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死神の歌―ケイトの過去―Vol.8

カオル「龍、突入するなら今だよ。」
無線で、確認すると龍は屋敷に入りケイトのいる部屋に向かった。
ルイビス「くそ~・・・、聖なる美しい私の血が・・・
      よくもよくもよくもーーー!くそ~・・・。」
ケイト「はぁ・・・はぁ・・・、この距離から確実に狙えるのは
     カオルしかいない・・・な。」
ルイビス「どうやら・・・、仲間が来たみたいだねマリア・・・。
      状況が僕にとっては・・・最悪だ・・・。」
そういいながら、ルイビスは壁のほうに体を寄せるとそこには隠し通路があり
非常事態になるとそこから逃げるようにしていたのだ。
ルイビス「それでは諸君・・・バーイ・・。」
ルイビスは、逃げてしまった。
既に逃げた後に、龍達が到着した。
ロビン「ルイビス!何処だ!」
睦「ケイトさん!」
ケイト「私より・・・・、後ろを・・。」
睦「はい!」
ケイトの傍に、龍が近づいてきた。
龍「死なずに済んだな、ケイト。」
ケイト「私も・・・悪運がいいのね。」

救急隊に応急処置をしてもらい、病院へ運ばれた。

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やった!


今日、昼頃に追加公演のキャンセル分のチケット申し込みを
したところ・・・
10日のチケットが余っていて、指定席を聞いてみると・・・
売り切れ!残念・・・(-ω-;)
立ち見を聞くと・・・あるとの事で
よっしゃー
滑り込みセーフで、チケットGET!

立ち見でも、二日間行ける事は間違えなーい!
あとは、何処に行くのやら・・・

そういえば、昨日は9日のチケットが届いたなぁ
神戸の席が良すぎたのか・・・大阪城ホールは、後ろになりました。

死神の歌―ケイトの過去―Vol,7

龍は、届いたメールを確認するとそこにはこう書かれていた。

龍へ

今回の主犯者がわかった、主犯者はルイビス・カノン
テロ組織『ヴァンパイア』だ。こいつらは、かなり厄介だ。
裏の世界では、かなりの大物で特にルイビスの方は
四天王クラスだよ。
私は、エリーザ達が連れて行かれたアジトに向かう。
同じメールは、皆に送っているわ
それでね・・・もし先に行って死んでいたらごめんね・・・

ケイトより

龍は、聖人に連絡した。
龍「聖人・・・・、見たか?」
聖人「見たよ、遺言のつもりかあいつ。」
龍「聖人、あいつのパソコンにハッキングして居場所を特定してくれ
   何だか嫌な予感がした・・・。」
聖人「わかった。」
龍「私は、他の3人をワゴンに連れて行く。」
龍は、他の三人に連絡を取った。

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死神の歌―ケイトの過去―Vol.6

ケイトは、助手席に置いたノートパソコンであるプログラムを開いていた。
ケイト「私から逃げれると思うなよ、このハッキングプログラム『マリア』で
     エリーザ達が今何処にいるかぐらいわかるんだから!」
そう言うと、ケイトはエリーザの携帯をハッキングしてGPS機能にアクセス
した。すると、衛星の画像が映し出された。
ケイト「見つけた!」
ケイトは、急いで車を走らせエリーザ達のいる場所に向かった。

その頃エリーザ達は、見知らぬ場所で拉致されていた。
あの時の爆発は警察やFBIそれにブラックドラゴンの注意をそちらに向けさせて
SPに変装したテロは、大統領一家を避難させるふりをして誰も見ていないところで
麻酔で眠らせて誘拐したのだ。エリーザは、目が覚めて顔を上げて
辺りを見回した。
すると、横には横になって倒れている父親と座りながら眠っている母親がいた。
エリーザ「んー!」
口が塞がれてしゃべれない、どうしよう。
エリーザ「んー!んー!」
必死にもがくエリーザ、しかし手足が縛られて動けない。
そこへ、テロと思われる男達がやってきた。
テロA「おはようございます、お嬢様。そして我が屋敷にようこそ!
     我々は最強テロ組織『ヴァンパイア』です。」
エリーザ「んー。」
テロA「そして、私は組織の頭であるルイビス・カノンよろしく。」
ルイビスは、とても紳士的で組織の頭とは思えないくらいの礼儀が正しい。
エリーザ「んーんんー!」
ルイビス「お嬢様そんなに怒らないでくれ、レディーがそんなに
      怒ると可愛くない。それにね、心配しなくても助けは来ますよ。」
そういうと、エリーザのスカートのポケットに手をいれて携帯を出した。
携帯の画面には何にも変化が無いが彼にはわかっていた。
ルイビス「お嬢さん、誰かにハッキングされているね。
      仲間?いやいや、ただのストーカーかもね。」
すると、携帯の待ち受け画面に聖母マリアの画像が出た。
ルイビス「なんだ?」
そこには

そこにいる大統領一家は、このハッカーマリアが
もらいます。もし、傷つけた場合には天罰を与える。

ルイビス「ハッカーマリアだと?こいつは、数年前に死んだはずじゃ。」
エリーザは、なんとなくわかったそのマリアが誰なのかが。

ケイトさん・・・・

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ただの独り言


昨日疲れがたまっていたから、良く寝れましたわ・・・

しかも、昨日風呂ん中で寝たし危うくゆでだこになるとこやった(・・;
仕事を昼から夕方までしてその後、友達と11時までしゃべって
帰った。

こないだは、変な立ち方してたかしらないけど
朝起きたとき左足が動かなくなったなぁ(笑)
しばらくしたら治ったけどね(^^)v

あさってた

昨日、雑誌の整理をしていたら最近のGLAYさんから
昔のGLAYさんの記事まで出てきた!
いや~、びっくりびっくり(・・;)
BELOVEDの頃のGLAYさんが出てきて思わず
『若っ!』って言ってしまいました(笑)

でも、整理すれするほど出てくるは昔の写真
整理するのを忘れて惚れ惚れしながら眺めていましたね(´∇`*)

死神の歌―ケイトの過去―Vol.5

会場はパニックに襲われていた。それを、静めるために警官が
スピーカーで必死で静めている。
警官A「皆さん、落ち着いて!FBIや我々警官の指示に従って
     避難してください!そうすれば安全に外に出られます!」
そんな中、龍は会場の出入り口の警備の所に向かっていた。
FBI隊員「貴様、何者だ?一般人は入れないぞ!」
龍は、身分証明書を見せた。
龍「ワールドエレメント社 配属ブラックドラゴン
   チームリーダー 桜木だ。」
FBI隊員「失礼しました!どうぞ。」
龍は、ミーティング中の警備隊の隊長に話しかけた。
龍「質問がある。」
龍の声に気づき振り返る警備隊隊長。
隊長「これはこれは、ドジなエースチームのリーダーちゃん。
    君らのお陰でこの独立記念日が台無しになったか分かっているのか!」
突然、出入り口に設置されたテントから怒鳴り声が響いた。
辺りは一瞬に静まり返った。
龍「ならば、お返しに言わせて貰う。そのドジを踏んだのはあんた達だ!
   出入り口担当の貴様らが、何故不審な物とそうでない物が
   区別がつかない!貴様ら警備隊の目は何を見ているんだ!あぁ?」
隊長「だったら、我々の中に裏切り者がいるというのか?」
龍「可能性は高い・・・、今ワゴン組みの二人にここの監視カメラすべて
   を調べてもらっている。怪しい行動をしていたらすぐに連絡するように言ってある。」
その時、龍の携帯が鳴った。
龍「どうだ?
ワゴン内で、裏切り者が写った画像を見ながら携帯でしゃべる聖人。
聖人「思った以上に裏切り者が多いよ。今、全員の顔そっちに送るね。」

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死神の歌―ケイトの過去―Vol.4

夜風が静かに吹いた。

エリーザ「ケイトさん、あなたはパパの本当の子供なの?」
ケイト「え?」
エリーザ「YESかNOで答えて!」
ケイトは、悩んだ・・・ここでYESと答えればややこしい事になる
かと言ってNOと答えれば更に質問攻めをくらう・・だがエリーザには
真実を話す気などさらさら無い・・どうしよう。
エリーザは、黙り込んでいるケイトに怒鳴る。
エリーザ「どうして、黙り込むの!答えて!」
ケイトの答えは・・・
ケイト「NOよ。」
エリーザ「嘘よ!だって、パパが言ってたもの
      あなたの事が行方不明の娘にそっくりだって!
      あんな風に辛そうに話しているパパは・・・見たことないもん!」
ケイト「だったら、何だって言うんですか?」
エリーザ「・・・それって、もしかしたら今も探し続けていて心配している
      証拠だと思います。」
ケイトは、驚いた顔をした。
エリーザ「もし、ケイトさんが本当の子供ならパパに逢いに行って
      あげて・・・お願い。」
エリーザは、泣きながら家のほうに走っていった。
ケイトは、更に悩みこんでしまった。

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花粉かな?

ここ最近、鼻のズルズルが止まらないよ

仕事しててもズルズル・・・まぁ、半分はスチーマー使ってるから

仕方ないけど・・・(蒸気が出るからね)

エステする前からズルズル・・・ヤバイね本格的かも・・・

死神の歌―ケイトの過去―Vol.3

龍達は、慌しくホワイトハウスに戻ってきた。
ロビン「大丈夫か!」
龍「あぁ、エリーザは無事だ。」
そう言うと、後ろからSPに囲まれて部屋に入ってきたエリーザ。
その物音に気づいた大統領リークは慌てて部屋から飛び出してきた。
大統領リーク「エリーザ!無事だったか!」
エリーザ「パパ!」
エリーザは、大統領リークに駆け寄り抱きつた。その様子を目で追うように見る
ケイトの表情は少し辛く寂しそうだった。
大統領リーク「ありがとう!ブラックドラゴン、君達のお陰で
         娘は誘拐されずに済んだ。これで明日のスピーチは
         大丈夫だ。」
龍「油断してはいけませんよ、大統領。」
大統領リーク「それは、どういう意味だね?」
聖人「さっき、お嬢様を狙ってきた奴らですが・・・
    かなりの腕の殺し屋ですよ。」
龍「明日は、厳重態勢でいて下さい。特に、FBIなどを近くに
   多くいさせた方がよろしいかと?」
大統領リーク「わかった、君達の意見を聞いておこう。
         SP誰でもいいFBIの方に連絡を頼む!
         明日の独立記念日は厳重態勢にしておけと伝えろ。」
SP「自分がしておきます。」
大統領リーク「君達、今日寝る場所はホテルかね?」
龍「いいえ。」
大統領リーク「なら、我が家で泊まりなさい娘を助けてくれたお礼だ。」

大統領邸

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死神の歌―ケイトの過去―Vol,2

エンジェル学院前

龍・聖人・カオルそして数人のSPは、学校が終わる5分前に到着した。
無線で聖人がSPに指示を送る。
聖人「これより5分後に、エリーザお嬢様の保護を行います。
    SPの人達は普段通りに車で迎えに行ってください。
    何かあったときはこちらがサポートします。」
SP一同「了解。」

5分後・・・学校のアラームが鳴り、続々と生徒が出てくる。
迎えの車が多い中、SPの黒い車が入っていった。
男性SP「お迎えに上がりました、お嬢様。」
声をかけたのがエリーザだ。金髪の髪でウェーブがかかり、肌は白く目はブルーだ。
エリーザ「いつも、ありがとう。」
少し離れたところで、バイクにまたがり待機している龍は双眼鏡で様子を見ていた。
龍「今の所は、特に変わった様子はないな。」
無線で返事をするカオル
カオル「まだ、分からないよ。」
その時
聖人「二人とも、学院の入り口付近より右に20m先からマシンガンを
    持った怪しい車が真っ直ぐエリーザとSPに向かっている。攻撃態勢に
    入って。SPも攻撃態勢に入ってください。」
龍は、指示の方向を見ると猛スピードで来る車を見つけすぐさま敵のいる方に
走った。
敵は、マシンガンを向け発砲した。

ダダダダダ!

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死神の歌―ケイトの過去―Vol,1

舞台は、ケイトの故郷アメリカ。この日、アメリカは独立記念日の前日。
龍達がわざわざ日本から遥々来たのはある依頼を受けたため。
空港に着いたと同時に、入り口には黒い車が数台待機していた。
一人の黒いスーツを着た白人の男性が龍達に近づいてきた。
白人男性「チーム・ブラックドラゴンか?」
龍「そうだ。」
白人男性「リーダーは?」
龍「私だ。」
白人男性は、龍を疑った目で見る。龍は特に気にしなかった。
龍「大統領から預かった手紙だ、確認をお願いいたします。」
男は、龍から手紙を受け取ると中身を確認した。
白人男性「・・・・本物だ、乗りたまえ。」
龍達は、車に乗り大統領のいるホワイトハウスに案内された。

ホワイトハウス・大統領の部屋

6人は、大統領のいる部屋に案内された。
白人男性「大統領、お連れいたしました。」
書類を整理していた大統領リークは仕事の手を止めて、龍達をみてニコリと
笑った。
リーク大統領「やぁ、待っていたよチーム・ブラックドラゴン。」
龍「お目にかかれて光栄です、大統領。」
龍が、頭を下げると全員頭を下げた。
リーク大統領「そう硬くなるな気楽にしなさい、さぁ座ってくれたまえ。」
全員が軽く会釈して、ソファーに座った。
聖人「大統領、今日は何故我々をここに呼んだんですか?」

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FF7(PSP)

こないだ、FF7のPSPバージョンをこしました!

なんていうか・・・、悲しい過ぎるくらいいい話でした(泣)
あぁ・・・、ザックスいいキャラだったのに・・・
主題歌を歌う絢香の歌声がまた切ないことで・・・(;-;)
物語と合ってるよ・・めちゃめちゃ

っで、声優さんの出ているキャストを見るとそこにはなんと
Gacktの名前が!あぁ・・・そういえば出ていたな
ジェネシスの役で

死神の歌―White Knight― Vol,2

龍「お前は、チーム白い騎士のリーダーグレン。」
グレンは、ふんわりとした性格で本当にこんな人がリーダーかと
思わせる程の人だ。そして、何より・・・
グレン「龍ーーー!逢いたかったよ!」
龍、大好きっ子だ。
龍「離れろ!この馬鹿!」
グレン「なんでさ~、三ヶ月も遠距離してたんだよ僕ら。」
龍「貴様と付き合った記憶は無い!」
グレン「えーん社長~、龍がいじめる~。」
龍「とにかく離れろ!」
グレン「はいはい、やっぱり“彼”じゃなきゃ駄目かな?」
龍は一瞬、ピクリと反応したが何も無かったかのように立ち振る舞った。
龍「何のことやらさっぱりだ。」
グレン「とぼけてる~。」
龍「私は、仕事に戻る。」
グレン「じゃあ、僕後で行くね~。」

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名前の通りに気まぐれに日記を書いたり小説を更新などをしている
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性別:女(20代です)
好きなartist:GLAY、嵐
趣味:イラストを描く事、本(おもに漫画)を読む、音楽を聴くなど

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