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死神の歌―私の武器・・・・―Vol.4

大吾「失踪?」

おそらくこの事件のトリッシュ・フェレツとヴィヴィアン・ローレン
の間に何かあったのか?

夫「娘は・・・、この舞台を楽しみにしていた。
  練習が終わり、家に帰ってくると楽しそうに話すあの子が
  前日に・・・しかも何も言わずに失踪するなんて有り得ない・・・。」
婦人「なのに・・・当日に遺体で出てくるなんて・・・・
    あんまりだわ!」
大吾「ヴィヴィアンには、尋ねたんですか?」
夫「勿論、ですが彼女は『私が、トリッシュ先輩を殺した?有り得ない。』
   と言うだけで・・・それ以外は。」
下を向いて、悔しそうな顔をした。よほど、彼女の死が納得いかなかったのだろう。
婦人「でも、後で聞いた話では彼女は・・・ヴィヴィアンは
    娘を呼び出して・・・その後殺したとの・・・事。」

ひどい・・・・きっと、呼び出した理由は

夫「ヴィヴィアンは、娘からすべてを奪ったのです!
  恋人、友人、地位に名誉!そして、歌声さえも・・・・
  あの子のいる位置を自分の物にするなら彼女は手段を選ばない!
  頼む・・・あの女を殺してくれ・・・。」
カオル「大吾・・・。」
大吾「分かりました、ご依頼は受けます。
    ただし、条件があります。」
夫「何でしょ?」
大吾は、淡々とした口調で条件を言う。
大吾「一つ、この依頼をしたことは誰にも言わない。
    言えばあなた方を殺します。
   二つ目は、俺の助手 横井カオルがヴィヴィアンを射殺します。」
婦人「こんな若い子が!」
大吾は、ふっと笑い
大吾「ご安心を腕は大丈夫です、それに俺の立会いのもとです。」
そういって、オペラの席に向かった。

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ここはUkimoの気まぐれ
名前の通りに気まぐれに日記を書いたり小説を更新などをしている
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出身:大阪
性別:女(20代です)
好きなartist:GLAY、嵐
趣味:イラストを描く事、本(おもに漫画)を読む、音楽を聴くなど

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