聖人は、今日の報告書と龍に頼まれていた資料を龍のデスクに
持ってきた。
デスクに報告書と資料を置くと気になるものを目にした。
それは、隠すかのように倒された写真立て。
聖人は、気になってその写真立てを起こすとそこには・・・。
ドサ!ロビン「あ〜あ、何してんだよ睦。」
睦「すみません!」
貯まっていた洗濯物を一気に洗い、乾燥機で乾かして
チームのオフィスへ持っていきたたもうとしていた。
カオル「3日分か・・・キツイな。」
睦「桜木さんは、几帳面だから毎日洗ってるんでしょうね。」
カオル「あぁ、よく貯まるのがロビンとケイト。たまに聖人
くらいだ。」
睦「プラス俺ですね。」
ロビン「気にするな!」
カオル「睦、こいつにはなるなよ。」
睦「はい。」
ロビン「おいおい。」
オフィスに着き、中央のテーブルに置きソファーに座ってたたみ始めた。
睦「あの、ロビンさん。」
ロビン「なんだ?」
睦「あの・・その・・・。」
ロビン「なんだよ!早く言えよ、気になるじゃねぇか。」
睦は、作業の手を止めて
睦「今日、保護した竜宮家について教えてください。」
ロビンとカオルの手が止まった。
ロビン「・・・・。」
睦「駄目ですか?」
ロビンは、少し深刻な顔になった。
ロビン「わかった。だが、この事は誰にも言うなよ。」
睦「はい・・・。」
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