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ROSE 幼き日の約束

ウルフ王「ロビン、その辺にしてあげなさい。」
ロビン「父さん・・・。」
ウルフ王は、ロビンに近づきしゃがみ込み
ウルフ王「エデンとは、私が話をする。お前は、隣の部屋に
      行っていなさい。」
ロビン「でも!」
ウルフ王「ロビン。」
父の真剣な眼差しを見たロビンは、黙って部屋を出た。
そして、ウルフ王はエデンと向き合うために座る体勢を変えて
エデンの前に座った。
ウルフ王「・・・・辛いか?辛いよな、愛する人を奪われたもんな。」
エデン「・・・・・・・。」
ウルフ王「そうして見ると、昔の俺を思い出すよ。
       エリーゼを奪われて村の連中が俺を殺そうとして
       かと思えば死刑になりそうになり、あげくには恋人が
       先に殺されて・・・。」
エデン「何が・・・・言いたいんですか?」
ウルフ王「お前にとってマリアとはなんだ?
      ただのお飾り人形か?それとも心から愛する人か?」
エデン「え・・・?」
ウルフ王は、鋭い眼差しをエデンに向けた。
ウルフ王「私が言いたいのは、“奪われた物は奪い返しに行け
       己自身が後悔しないうちにな”だ。
       言っただろ?今のお前は、昔の俺にそっくりだと。」
すると、立ち上がり部屋を出ようとすると振り返りもせず
ウルフ王「彼女は今も君を待っている。早く行って上げて抱きしめてやれ。
      ジャックという馬鹿者に見せ付けてやれば良いさ。」
そう言いながら部屋を出た。
ヘレナ「で、どうだ?」
ウルフ王「大丈夫、じきに立ち上がるよ。」
ヘレナ「そうかい、じゃもう大丈夫だね。リーリー城に戻るよ。
     ルシベル・クローズまたなんかなったら連絡よこしな。」
ルシベル「あぁ、わかった。」
ウルフ王「我々は、引き続き調査に戻るぞ。」
ロビン「・・・・・。」
ロビンは、エデンの部屋をじっと見つめている。
ウルフ王「ロビン、心配するな。」
ロビンは、父の言葉を信じて城を立ち去った。

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調子がわるい(>_<)

最近、調子悪っ!てのも昨日一昨日あたりから
過去記事の調子が悪い~
書いても書いても消えてしまう(泣)

だから、小説更新をお待ちの方申し訳ない
調子戻り次第に更新します

そうそう、最近ね懐かしいアニメにはまっている
うちが小学生の時に流行っていた?キョロちゃんあの絵描き歌は流行っていたね(笑)

丸書いて 丸書いて
丸書いて丸書いて~ってな感じに
面白いさぁ~あの天然キャラクターキョロちゃん

バイト休憩中に(笑)

バイト休憩中です(笑)

今日、雨だよ雨
うちがバイト行くときになると天気は決まって悪くなる

まさに雨女なうち

そして、今日は店に酔っ払いが入ってきました金も払わず酒をゴクリと呑気に飲んでいて
パートさんが警察呼んだけどどうやら帰ってしまった

まぁ、あとでお金は払ったんだけどねその人は

迷惑沙汰起こさないでよって感じでしたわ

やってられん

ここ最近、めちゃくちゃ寒すぎてやってられん
バイト中なんか、手がガチガチでまともにレジが打てない

意味分からないのがバイト先は節電のためか暖房つけないし

先輩によると夏は冷房すらつけなかったとか…
客来ないよ…

エコ活動はわかるけど
夜はさすがにつけてよって感じ極寒だわマジ
昨日さすがにカイロ持参だもん

いつか風邪引きそう

ROSE  友の叫び

数人の騎士エルフたちが慌しく、エルフ王の王の間に入ってきた。
騎士エルフ「王!エルフ王!」
勢いよく扉を開けた。
エルフ王「何事ですか!」
騎士エルフ「南西の海にて人間の争いが始まっています!
        それも海の里を避けるのではなく、その上で
        争いが!」
エルフ王「なんですって!」
騎士エルフ「被害は酷くなる一方・・・・、汚れた人間の血は
        あの里の者にとって猛毒です。」
エルフ王は、慌てた様子で城を出る。すると、南西の空が時々明るくなっている。
エルフ王「・・・・・どうして。」
その空を見てると時々、里の人たちの悲鳴が聞こえてくる。
愕然として地に膝をついて絶望感を感じた。
そこへ
?「ならば、その場所へ連れて行ってやろうか?」
声のする方に向くと、薄緑の巻髪でエメラルドグリーンの瞳を持ち竜の鱗(うろこ)が
顔に浮き出て竜騎士の鎧をまとっている女性こそ風竜。
エルフ王「風竜様・・・・。」
風竜「立て、エルフ王よ。まだ間に合うあの戦争を止めて
    里の者達を助けるのも王の務め・・・・だから王よ
    我が背に乗れ。」
そういうと、竜の姿になった。それを見たエルフ王は立ち上がり
竜の背中に乗った。
騎士エルフ「王!」
エルフ王「大丈夫です!あなた方は、城をお願い致します。」
騎士エルフ「御意!」
夜空高く舞い上がり、南西の海へと飛び立った。

ドーン!

っと、大砲の大きな音が何発も聞こえてくると同時に
おおお!という声が聞こえてきた。
エルフ王「何てことを・・・・。」
風竜「哀れな者よ、人間とは・・・争いをしなければ事は収まらないとは
    情けないものよ。」
エルフ王「風竜様、早く里の者達を助けに行きましょう。」
風竜は、ふっと笑うと戦場の所まで一気に下降し始めた。
風竜「一気に行くぞ!奴らは蹴散らすのが先だ!」
エルフ王「ですが、殺すのではなくこの里から追い出す程度で!」
風竜「分かった!」

戦艦

見張り台にいた船員が口を開けて唖然としていた。
船員「あ・・・ああ、こいつは大変だ!」
近くにあったパイプ式の連絡線に大声でと船長に今見たものを伝える。
船員「船長ーーーーー!船長ーーーーー!ドラゴンです!
    ドラゴンが物凄い勢いでこちらに向かっています!!」
船長「はぁ?この忙しい時になんの冗談を・・・・。」
すると、緑色の竜が二隻の船の上を物凄い勢いで飛びぬけていく。
一同は驚いた。
敵の船長「なんだありゃ?」
っと、ゆっくりと下降して船首のあたりで止まった。
風竜はエルフ王だけに聞こえる声で
風竜「こいつらに話し合いをしてみて、無駄なら我が攻撃する。」
エルフ王「わかりました・・・・、人間達よ!」
その声で争っていた音が止まったと同時に視線はエルフ王に向いた。
エルフ王「このくだらない争いの原因はなんだ!
      なぜ!この神聖な海のエルフの里の上で争う!
      その争いのせいで汚れた人間の血がこの地を
      汚し!彼らを滅ぼすことになる!この意味わかるか!」
船員「・・・・・。」
風竜「つまり、海が死ぬということだ。海が死ねばどうなる?」
船長「水がなくなる・・・。」
エルフ王「今争いをやめれば、我が力でここを救うことができる。
       だが、人間たちがここをどかねばすべての生命の源は
       なくなる。」
すべての者達は、しんとした。自分達のせいで海が水が死ぬと考えた瞬間
剣を捨てた。だが
敵の船長「何をしている!こいつらに勝てばここは我が国の領地と
       魔の国の王に言われたではないか!戦え!」
エルフ王「・・・・魔の国の王ジャック。」
風竜「そうまでして、ほしいか?地位、名誉などが。」
敵の船長「当たり前よ!こいつが成功すれば一生遊んで暮らせるからな!
       あーっははははははは!」
風竜「愚か者め。」
敵の船長に向けて小さく息を吹くと、突然男の体に火がついた。
敵の船長「うぎゃぁぁぁぁぁぁ!熱い!熱ーーーーーーい!」
そのまま火達磨になりながら海に落ちた。
エルフ王「・・・・・。」
風竜「あぁなりたくなければここを立ち去れ。」
全員「うわぁぁぁぁぁ!」
慌ててその場を立ち去り、自分達の国に帰っていった。
風竜「さて、お前の番だ王よ。」
エルフ王は、風竜の背中から降りて水面に立った。
杖を構えて、呪文を唱え始めた。

悲痛に満ちた海は、一人の王によって癒されていく・・・静かにただ静かに

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ROSE イラスト

ROSE イラスト

こんにちわ!UKIMOです。
最近、バイトをしながら小説を書いてイラストも描いていました!
今までは上のイラストの半分の用紙にしか公開していませんでしたが・・・
今回は、なんと!丸々一枚に挑戦してみました!\(≧U≦)

その分、配置にとまどり・・・・色使いとか(汗)
薔薇の色が・・・フラッシュのせいか薄くなってるよ
本来はもっと黒いんです

悪魔が黄色っっっっ!と驚いたりと既に修正できず・・・
あと、うちはペンはペン入れの時にしか使わないので
色のほとんどがお分かりの通り色鉛筆とクーピーしか使っていません。
なんかねぇ~、ペンは苦手なんだよ~
中学生の時に、ペン(コピック?)でやって変になったのがきっかけで
それ以来、ペンで塗るのは避けいる

その間にも次の物語を考えたり、その時マリアの救出どうしようかなぁ~と
考えていたらこの曲に乗せて書いてみたら意外といけるかも!
っとピンと来たのはこれ↓

Before I Foret/ Slipknot

かなりのハードナンバー(^^)
もし、聞く機会があったら聞いてみてください。その良さが分かります!
曲名がちょっと間違ってたので修正しました

ROSE 愛しい人の手の温もり

竜の神殿

白竜「ん?来たか。」
白竜の元へ一人の女性が入ってきた、その女性は
青空のような髪の色で竜の角があり、表情は優しく
瞳の色は深海のような深い青。白竜同様、顔に竜の鱗(うろこ)が
浮き出て竜騎士の鎧をまとっていたのは水竜。
白竜「どうだった?」
水竜「エデンの言っていた通り、マリアは魔の国にいましたわ。」
白竜「あんたの変化魔法には恐れ入ったよ、あの城に堂々と入り
    帰ってくるもんな。」
水竜は、先ほどのメイドの姿に変化した。
水竜「私の魔法は誰にも負けなくてよ。」
白竜「っで、式はいつよ。」
水竜「秋の終わりよ。」
白竜「水竜、引き続き調査を頼む。」
水竜「了解!」
そう言って、去ろうとすると
白竜「悪魔には、気をつけろ。」
振り返らずに、手だけを振って神殿を後にした。

ヴァンパイア城

ヘレナ「だいぶ、傷口が閉じたな。」
クローズ「あなたに早く治療してもらって正解です。」
ヘレナ「エルフに頼めば、もっと早いんだが・・・・
     あいつは今手が離せないからな。」
エデンは、少し苦しそうにしてベッドで横になっている。
エデン「うぅ・・・・。」
ルシベル「容態は?」
ヘレナは、ルシベルのほうを向くと
ヘレナ「今、半分ほど傷口が閉じている。」
ルシベル「そうか・・・。」
ヘレナは、表情の暗いルシベルに先ほど白竜から入った
情報を伝えるために応接間に移動させた。
ルシベル「どうした?」
ヘレナ「実はな、先ほど白竜様から連絡があった。」
クローズ「マリア様の行方ですか?」
ヘレナは頷いた。
ルシベル「マリア・・・・マリアは?」
ヘレナ「マリアは今、魔の国にいていたって健康体だそうだ。」
ルシベルは安心した顔をした。
ヘレナ「その調査を行っているのは、変化魔法を得意とする
     水竜様だ。今は、城のメイドとして入り込んでいる。
     式の日にちも調べ済み。」
クローズ「いつなんですか?」
ヘレナ「秋の終わりだ。」

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ちょっとした不幸

痛い(泣)

お風呂場に行って
水を止めて振り返った瞬間…………ガツン

右の顔面柱に直撃

痛さに言葉にならないほどの激痛(泣)
お陰で目の下に内出血の後が…
これからバイトなのに(汗)どうしよう(^-^;

仕方ないか

時間が来るまでアニメ観たり音楽番組観たりで
時間を潰していると
最近よくバイト先で流れていた曲が流れていた

ヒトヒラのハナビラ
/ステレオポニー
即、ダウンロードしたよいいよこれ

ROSE

真っ暗闇の中、マリアは走っていた。
明かりもない・・・その中で必死に叫ぶ。
マリア「エデーーーーン!お父様ぁぁぁーーー!」
どんなに叫んでも返事が帰った来ない・・・
っと、目の前に光が差し込んだ・・・光のほうへ走ると
マリア自分自身の部屋に辿り着いた。
マリア「え・・・、私の部屋・・・?」
すると、目の前にはエデンが背を向けて立っている。
安心した顔でエデンに近づく
マリア「エデン・・・、聞いて私ね・・・怖い夢を見たの。」
そう言って、エデンに近づいた瞬間こちらを振り向く
途端あの悪魔に変わった。
マリア「あぁぁぁ・・・・。」
恐怖で声が震えて、言葉にもならない。
悪魔「あなたは逃げれませんよ♪」
マリア「いやぁぁぁぁぁ!エデーーーーーーーーン!」

ヴァンパイア城・エデンの部屋

ヘレナ「リーリー、風の結晶と水の結晶をもっともってこい!」
リーリー「はい!」
エデンの部屋では、魔女へレナとリーリーの姉妹が懸命に
エデンの治療で走り回っていた。
ヘレナ「天より舞い降りし堕天使の涙は傷つき旅人の傷を癒し
     地に悪を撒き散らす悪魔の息吹を吹き飛ばすだろう。」
リーリーは、杖で床をトンと叩くと魔方陣が現れた。
ヘレナ「ふう・・・・、もういいよ入って。」
クローズは、慌てて入ってきた。
クローズ「エデン!」
リーリー「魔方陣の中には入らないでください。」
クローズは、魔方陣の外側で足を止めた。
ヘレナ「しばらくは、傷口が閉じるまでは魔方陣には近づくな。」
ルシベル「それよりも・・・、マリア・・・。」
一旦、一同はエデンの部屋を出て応接間に入った。
クローズ「向こうから攻めて来るとは、一体何を考えているんでしょう。」
ヘレナ「しかも、ルシベルの愛娘マリアをさらってな。」
ルシベル「ここ最近、人間界が静かになっていると思えば・・・。」
リーリー「?」
リーリーは、突然魔法で水晶玉を出した。
リーリー「姉さま、白竜様からです。」
そういうと、水晶玉から白竜の映像を映し出した。
ヘレナ「白竜様。」
白竜「久しいなヘレナ、ルシベル、クローズ。」
ルシベル「お久しぶりです。」
白竜「聞いたぞ、ヴァンパイア城が奇襲に遭い王女マリアは誘拐
    その婚約者のエデンは重症との事。」
クローズ「白竜様、なにか心当たりはありませんか?」
白竜「うむ~・・・・、そういえば最近人間界のほうで
    あの魔の国で王の結婚式が決まりその相手も決まったとか
    つい先日水竜が話していたな。」
ルシベル「それが、マリアと関係が?」
白竜「わからん、国の王の結婚の相手なんか興味を持たんからな。」
すると、エデンの部屋の入り口のほうからドンと人がぶつかる
音がした。一同が振り向くと、エデンが傷口を押さえながら立っていた。
エデン「はぁ・・・はぁ・・・・。」
クローズ「エデン!」
クローズは、慌ててエデンを支えた。
エデン「その・・・魔の国の・・・王の・・・婚約者は・・・
     マリアなんです・・・。」
ルシベル「なんだと!?」
白竜「貴様、何故知っている?」
エデン「・・・・ここを攻めてきた、悪魔と名乗る伯爵が
     そう言っていましたから・・・・う!」
ヘレナ「リーリー、今すぐエデンを魔方陣の中に戻せ。」
リーリー「はい!」
白竜の顔色が真っ青になった。
白竜「悪魔・・・・だと。」
ルシベル「白竜様、そいつに心当たりがあるんですか?」
白竜「・・・・お前達も、薔薇のおとぎ話を知っているだろ?」
ヘレナ「まぁ、私達が主人公ですから。」
白竜「その中に悪魔も登場していただろう?」
クローズ「姿は記されていませんが。」
白竜「私は、その悪魔に一度会ったことがあるんだ。」
三人は驚いた。
白竜「奴は、不気味だった。なんていっても薔薇の本当の持ち主だからな。
    だが、奴ほどの奴が人間に手を貸すとは思わんがな・・・。」
ルシベル「だけど!現に今、手を貸してるではありませんか!」
白竜は黙り込んで考え始めた。
ルシベル「白竜様!」

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最近、小説を多く書いていますが

ブログ不調していたぶんを書いています(苦笑)


話題変えます。
昨日、知り合いの大学の学際行きました!
食べまくっていたしか記憶に無いなぁ~
なんったて・・・勧誘の嵐でしたから・・・・・
途中で気持ち悪いと思いました。

他にも回りましたよ、JAZZを聞いたり
劇を見たり(ほとんどクライマックになっていたけど)
でも、全部英語でした!凄い(^^)

ROSE  奪われた絆


カツカツ・・・っと淡々と歩く足音が向かう先は・・・

ルシベル「今宵は美しい月だな。」
クローズ「ですね。」
すると、ルシベルは深刻な顔でクローズを見ると
ルシベル「クローズ、戦争が始まる前に二人の式を
       あげてやらないか?」
クローズ「何も急がなくても、彼らにだってそれなりに
      心の準備がいるのですから。」
ルシベル「それは・・・・そうだが・・・。」
クローズ「それとも・・・・もうマリア様の花嫁衣裳がみたいとか?」
ルシベル「ちがっ!私はだな!」
クローズ「ははははは!」
マリアの部屋では、マリアの眠る傍で座るエデンがいた。
エデン「随分と賑やかですね、ここ最近は不気味なほど人間界は
     静かだ・・・何かの前兆か?」
っと、難しい顔をして考えていたら眠っていたはずのマリアが
そっとエデンの手を握る。
エデン「起きていましたか。」
マリア「眠っていても・・・エデンが傍にいるのは分かります。」
エデン「では、朝まで一緒に傍にいます。」
マリアは、少し頬を赤くして微笑んだ。
マリア「手を握っていて・・・・いいですか?」
エデン「えぇ、いいですよ。」
マリアは、嬉しそうにエデンの手を握る。
エデンはそんなマリアを見て優しく微笑んだ。
っと、突然

どーん!!

城全体が、少し揺れるほどの大きな爆発音。
ルシベル「何事だ!」
クローズ「今の音・・・・、正面の玄関ですよ。」
更にもう一つの爆発音
ルシベル「次は、北館か!」
そこへ、他のヴァンパイアがルシベルの部屋に急いで
入ってきた。
ヴァンパイア「ルシベル様!」
ルシベル「何があった!」
ヴァンパイア「何者かが侵入して、北館と正面を爆破して
         今消火と避難と治療で手が一杯です!」
ルシベル「侵入者は?」
ヴァンパイア「分かりません、まだ城内にいるのかもしれません!」
クローズ「ルシベル、私は北の応援に行きます。」
ルシベル「私は、侵入者を探しながら正面に行く。」
そこへ、マリアの部屋から出てきたエデン
エデン「父さん、俺は・・・・。」
クローズ「・・・・マリア様の傍にいなさい、侵入者がまだ
      うろついているかもしれません。万が一
      マリア様に何かあっては大変です。」
ルシベル「マリアを頼む。」
エデンは頷き、ルシベルとクローズと先ほどのヴァンパイアは爆発の
あった場所へ行った。

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ここはUkimoの気まぐれ
名前の通りに気まぐれに日記を書いたり小説を更新などをしている
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出身:大阪
性別:女(20代です)
好きなartist:GLAY、嵐
趣味:イラストを描く事、本(おもに漫画)を読む、音楽を聴くなど

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