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ROSE 悪魔の企み

魔の国 ローズデビル

ある一室でのこと。
ジャックは、各部隊の報告書をまとめていた。
っと部屋の扉にノックが鳴った。
ジャック「どうぞ。」
一人の兵士が入ってきた、丁寧にお辞儀をして
兵士「失礼します、陛下にお会いしたいという一人の若い伯爵が
    お見えです。」
ジャック「名は?」
兵士「はぁ、それが名乗るどころか・・・・自分のことを
     悪魔と名乗っております。」
ジャックは、書類を置くとふっと不適に微笑み
ジャック「お通ししなさい。」
数分後、その伯爵は現れた。紳士的とは言えない乱れた服装
首には大きめのベルトのような首輪、更に二つの首飾り
黒のシルクハットに長めに巻かれた薔薇のリボン
手は、袖が長くて出ていない。ズボンとブーツは黒。
髪はストレートのショートで金髪、表情は分からないが
口元は笑っていた。
ジャック「これはこれは、ようこそ我が城へ名も無き悪魔様。」
悪魔「やぁ、親愛なるジャック。元気だった?
    たった数年でここまで築くなんて驚いたよ。」
ジャック「あなたに出会ったあの日からですよ。
      あ、ケーキは如何ですか?シェフの新作ですよ。」
悪魔は、近くにあった椅子に座りケーキを受け取ると
嬉しそうに食べ始めた。彼は、甘い物が大好物。
悪魔「それはそうとジャック、僕のあげたハニーの調子はどうだい?」
ジャック「絶好調ですよ、今も輝きを絶やさずにね。」
そういうと、自分のデスクのある場所から薔薇を出した。
不気味に黒と紫の魔力を取り巻く一輪の真っ赤な薔薇を出した。
悪魔はニタ~と笑い
悪魔「あぁハニー、君はいつ見ても最高に美しい・・・
    いやそれよりもジャックに渡してからと言うもの
    更に輝きをましている・・・君に渡して正解だ。」
ジャック「ありがたきお言葉。」

一方

ヴァンパイア城 エデンの部屋

エデンは、風のエルフの長老から貰ったあの本とリボンを
考えながら眺めていた。
エデン「・・・・。」
長老『いずれ・・・分かるときが来ます。』
焼け焦げたリボンを手に取り
エデン「一体誰の・・・?」
難しい顔をしているエデンの元へアフターティを入れた
クローズが入ってきた。
クローズ「アフターティですよ、エデン。」
エデン「ありがとう、父さん。」
すると、クローズはエデンの手元にあった本とリボンに気がついた。
クローズ「これは・・・。」
エデン「風のエルフの長老様が私に関係する物だと渡してくれたものです。
     いずれ、わかるだろうとおっしゃっていました。」
クローズは、それを手に取り一人少し悲しい顔で眺めていた。
エデン「父さん?」
クローズ「わかるといいですね、エデン。
      そうだ、マリア様が呼んでいましたよ。」
エデン「マリアが?・・・・・父さん、これマリアと飲んでいいですか?」
クローズ「ええ。」
そういうと、エデンはティーセットを持ってマリアの元へ行った。
一人部屋に残ったクローズは、本とリボンを手に取ると
クローズ「もう・・・、エデンに渡したんですね。
      この二つの謎が解かれるまでにはそう時間もかからないでしょう。」

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ROSE 竜の王白竜

サァァー・・・と静かに吹く風、風車がゆっくりと回り
穏やかな雰囲気が漂う。ここは、まだ人間に見つからずに住んでいた。

というのも見つかりにくい場所に里はあった。
そこは、いくつもの山に囲まれて人間の足じゃなかなか入れない場所。
エデン「すごい・・・・。」
ロビン「空気が澄んでいて、気持ち良いな。」
ヨー「それはそうですよ!大地に囲まれた里ですもん。」
リーリー「空気が美味しい。」
エデン「ヨーさん、白竜様に会う前にここの長老様に挨拶がしたい。」
ヨー「かしこまりました、こちらです。」
ヨーが、エデン達連れて里に入った。里は木と土のレンガとワラで出来た小さな
煙突の家がいくつもあるだが、明らかにエデン達より小さい。
大きさも衣装タンス位しかない、どんどん里の中心に近づくと先ほどの
家よりも遥に大きい家が現れた。
ヨー「着きました、長老様のお屋敷です。私、長老様に言って来ます
   そこでお待ちください。」
そう言って、ヨーは屋敷に入っていった。
ロビン「しかし、おもちゃみたいな里だな。」
リーリー「そりゃあ、エルフだもん私達より小さいのは当たり前。」
ロビン「でもよ、エルフ王はでかいぞ。」
エデン「エルフ王様は特別なんだ。」
ロビン「なんで?」
エデン「それは・・・私も詳しくは分かりません。」
そこへ、風のエルフの里の長老が来た。
もう何百年と生きている、ヒゲも伸びてかなり老いている。
長老「これはこれは、皆様方ようこそ里へ。」
エデン「歓迎有難う御座います長老様、私はヴァンパイアのエデンです。」
ロビン「狼男のロビンだ。」
リーリー「魔女のリーリーです。」
長老「皆さん、白竜様に会いに来たのですね。」
エデン「はい。」
長老はゆっくりと数回頷き、三人を見ると
長老「封印は解かれたのですな、それで白竜様の息吹が必要と
    なりここへ・・・・。」
リーリー「白竜様の息吹だけ頂けば、後は薔薇の燃やす準備だけなんです。」
長老「分かりました、ヨー。」
ヨー「はい!」
長老「この方達を『竜の神殿』へお連れしなさい。」
ヨー「はい!」
長老は、三人を見てニコリと微笑み屋敷へ帰っていった。
ヨー「では、竜の神殿までご案内します。」

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復活!


 復活!

 いや~、ここ数日間ブログの調子が悪くて悪くて・・・・
 なんせ、ケータイのほうを見てもPCのほうを見ても
 アクセスが集中していてできませんとか言われて
 何度も何度も(´・ω ・`:
 それで仕方なく、ユーザーフォーラムに行ったり
 サポートに行ったり、問い合わせたりしたら昨日の夜中に
 復帰していた。

 したはいいが、ケータイの方はテンプレートが消えてるわ
 PCの方はリンクは全部消えてるわ、プロフィールの写真は
 消えてるわで整えるのに時間がかかりそう・・・(汗)
 
 リンクを今までOKしてくれた方もう入り口は開いていますので
 これからもよろしくですm(v v)m
 
 だけど・・・ずいぶん前にOK貰ったリンクの方の
 訪問歴がない・・・どうしようか・・・

ROSE 出会いそして始まり

正午前・・・・・

ヴァンパイア城に、南北西の王達が家族同伴で訪れた。
ヴァンパイア城の者達は何事かと驚き奥へと身を隠した。
ウルフ王「いつ来てもここは不気味で仕方ない。」
女性「あなた、そういっては申し訳ないわ。」
ウルフ王の隣にいる女性が妻のエリーゼ、彼女は人間でありながらも
狼男の妻である。だが、ウルフ王との出会いはあまり知られていない。
そして、エリーゼは一度死んでいるのだ。ヘレナに不死の命を与えてもらい
今に至る。
性格は、とても優しく誰よりも夫であるウルフ王を愛し信じている。
ウルフ王「それより、ロビンは?」
エリーゼ「ヴァンパイア城に来るのが初めてだから
       見て回ってくると言っていましたわよ。」
ウルフ王「迷子にならなければいいがな・・・・
      なんせ一度迷うと・・・大変なことになるから。」
っと、心配しているはなからロビンは既に迷っていた。
ロビン「ここ何処だ!さっき通ったぞ!」
彼がロビン、ウルフ王とエリーゼの一人息子。
戦うことがとても好きで、強い奴と戦うのが大好き。
性格は、落ち着きがない。外見はウルフ王にそっくりだ。
でも、父と母はとても尊敬している。
そんな、迷子のロビンの所へエデンがやってきて
エデン「どうかされましたか?」
ロビン「迷子になっちまった。」
エデン「よろしかったら、私が城の中を案内しますが?」
ロビン「本当か!」
エデンの方を振り向くと、ロビンははっと我に返り
ロビン「いや、いい一人で行ける!」
意地を張った。そのまま、ズカズカと通路を歩く・・・・・しばらくしたら戻ってきた。
表情は暗い。
ロビン「やっぱり、案内してくれ・・・・・。」
エデン「かしこまりました。」

一方、会議室では

エルフ王「以上が、女神の鏡でみた話です。」
ウルフ王「やつら・・・・、それが目的でわざと森に人を捨てたな。」
ルシベル「その、ジャックとか言う男が気になるな。」
そう言うと、ヘレナが魔法でジャックの等身大の映像をテーブルの
中央に空いたスペースに映し出した。
ヘレナ「昨日、エルフの情報を元に作ってみた。不気味な奴だ・・・。」
ウルフ王「こいつが、例の薔薇の所持者かもしれないっと言った奴か。」
その映像からもジャックの存在は不気味さを漂わしていた。

城内

エデン「ここが、ダンスフロアとパーティー会場です。」
ロビン「デカイな~、ここに俺の父さんも母さんも来たのかな?」
二人がいるのは、西の大広間。
普段はお客様を呼んで仮面舞踏会や普通のパーティーや
成人の儀式、結婚式などで使われるフロア。
エデン「えぇ、ウルフ王様もエリーゼ様もいらっしゃいました。」
ロビン「なんで俺の両親の名前知ってるんだ!」
エデン「外見はとてもお父上にそっくりでしたから。」
ロビン「やっぱり?そう言えば!まだ、名乗ってなかったな?
     改めて俺は西の狼男のロビンだ、お前は?」
エデン「私は、東のヴァンパイアエデンです。」
丁寧にお辞儀して挨拶をした。
ロビン「お前が噂の・・・。」
エデン「やはり、私の噂はそちらにも。」
ロビン「あぁ、ヴァンパイア王家唯一の漆黒の瞳を持つ男
     エデン。もしかしたら人間の可能性があるとか・・・?
     ま!俺には、関係ないけどな。」
エデン「どうしてですか?」
ロビン「お前も知ってのとおり、俺の両親は母さんが人間だろ?
     だから、お前の噂聞いてもあんまり驚かないし
     どうこういうわけでもない。そんな事で文句を言っていたら
     俺は両親を否定してことになるからな、だから言わない。
     お前が今が幸せならそれでいいと思う。」
エデンは、ふっと微笑み
エデン「ありがとうございます。」
ロビン「いいってことよ!」

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連休・・・

本日の連休は、母の実家に帰りお泊り(^^)

昨日は手作り餃子を作り盛り上がった(笑)
個性豊かの形があって面白い(^∪^)
でっかいのがあったり、ちっさいのがあったり、爆弾級の形があったりで
楽しかったけど母が焼くのに苦労をした結果・・・・焦げた(笑)

仕方ないことだけど・・・文句を言うなら作った従兄妹の女の子に言ってね。

そのあとは、いつものように従兄妹の家に泊まらせてもらったよ
お風呂を一緒に入ったけど話しすぎた(汗)
上がったあとは遊んでしゃべって寝た。

朝、かっこ悪い姿を見られた!
寝ながら人差し指をクイックイと変な行動・・・・・
訳わからん!

今日の日

本当は帰る予定が・・・・泊まることになった。
夕食のとき
ukimo:今日、帰るの?
母:え?泊まるんちゃうん?

はい?

次男が泊まるとか言い出したからそのまま一緒に泊まれと言い出した
どうせ・・・一人でのびのびとしたいだけでしょ

仕方ないからもう一泊するはめに・・・・

明日、次男の車に乗って帰ることに

ROSE 悪魔の薔薇

ザッザッザっと行進する足音が城下町に響く。
ジャックは、返事を貰うため西の国ガイアに来た。
街の人たちは何事かとざわついていた、そんな中城下を見下ろすように
王が窓からジャックたちを見る。
国王「来たな、悪魔め。」
兵「国王様、まもなくジャック国王陛下が見えます。」
国王「分かっている。」
機嫌悪そうに謁見の間に向かった。

謁見の間

王座に座り苛々しながらジャックを待つ。
横では王妃が心配そうに声をかける
王妃「あなた、少しは落ち着いて。」
国王「わかっている。」
っと、扉が開いた。そこにジャックは立っていた護衛を二人くらい連れて
謁見の間に入ってきた。
ジャック「御機嫌よう国王様。」
一礼をすると、後ろの護衛も同時に一礼をする。
後ろの護衛は女騎士と男騎士が立っていた、女性のほうは薔薇の模様の彫刻が
刻まれた兜と鎧と黒のマントを身にまとい、男性のほうは女性と同じような装備で
護衛についていた。
国王「用件は分かっている、悪いがあの話は反対だ。」
ジャック「何故です?いい話でしょ?」
国王「狼男を兵力にして、魔女さえも配下にしてエルフを皆殺しにして
    ヴァンパイアを滅するなど神に反するも同じ。
    彼らはこの世界の秩序を守っている者だ、その彼らをその様なことをしたら許されたことでは
    無いぞ!いくら新人の君でさえも。」
女騎士「ですが、今現在人間界の王はこのジャック様。」
国王「それでも、我は賛同できん!」
すると、ジャックはにやっと笑い
ジャック「そうですか、それは残念ですよあなた様なら賛同してくれると
     信じていたのに。今、賛同さえしていただいた場合
     名誉もすべてあなた様のものになるのに勿体無い。」
すると、国王の様子が変になった。ジャックの言葉がエコーがかかるように
聞こえてくる。
国王「・・・・・・、確かに勿体無いな。」
王妃「あなた!」
ジャック「それでは、契約書にサインを。」
国王「分かった。」
男騎士が国王の前に契約書を持って行き広げると、既に何人かのサインが
書かれている。そこへ、更にサインを書く。
国王「これでよいか?」
男騎士「有難う御座います。」
ジャック「それでは、またお伺いします。
      今日の所は失礼致します、それでは御機嫌よう。」
ジャックたちは、帰って行った。

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ROSE 満月の夜の宴

真っ暗な大きな廊下、赤い絨毯が引いており明かりといえば
ほのかに灯る蝋燭(ロウソク)の火だけ。
マリアが一つの扉の前で止まった、するとノックをする。
マリア「お父様、お連れしました。」
ルシベル「入れ。」
扉を開けると、椅子に座りながらルシベルは待っていた。
エデン「失礼いたします。」
ルシベル「挨拶はいい、座れ。」
二人は座ると、マリアは扉を閉めて別の部屋に入っていった。
ルシベル「さっそくだが、外の様子を報告していただきたい。」
エデン「はい、外の様子はかなり酷い状況です。
     国同士の戦争・・・・貧民が増え相次ぐ森で自殺
     そのせいで森の妖精達が嘆き始めています。」
ルシベル「今日の会議でも、エルフがエルフの泉が
       濁っていると言っていたな。あの水が
       濁るという事は森に異変が起きているということだからな。」
クローズ「確かに、エルフは自然の異変には特に敏感だからな。
      そういえばルシベル狼男の異変は聞いているか?」
ルシベル「あぁ、最近死体の肉を食い荒らし味を占めた者が増えて
      困っているとウルフから聞いている。何かあったのか?」
エデン「狼の行動範囲が東へと徐々に拡大して、山に囲まれた集落
      ルールラが壊滅しました。」
ルシベル「なんだって!あの集落が・・・・・。」
集落ルールラは、唯一ヴァンパイアとの交流がある集落でそこでは
人とヴァンパイアが当たり前のように触れ合っている集落だ。
だが、そこも魔の手が伸びてきた。
っと、その話を聞いしまったマリアはショックのあまりに運んできたティーセットを
割ってしまい自分の部屋にこもってしまった。
エデン「マリア・・・。」
クローズは、そっとエデンに
クローズ「行ってあげなさい、報告は私がかわりに言っておきます。」
エデン「有難う御座います、父さん。」
エデンは、マリアの部屋に行くと明かりも付けずにベットで泣いていた。
ただ差し込んでくるのは月明かり。
エデン「マリア・・・?」
マリアにそっと近づき横に座った、するとマリアはエデンに抱きついた。
マリア「約束したの・・・・。」
エデン「え?」
マリア「先週の日にルールラにいる、アリスと約束したの・・・
     ルールラ一の最高の美しいお花畑があるからマリアに見せてあげるって
     だから・・・・明日・・・それを・・約束だったのに・・・それなのに・・・。」
エデン「そうだったのか・・・・、マリア顔を上げて。」
マリアは顔を上げた、涙で溢れた瞳、エデンはそっとマリアの顔に手を添えた。
エデン「マリア・・・、泣いていてはアリスに笑われますよ。
     マリアが悲しくしていてはアリスはもっと悲しみます。」
マリア「エデン・・・。」
エデン「だから、笑ってください・・・アリスもそれを望んでいます。
     アリスやルールラの人々の苦しみを早く取り除くように
     俺も頑張ります。だから、笑ってください。」
マリア「はい・・・。」

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PVランキング

今日は、衛星でGLAYのPVリクエストランキングを観ています。

いいねぇ~全部GLAY
なんかこれ言うと・・・・TERUさんの全部俺を思い出すよ(笑)

3位には 10万人ライブのときのHOWEVERが
流れたときは感動的やね

ROSE―プロローグ―

昔、誰かがよく読んでくれた物語があった。

昔々まだ、エルフや魔女・狼男・ヴァンパイアと言った
種族が当たり前にいた時代のお話のことです。
北には、魔女ヘレナ様
南には、エルフ王
東には、ヴァンパイア ルシベル様
西には、狼男 ウルフ王が世界の秩序を守っておりました。
そんな四人の王は、大昔に悪魔が落とした一輪の薔薇を厳重に封印しました。
その薔薇は持つ者すべての心を邪心へと変えて世界を我が手にするほどの
力を与えるからです。
だから、王達は薔薇を誰の手にも渡らぬように封印したのです。
もちろん人間の手にも渡らぬように・・・・。

だが、ある嵐の日にそれは起こりました。
一人の人間が何らかの方法で封印を解き、その薔薇を手に入れてしまったのです。
その日を境に世界は狂い始めました・・・・。

500年前

ルシベル「っと言うわけで、ここ最近人間界では戦争が耐えなく続き
      飢えた人々が増えて森が死体のせいで腐りかけている。」
ルシベル、ヴァンパイアの王で髪は黒の短髪で瞳は紅、見た目の表情は厳しいが
愛娘のマリアには優しい。

ヘレナ「哀れな奴らよ。」
魔女へレナ、魔女界の女王でありとあらゆる魔術を使いこなす。
髪は紫の長髪で左分け、性格はかなり俺様・・・言わば男のような性格。

ウルフ王「そのせいか、西の森では我らの仲間が人間の血肉の味を
      覚えた奴らが増えて私の命令を聞かず、勝手に村を襲い
      村を壊滅さしている。」
ウルフ王、真実の名を持たない王。その真相は謎めいている。
髪は白金の長髪で見た目はかなり怖い、大昔何かの戦いで片目を失っている。
妻はエリーゼ、人間だ。

エルフ王「同感です・・・、最近エルフの泉が濁り飲めた物ではありません・・・。」
エルフ王、彼もまた真実の名を持っていない。
知識や情報に関しては3人の中では、エルフ王が一番優れている。
表情は優しく、性格は穏やかで髪はエメラルドグリーンで真ん中分け。
まだ、エルフ王になる前人間に襲われて両目を失い、以後彼の目に光が
射すことはない。

今日は、ヴァンパイアの城に集まり会議をしていた。
外の廊下では一人の女性が扉の前の椅子に座り、会議が終わるのを待っていた。
彼女がルシベルの愛娘マリアだ。
ヴァンパイア一美女と言われており、女性ヴァンパイアの憧れ。
婚約者にはエデンというこの物語の主人公がいる。
性格はおっとりとして、表情は優しいくとてもヴァンパイアには見えない。
髪は金の長髪で少々ウェイブがかかっている。
マリア「お父様・・・まだかかっているのかしら?
    ここのところ、世界は荒れていて森は腐りかけ海は濁り
    大地が悲鳴を上げている・・・。」
悲しそうに椅子の後ろの窓を見ながら荒れている世界を見ていた。

一方、外の世界では

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あぁー…

昨日バイトが終わり
友人たちと飲み会( ´∀`)

食べまくり飲みまくりで盛り上がり

うちは初のウーロンハイを飲んだらかなり味が濃い!特に酒の味が……

それがしばらく回り
変にテンションハイになってしまい
二次会のカラオケは会話は半分記憶にない(汗)

GLAYを歌ってたのは覚えてる

昼に起きたときは何かが頭の中を鳴り響く(-_-;)

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ukimo

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ここはUkimoの気まぐれ
名前の通りに気まぐれに日記を書いたり小説を更新などをしている
※)リンクはフリーですがリンクされる時は一言声を掛けてください。

出身:大阪
性別:女(20代です)
好きなartist:GLAY、嵐
趣味:イラストを描く事、本(おもに漫画)を読む、音楽を聴くなど

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