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死神の歌―白百合の君へ―Vol.6

ロビーの入り口の近くに聖人はスーツ姿で立っていた。
香奈子「聖人さん・・・。」
春正「何の用だ?聖人。」
聖人は、黙って春正達の近くまで歩いていった。
そして
聖人「俺は・・・。」
春正「まさか、今更になって家に戻って後を継ぎたいなんて
    言わさんぞ。既に、雅之が家を継ぎこの香奈子さんとは
    婚約済みなんだからな!」
聖人「今更、戻る気はない。ただ、俺はあんたが帰る前に言って
    おきたい事がある。」
聖人は、心に未だ残っている思いをいう事にしたのだ。
聖人「あの日、俺は信頼していた教師を兄貴に殺された日から
    すでもう家族との縁も切れたも同然なんだよ。
    ずっと・・・俺にとってはあの家は窮屈だった・・・
    跡継ぎだの・・お前のうるさい説教だのそんなのは
    俺には、窮屈すぎるんだよ!家に帰っても
    帰った気がしない!家族も一切笑わない!
    そんな家!誰が帰りたがるんだよ!」
香奈子「・・・・。」
春正「気が緩んだ家族を持つと、家の名誉が落ちるから
    厳しくしているんだ!世間に恥じないようにな。
    そんなことも気づかんのか!この愚か者!」
聖人「何が家の名誉だ!俺は、金村から学んだ!
    名誉や地位なんかなくても家族は家族
    家族がただ幸せなら成り立つんだよって
    だから・・・俺は、自由になりたかったんだよ!」
溢れんばかりの涙が、聖人の目から零れ落ちた。

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朝の幸せのひととき・・・


朝、6時位に目を覚ますとなんと『ズームイン!』で
GLAYが紹介されていた!
慌てて飛び起きて、じーーーっと観ていました。
ズームインキャスターさんが、昔ボーカルのTERUさんは
サッカー部に所属していましたというと
あー、きっとモテていたでしょうねぇ~と感心していた。

どうやら、サッカーの応援歌に『STARLESS NIGHT』が決定した!
うおーーー!そのあと、7時くらいにGLAYのメンバーが
『ズームイン!』でコメント出演していたから
2度の幸せ満喫~

ようやく・・・



 6月11日よーやくGLAYの新曲出るよ\(^∇^)/

 やっほーい!初回と通常のカップリングが違うのがびっくり

 STARLESS NIGHT -VENUSが別々に入ってる!

 
 それと、6月の嵐のコンサート当たったよ!
 
 場所は、名古屋!でも、嵐のコンサートはお初だよ~
 
 仕事に行く前に、朝友達から電話かかってきて

 『もしも・・・、嵐名古屋・・・当たりました。』

 えーーーー(゜∇゜)ーーーー!

 名古屋どんな会場やろう・・・・ 
 

死神の歌―白百合の君へ―Vol.5

サイレンがワゴン内に響きいている。
ケイト「龍!何があったの?」
無線を聞いた龍は、すぐさま返答した。
龍「私にもわからない、原因を調べる。そっちでも調べろ。」
ケイト「了解!」
ケイトは急いで原因を調べるためにありとあらゆるシステムを調べた。
聖人も外のモニターを確認しながら調べている。
ケイト「分かったわ!相手さんがこちらに無招待で入ってきたわ。」
聖人「追い出せ、こちらのコンピュータに入ってきたらどうなるかを
    わからせろ。ついでに、居場所特定もしろよ。」
ケイト「任せて!こういうのは得意よ。」
龍「そちらは任せた、外のお客はこちらが相手している。
   居場所特定は5分で特定しろ。」
ケイト「5分?ありすぎて困っちゃうわ、3分よ。」
龍「上等だ。」
ケイト「聖人は、外の応援をお願い!私は、システム『エルダ』を使うわ。」
聖人「分かった・・・。」
ケイトは、いつもの聖人なら任せろと笑顔で言うはずなのに
明らかに様子が変だった。やはり、過去に何かあったんだろうと
少し心配しながらも敵を追い出していた。

その頃外では、すでに敵との打ち合いが既に始まっていた。
ロビン「久々にしくじったぜ!」
睦「う!でも、マシンガンはないでしょう!」
相手側は一方的に乱射していて、ロビンたちは反撃の余裕がない。
ロビン「カオル!」
カオル「すまん・・・、こちらも混戦中だ。」
そこへ、龍が現われて手榴弾を取り出し栓を抜き間合いを見はからった
その瞬間、敵に手榴弾を投げ込んだ。
ロビン「睦!隠れろ!」
睦を内側へ引きずり込むと同時に爆発した。
龍「ロビンは、カオルの応援に行け。睦は、私と来い。」

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イラスト

CIMG2744.jpg

↑暇つぶしに描いた・・・汚い(汗)

死神の歌のキャラです

死神の歌―白百合の君へ―Vol,4

ブラックドラゴンのオフィスに一人の男性が入ってきた。
??「香奈子さん。」
香奈子「雅之さん。」
背が高く、カジュアル風の髪型でスーツを着た男性が雅之だ。
カオル「あれは?」
香奈子「あれが、聖人さんの双子のお兄さん雅之さんです。」
カオル「あれが。」
香奈子は、雅之の傍に駆け寄った。
香奈子「雅之さん、どうしてここに?」
雅之「香奈子さんが、ここにいると聞いたもので・・
    その・・・えっと。」
香奈子「それでわざわざ・・・。」
後ろでその様子を見る、カオル達。
ロビン「あれが聖人の兄か・・・似てなくわ無いな。」
ケイト「何あれ、香奈子さんにベタ惚れみたいな顔しちゃってさ。」
そこへ、龍が帰ってきた。
龍「邪魔だ、どけ。」
雅之「貴様!誰に向かって口を聞いている!
    黒木田家の長男様だぞ!わかっているのか!」
龍「あぁ?知るか、長男坊だろうが知るかよ。」
そのまま自分の仕事場に戻った。
雅之「むかつく女だな~。」
香奈子「雅之さん、やめて。私に用があってきたんでしょ?」
雅之「はい!えっと・・・その・・・香奈子さん!」
香奈子「はい。」
聖人が部屋から出てきた。
雅之「俺と結婚前提にお付き合いしてください!」
香奈子「え・・・。」

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死神の歌―白百合の君へ―Vol,3

向かい合う聖人と香奈子、下を向いたまま黙り込む二人。
先に口を開いたのは聖人。
聖人「何の用だ、香奈子。」
香奈子「あ・・・えっと。」
聖人「言っとくが、俺はもうあの家の人間じゃないだ。
    それだけは分かるな?」
香奈子「・・・あの事件以来ですか?」
聖人「あぁ・・。」
カオル「あの事件って?」
聖人は、ソファーから立ち上がり話にかかわりたくないという顔で
オフィスの奥へと行った。
カオルは、香奈子に再度質問した。
カオル「あの事件って?」
香奈子「はい・・・あれは、12年前・・・聖人さんが高校3年生の春の事
      でした。あの頃の聖人さんは、悪い言い方では不良でした。
      クラスでは、クラスを仕切っているリーダーで喧嘩も強く
      先生も手が付けられないほどでした。そんなある日
      聖人さんを変えた一人の教師が入ってきました。」
カオル「聖人の恩師・・・。」
香奈子は、頷き聖人の入った部屋を見てゆっくりと語りはじめた。

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GLAYライブ in 大阪城ホールファイナル★

CIMG2743.jpg

雨止んだよ~帰りは助かった

行きは、やっぱり雨で困った(汗)
GLAYマジック起きず・・・

今夜は、初の立ち見でどうしたらいいか分からなくて
とりあえず立ち見専用入り口に向かった。
整理番号を呼ばれて、そのまま入っていくとどうやら好きな場所で見れるらしい
ただし、スタンドの一番後ろだけどね(・・:
行った場所は、HISASHIさん側でステージに近い場所
けど、指定席の人がきたら見にくい・・

しゃーない立ち見やもん。

18:30開演 ↓レポです。

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GLAY ライブ in 大阪城ホール

CIMG2725.jpg

大阪城ホール↑

夕方に会場前に到着!
さて、グッズ売り場へGO!

CIMG2726.jpg

行って見たら・・・全体的に雰囲気が変わっていたことにびっくり(・ω・;
とりあえず、二つ買って後は考える。

開場まで暇だったので、GLAYファンの穴場?になるかな
近くのマクドに行って腹ごしらえ

17:30開場

ぼちぼち行きますかぁ ↓ライブレポです。

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着物★

NEC_0042.jpg

来年成人式で着る着物↑

今日朝から、着物選びに行ってきました(^^)
着物の色は赤か黒がいいと前から言っていたので
探し行ったところ・・・沢山ありすぎて正直迷いました。

初めは、黒に桜の柄。
しかし・・・柄が少ない・・・
次に、赤の花柄。
いいなぁ、とりあえずキープ

すると、母親のお友達がコレはどうかな?っと
黒に桜柄、先ほどのよりかなり華やか
しかし・・・母『やっぱり、あんたは赤やで』
再び探すことに。

私は、たまたま手に取った着物を見た瞬間!これだーっと
決めたのが写真の着物
蝶々が私好みの柄だったので即座に決定した。
親が呆れるほど斬新なデザインだったので
髪飾りも決まり、あっという間に終わった。

その後、下のフロアでお茶をしていると外で結婚式がやっていたので
見て帰りました。花嫁さん可愛いし綺麗だったな

死神の歌―白百合の君へ―Vol.2

緊迫した空気が社内を包む中、エレベーターからオフィス組と
呼ばれるデスクワーク専門の社員がぞろぞろと出てきて
ある外来のお客を向かいいれるためにわざわざ降りて来たのだ。
部長「今日は、遠い所ご苦労様です。」
??「うむ、君。」
部長「はい。」
??「私の娘を見なかったかね?先に到着しているはずなんだが・・・。」
部長「お嬢様ですか?お見かけしていませんね・・・はい。」
??「そうか。」
そう言い去るように、ビルに入っていった。社員達は、頭を下げ
一同「お待ちしておりました!菊池様!黒木田様!」
??「英輔・・・、凄い歓迎だな。」
英輔「おまえこそな、春正。」
黒木田 春正と菊池 英輔この二人は、世界でもトップクラスの企業会社の社長で
このワールドエレメントの社長と肩を並べてもおかしくない位のツートップで
誰も逆らえないのだ。
春正「ところで、香奈子さんは何処へいったのだ?」
英輔「私も探しているんだがな、見当たんないんだ。」
そこへ、香奈子が現われた。
香奈子「お父様、それに春正おじ様もうついてらっしゃったの?」
英輔「予定より早くな、そうだ!香奈子後で見て貰いたい物があるんだ。」
香奈子「何?」
英輔「まあ、後でな。」
香奈子は、頷きその後春正の方を見た。
春正「何か用かな?香奈子さん。」
香奈子「あのね・・・・、春正おじ様に会って欲しい人がいるの。」
春正「誰かな?」
香奈子は、ある一本の柱に行きねだる様に必死に呼びかけていた。
そして、香奈子の強引に連れてこられたのが聖人だった。
英輔「君は・・・聖人君。」
春正「聖人・・・なぜここに。」

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死神の歌―白百合の君へ―Vol.1

ネオンで光る街は、表向きは平和でも裏側は殺人や強盗などで
荒れていた。

今夜も、あの曲が響きときは彼らが近くにいる・・・

ダダダダダダ!?

犯人A「ぐは!」
倒したのは、睦だった。
ロビン「だいぶ、腕を上げたな睦。」
睦「でも、皆さんに追いつくまではまだまだですよ。」
そこへ、龍が来た。
龍「当たり前だ、私達に追いつく事自体無理があるな。」
ロビン「龍ちゃん、厳しい~。」
龍「ふん!」

翌朝

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名前の通りに気まぐれに日記を書いたり小説を更新などをしている
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出身:大阪
性別:女(20代です)
好きなartist:GLAY、嵐
趣味:イラストを描く事、本(おもに漫画)を読む、音楽を聴くなど

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