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死神の歌―誇りとは?―Vol.8(過去編)

翌朝

テントをたたみ荷物をまとめいつでも帰国準備をしていた。
表向きはロメストを誇る軍人だが、反面・・・・・心からは
ロメスト軍のやっている行為は許していない。

同僚「ロビン。」
ロビン「小声で話せ。」
小声で話した。
同僚「こいつを渡そうと思ってな。」
渡されたのは通常の銃より少し小さめのを渡された。
ロビン「これは?」
同僚「護身用だ。万が一と思ってな。」
ロビン「ありがたく受け取っとくよ。でも、出来るだけ使わないようにする。」
同僚「あぁ・・・・。」
ロビン「あの計画は、進んでいるか?」
同僚「あぁ、準備はOKだ。いつでも出撃できる。」
準備は出来た、計画実行・・・・・

その時

ヘリが止まっている方が騒がしい・・・・
どうしたんだろう?

向かってみると
兵士「敵襲!敵襲ーーーー!」
そこは、戦場の嵐・・・向こう側から手榴弾が投げ込まれ
ライフルやマシンガンの弾が打ち込まれてきた。
銃弾で撃たれた兵士が、目の前に倒れてきた。
ロビン「しっかりしろ!何があった?」
兵士「はぁ・・・ちゅ・・・中尉・・・テロです・・・
    テロリストが・・・責めて来ました・・・・・。
    早く・・・逃げないと・・・核爆弾が・・・・来ます。」
同僚「核爆弾!聞いてないぞ!」
ロビン「ユリオンごと消すとはそういう事か・・・・。」
ロビンは怒りに満ちた。本当は、何の罪も無くただ自由を求めて
反乱を起こした彼らを消すなんて・・・惨い・・・。
ロビン「大佐は・・・?」
兵士「油断されてたとこを・・・・射殺されました・・・・。
    今は・・・ボースン・・・大佐が指揮を取っております。」
そう言って、息を引き取った。
同僚「何てこった・・・・。」
ロビン「おいマイケル、軍に紛れ込みながら計画実行だ
     バレないようにしろよ。」
マイケル「バレないようにって・・・・ロビンお前は何処に!」
ロビン「俺は、ボースン大佐の所に行く。」
マイケル「ロビン!気をつけろよ!」

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死神の歌―誇りとは?―Vol.7(過去編)

ある会議室

??「このニュースどう思いますか?諸君。」
??「あまり、いいとは思いませんね。」
??「それでは諸君よいな、ユリオンの抹消命令を放つ。」



いつもと同じ、目覚めの悪い朝だ。
昨日はレジスタンスに襲われて、ようやく寝れたのが夜中の4時。

その時

同僚「ロビン!ロビン!大変だ!?」
慌ててテントに入ってくる同僚
ロビン「何だ?」
同僚「さっき、将軍会議で決まってしまったんだ!
    ユリオンの抹消命令が!」
ロビン「なんだって!」
ロビンは、慌てて着替えて大佐のいるテントに向かった。
ロビン「大佐!どういうことですか?」
大佐「どうもこうもない、上からの命令だ。素直に従え。」
ロビン「ですが、まだテロ集団が見つかっていません!
     人質だって全員殺されたとはいえないでしょ?」
大佐「命令なものは命令なんだ!・・・・諦めろ。」

テントから離れた丘に座り込むロビン。
抹消だと??ふざけるな!!
将軍は何を考えいるんだ!

やり切れない思いが募るばかりでどうしていいかわからない・・・
そこへ、同僚がやってきた。
同僚「ロビン・・・。」
ロビン「どうすればいいと思う?」
同僚「俺にも分からない・・・・・ただ、この戦争を無かったことにしようと
    しているのはわかる。人の命を弄んでいるのは許せない。」
ロビン「俺は・・・今まで上の命令を聞いて従っていればそれで
     自分が認められて期待された国のためにと思い尽くしていた・・・。
     だが!違った!そんな物は何の誇りや名誉にもならない!」
同僚「同感だ。」
ロビンは立ち上がった。何かを決意したように
ロビン「同盟者を集めろ、奇襲の準備をする。
     これ以上軍の命令には耐えられない!俺はもう迷わない。
     せめて、ユリオンの人々を多くでも逃がしてやりたい・・・・
     手伝ってくれるよな?」
同僚「当たり前だろ?」

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ナイトゲーム

今日は、初!阪神の試合を見に行くぜよ!

ハッピを羽織、メガホン買って!いざ出陣じゃあーーーーーーー!

でも・・・天気が怪しい・・・(--;
雨だけは止めて~

この日行った、メンバーは母親、長男、次男、Ukimo
皆、阪神ファンです。


遅れましたレポです!
   ↓↓↓↓↓

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住みついた・・・・

CIMG2838.jpg

↑二階の窓からの撮影

とうとう・・・住みついた様だ

私が、玄関から出てくると飯だー!と言わんばかりに
全力で走る。

近づいたら逃げて、失礼なやつめ(--;

でも、飯を食っているときはかなり気を抜いているというのか
あったりと捕まえられる(笑)

あとで、飼い猫を見ると・・・でか!

死神の歌―誇りとは?―Vol.6(過去編)

ユリオンに入国してから数週間がたち
街は荒れ狂うばかり、未だテロリストの行方が分からぬまま・・・・

無事だろうか・・・・

日に日に・・目が表情が死んでいく中、ロビンは銃弾と爆撃の嵐の中にいた。
ロビン「手榴弾はまだか!?」
その時、ロビンの背後に敵が来た。
兵士「中尉!後ろ!」
ロビン「!?」

っと、敵が突然倒れた。

大佐「無事か?」
ロビン「はい・・・・、誰が助けてくれたのでしょうか?」
大佐「わからんが・・・おそらく鷹の目の部隊だろう。」
ロビン「鷹の目か・・・・。」

爆撃は去り、新たなキャンプ地に訪れたロビンは
顔を洗っていた。
そこへ同僚が近づいてきた
同僚「ロビンお疲れ。」
ロビン「おう・・・。」
同僚「目が死んでるなロビン。」
ロビン「毎日が死闘だからな。」
同僚「人質は・・・生きてるかなぁ。」

同感だ・・・、殺されてもおかしくないからな

下級兵士がこちらに、慌てて走ってきた。
兵士「中尉!大変です!?これを見てください!」
慌てた様子で小型のテレビを持ってきた。

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子猫!

ここ最近、うちの家の近くに猫の家族が住み着いていて

6月8日くらいにさばトラの子猫が光ファイバーの工事の人に
拾われて飼われたようで幸せで何より(^^)

それから数日後に

朝から子猫の声がすると思えばグレーの子猫と黒猫の子猫が
いた。グレーの子猫は、初め私が近づくと逃げたが
ご飯をやるとすっかりと心を許した。

かわいい奴だ(*^^*)

腹も正直で、満足したぞと言っている腹をしていた。
しばらくして散歩の犬が通りかかると、いっちょまえに威嚇した(笑)
小さな体で、私はこいつは立派な野良に育つわと確信。

今日は、二匹の黒の子猫に出会った。
一匹はうちの家の物置小屋にいて、腹が減ったと叫んでいた。
もう一匹は自転車置き場で鳴いていた。

ご飯を置いてやったら、やはり正直者だ・・・・

無くなっていた(笑)

なんて・・・なんて・・・可愛い奴ら

でも、ちゃっかり母猫の元に帰って行った。
立派に育てよ(^^)v

死神の歌―誇りとは?―Vol,5(過去編)

翌朝

起きてすぐに顔を洗いに行った。
気持ちいい朝とは言えない・・・昨日のアレを見てからと言うものの
何故だ・・・・。

そこへ、一人の兵士が来た。
兵士「あれ?中尉じゃないですか?」
ロビン「・・・・君は?」
兵士「はい!俺、昨日到着したばかりの・・・・。」
名前を言おうとしたら、遠くのほうから銃声がした。
兵士「え!な、なんでしょうか?」
ロビン「まさか・・・。」

ロビンは、銃声のほうに行ってみたらそこには
銃で撃たれた男性と悲鳴を上げている恋人がいた。
女性「いやぁぁぁぁ!人殺し!人殺しぃぃ!?」
他軍の中尉「あーはははは!ちょろいちょろい!女は
       俺のテントに連れて行け!」
女性は、両腕を掴まれて連れて行かれそうになった
ロビンは、連れて行こうとする兵士を止めに入った。
ロビン「待て、彼女を解放してやれ。」
兵士A「誰だてめぇ?」
ロビン「ロメスト軍のロビン・D・ケーラン。」
兵士B「ケーランって、あの死神のケーラン!」
女性「た・・・助けて!」
ロビン「とにかく、解放してやれ。」
先ほどの、中尉が来て
中尉「それは出来ないね、そいつは後で俺と遊ぶんだからな。
    それとも何か?解放した後、あんたが遊ぶのか?」
ロビン「違う!レイプや殺人はテロが起きてから益々酷くなってきている
     もういいだろ?」
中尉「甘いね、テロはテロ。起こした奴が出てこない限り
    こいつは止まらないね、行くぞ。」
女性「いや、離して!離してぇぇぇ!」
ロビン「それでは、テロ集団に刺激を与えるだけだ!!」
だが、彼らは聞く耳を持たなかった。
中尉は、振り返るとロビンにこういった。

 お前は、まだユリオンの現実の姿を見ていないから
 
 そんな、甘い言葉を発するのだ。現実を見て来い愚か者

中尉「女を解放したかったら、俺を殺してでも解放することだな。」

俺は、あいつを殺してやりたかった今すぐにでも・・・・だが
出来なかった・・・・この日、任務で更なる悲劇の現場を見ることになった。

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びっくり!


昨日は、ビックリしましたよ。

夕方のニュースで『秋葉原に通り魔』っていうから
なにかと思えばすべてに疲れ果てた男が
秋葉原に来て誰でもいいから殺したかった・・・・って

なんて、身勝手な理由だ・・・

しかも、トラックで突っ込んでおまけにナイフを2本所持かと
異常だろ・・・(--;
出来れば二度と起きないことを願いたいね。

死神の歌―誇りとは?―Vol,4(過去編)

8年前・・・・

ロメスト軍は、世界でも軍事力がいたって普通の軍だった。
そんなロメストに俺とケイシーは、、17の時に入り
成績を上げて俺は中尉昇進、ケイシーは少尉昇進。
同期で昇進を行ったのは俺達だけだった、若き少尉中尉は大佐や将軍クラスにも
期待されていた。

当時、22歳で中尉になった俺は国の為、軍の為ならば命を捨ててもいいと
そう思っていた。それが、軍人としての“誇り”だったからだ。

あの時までは・・・

ある日、世間を賑わせる大きなニュースが流れた。
キャスター「臨時ニュースです。
       先ほど、テロ集団から人質拉致の動画が
       TSV局に送られてきました。まずは、こちらをどうぞ。」
そういうと、TVにテロの集団と人質が映し出された。
そして
テロA「世界の軍人の将軍どもに言い渡す!
     ユリオンに平和と自由を返してもらわないとここにいる
     ジャーナリスト5人を一人ずつ殺していく。」
そういいながら、5人に銃を向けるテロ集団。
テロ「次に俺たちが動画を送るまでに、話をつけていろよ!」
そこで、動画は終わった。
キャスター「はい、それにしてもユリオンと言えば・・・。」
世間がが、ユリオンについてテロについて騒いでいる間に
俺は任務でユリオンに行くように命じられた。理由は分かっている・・・
それでも、行かされた俺は何人かの部下と大佐が一人付いて来て
俺は、ユリオンに向かった・・・

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やっほい!


GLAYが久々にTVに出てくるよ!

6月9日(月) 20:00~
 フジテレビ系「HEY!HEY!HEY!」出演
6月12日(木) 24:10~
 NHK「MUSIC JAPAN」出演
6月13日(金) 20:00~
 テレビ朝日系「MUSIC STATION」出演
6月13日(金) 24:55~
 日本テレビ系「MUSIC FIGHTER」出演
   (地方によって放送日、放送時間が異なります)
6月14日(土) 24:55~
 TBS系「COUNTDOWN TV」出演

待ち遠しい(>∇<)♪

初!嵐コンサート in  名古屋

昨日、名古屋から帰ってきました!

いや~、昨日のライブは楽しかったね(^^)
朝から友達と待ち合わせして、そこから京都にむかって
N-700系の新幹線に乗りました!
中綺麗でなにより早い!

着くと、そこか大曽根まで行くけど・・・うっかりと
乗り越した!やってもうた・・・・(--;
一駅やったからよかったものの、まぁ時間は余裕だったからのんびりと行った。

名古屋ドームへ熱い中行った。
初めての名古屋ドーム・・・大きい・・・大阪ドームより少し小さいけど(たぶん)
グッズ売り場に先に行き、グッズを買いに行った。
友達が先に買ったグッズの合計金額を聞いて、さすがに驚いた。
友達は『普通だよ(笑)』っと言った。それに比べて・・・私は安いなぁ~

買い終わった後、イオンでお昼を買って外で食べて日陰でのんび~りして
開場まで待った。14:00開場。
席まで行った、どこら辺やろ?ドンドン行くと・・・・ここや!ステージ近っ!
前から9列目の席・・・・いいんですか?(汗)顔がくっきりパッチリやん・・・・

16:00開演まで暇やったな、その間は少し席で寝たりしゃべったり
時々やる映像を観たりで暇を潰していた。
15:30が過ぎ徐々に開演が近づくと皆立ち上がって『嵐コール』をする。

↓↓↓  16:00開演  ↓↓↓

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ここはUkimoの気まぐれ
名前の通りに気まぐれに日記を書いたり小説を更新などをしている
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出身:大阪
性別:女(20代です)
好きなartist:GLAY、嵐
趣味:イラストを描く事、本(おもに漫画)を読む、音楽を聴くなど

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