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死神の歌―誇りとは?―Vol.3



今日は、任務が急遽入った。誘拐犯を捕まえて誘拐された
ある社長令嬢を助け出すこと。
現場では警察が犯人を挑発しないように警戒しながら突入のチャンスを待っていた。

一方、見えないところで龍達は待機していた。
ワゴンでは、立てこもっている建物のマップが画面に出されており
赤や青のマーク龍やカオル達の名前が表示されていた。
ドクロのマークは犯人、ハートは社長令嬢。
聖人「それでは、カウントを始めるよ。」

5・・・

ロビン「・・・・・・。」
少女『助けてぇぇぇぇぇ!?』
ロビンは、ギュッと目を瞑った。

4・・・・

ユリオンの惨劇の真実・・・・それは

3・・・・2・・・・

ユリオンの村・・抹消・・・

1・・・・Mission Start・・・

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死神の歌―誇りとは?―Vol,2

昼休み

ケイシーは、部下に自由行動をさして社内を見学させた。
自分はというとロビンのいるオフィスに出向きそして
ロビン「・・・ということでこいつは、俺の昔の同僚だ。」
ケイシー「初めまして、ロメスト軍中尉ケイシー・テラです。
      ロビンとは研修兵の頃からの仲でよく馬鹿やってました。」
睦は聖人と一緒に人数分のコーヒーを持ってきて、話に加わった。
睦「ロメスト軍?」
龍「ロメスト軍とは、世界各国でもかなりの軍事力持つと言われている
  陸海空のトップクラスだ。ロメストの名前をここまで登り詰めさせたのは
  『ユリオンの惨劇』だったかな。」
ケイシー「さすが。」
睦「ユリオンの惨劇?なんですか?」
ケイト「あー、あの惨劇ね。」
カオル「ニュースでも取り上げられてたな。」
聖人「だけど、あの惨劇はいろいろと仮設が多くて
    真実を知っているのは現地に行った兵士だけでしょ?」
ケイシー「ええ、当時は色んなデモが起きて大変でした。
      マスコミは色々な手を使って真実を暴こうとして
      私や・・・その・・・他の兵の寮に行ったりしました。」
その話をロビンは、うつむきながら聞いていた。
龍「ロビン・・・。」
睦「でも、それを乗り越えて今のロメスト軍があるんですね!」
ケイシー「はい!」
すると、ロビンはコップを机に叩き付ける様に置き立ち上がった。
ロビン「あんなのを誇りと名誉と言えるのかよ!
     俺は認めないぜ!」
そう言って、ロビンはオフィスを出て行った。ケイシーは、後を追いかけた。

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(´ω`)

はぁ・・・・

この何日間、仕事が忙しくて死に掛けた
やばい!フェアの間は眠気が・・・眠気が・・・
周りはオーナーだらけ!怖いよ・・・・(ブルブル)
でも、後から和んできて仕事の出来がよくて褒められた。
褒められるのに慣れてないから、アタフタしたよ

いよいよ、6月にライブにいきます!
その日は、櫻井翔君を応援します。
席も決まり今は、嵐の曲を覚えるのに必死
友達に聞けばその歌によって踊りあるからといわれて
DVDを借りて踊りを覚えています。
まぁ、分からんでもないのよGLAYもライブでは
曲によっては踊りを踊ったりするからね

あー、GLAYの新曲はやく聴きたいよ
PV少し見たけど、めちゃめちゃカッコイイし
TERU最高!!

死神の歌―誇りとは?―Vol.1

久々の・・・小説です!

どうぞ!

ある日、久々の長期任務を終えてロビンは疲れて珍しく
深い眠りに入った。そして、夢を見た・・・・
戦争で荒れ狂うある村の光景だった。
ロビン「うっ・・・。」
爆撃の中を必死で逃げ回る村人達、悲鳴が響く中敵は容赦なく
村人達の命を奪っていく。ロビンは、傷だらけになりながらひとりでも多くの村人を
助けるために敵に立ち向かった。その時、少女の助けを求める声がした。
少女『助けてぇぇぇぇ!?』
ロビンは、必死で手を伸ばす少女の元へ駆け寄るが・・・

ドーーーーン!

敵が、数個の手榴弾を投げてその爆撃にさっきの少女も巻き込まれた。
ロビンの目の前には、助けを必死で求める少女の右腕だけが生々しく残っていた。
ロビンは、その手を握り泣き叫んだ。
ロビン『うおぉぉぉぉぉぉーーーーー!?』

慌てて飛び起きたロビン、外は既に夜が明けていた。
ロビン「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・、くそ!」



いつも通りに、ロビーを抜けてエレベーターホールに向かった。
25階のボタンを押しエレベーターの到着を待った。

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PC復活!


うおおおおぉぉぉ!
PC復活しましたぁぁぁぁぁぁぁ!
泣きそうです!原因は、半分ウィルスで半分モデムに
モデムを取りかけたところ・・・・ジャンジャン動く!

モデム復活の次は、なんか光にかえるとか・・・・
そしたら・・・もっと早くなるやん!

飲み会☆

NEC_0071.jpg

↑友人とカラオケ中

おとつい、仕事が終わってしばらくしてから突然電話がかかってきて
飲みに行こうと誘われた。
集まったのは8人の内、一人はバイトで途中抜けて
7人になった。
カラオケの後は、居酒屋で飲んだ。
Ukimoは、カルピスサワーとマンゴーオレンジ♪
うちの隣は、乾杯の後にチューハイ一気飲み・・・すげぇ~
その後から、明日用事のある人はお酒を控えて
無い人はガンガン飲んでいた。飲みながら皆遊んでいた
一人男子は、チューハイの中にタバスコを入れられていて
顔が真っ赤になっていた(笑)
ビールのピッチャー?を頼んでいたのもいたなぁ~
後で大変なことになったけど、楽しかった!
また、飲みたいね

死神の歌―僕の初恋の人―番外編

今日は、ブラックドラゴンにとって珍しく出撃がない
ある日の出来事・・・

??「あぁ・・・、今日も美しい・・・僕の恋の相手。」
謎の青年が熱い眼差しを送るのは龍だった。
??「あの鋭い目、黒い髪に微妙な身長の高さ
    正確には身長157cm、厳しい顔をしているけど実は
    かなり優しい性格をしているというではないか!
    完璧だ・・・。」
この一見、ストーカーかつ変態の青年はこのワールドエレメント社の社員
チーム・ブルーペガサス 戦闘員補佐 萩原健太(23)
見た目はイケメンなんだが・・・恋の経験がなく
この会社に入って初恋したのが龍だ。
健太「どうしよう・・・、今桜木さん一人でお茶してるよ。
    声掛けたほうがいいのかな?」
健太がモタモタしているとそこへ、聖人がやってきた。
健太「誰だ?あいつ?馴れ馴れしく僕の・・・桜木さんに
    話しかけてるし・・・許せねぇ。」
すると後ろから肩をポンポンと叩かれた。
??「なにやってんの健?」
健太「なんだよ、愛理?」
肩を叩いたのは、同じチームの李 愛理(24)
日本人と中国人のハーフでワゴン組みの情報屋。
愛理「まーた、桜木さんの事見ていたんでしょ?」
健太「わりぃかよ!」
愛理「見ているだけじゃダメ!話さなきゃ。」
健太「どうやって?」
愛理は健太の腕を引っ張って、龍の元へ行った。
愛理「こんにちは、桜木さん・黒木田さん!
    今日はお二人だけですか?」
龍「あぁ。」
聖人「今日は、珍しく出撃がないから龍と久々にお茶でもって。」
龍「私は、誘った覚えは無いが。」
愛理「仲いいですね。」
健太は、愛理の横で緊張していた。
健太『どうしよ~、桜木さんが・・・・桜木さんが・・・
    目の前にいるよ~~~!!何を話したらいいんだ!
    ちきしょ~~う!』←心の声
龍は、緊張している健太が気になった。
龍「君?」
健太「は、はい!」
龍「顔・・・、赤いけど大丈夫?」

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ここはUkimoの気まぐれ
名前の通りに気まぐれに日記を書いたり小説を更新などをしている
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出身:大阪
性別:女(20代です)
好きなartist:GLAY、嵐
趣味:イラストを描く事、本(おもに漫画)を読む、音楽を聴くなど

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