答えよう。」
その瞬間、白い閃光がヘルの心臓を貫いた。
ヘル「かはぁ!・・・どうして・・・。」
センギル「答えは簡単・・・父であるロキに付いていけないからだ。」
ヘルはその場で倒れた。ヴァルキリーは目の前で起きている出来事に
驚いていた。
ヘル「・・・こんな・・こと・・お父様に・・知られてみなさい
   お怒りに・・・なるわよ・・・。」
センギル「勝手にすればいい、俺は光の子を助けに行く。」
ヘル「させない・・・させてなるものですかぁぁぁ・・!」
センギルは止めをさした。
センギル「大丈夫でしょうか?今、手当てしますね。
      手当てが終わりましたらミカエル様を助けに行きましょう。」
ヴァルキリーは、黙って手当てを受けた。
       

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久々・・・

今日、久々に大乱闘スマッシュブラザーズをやった。
何年ぶりだろうかというくらいだったから
感覚を忘れていて負けまくった・・・

私が、使ったキャラは・・・
ルイージ、マリオ、ヨッシィー

後から、マリオテニスやマリオパーティなどをやった。
面白い!

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名前の通りに気まぐれに日記を書いたり小説を更新などをしている
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性別:女(20代です)
好きなartist:GLAY、嵐
趣味:イラストを描く事、本(おもに漫画)を読む、音楽を聴くなど

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