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タイトルなし

こんばんわUkimoです
(^-^)

とうとう、インフルエンザにかかっちゃいました(笑)
朝起きたら、頭がフラフラ体がゾクゾクとおかしと思い病院へ行くとインフルエンザでした(x_x;)

今はタミフルと熱を下げる薬を飲んで落ち着いております(^_^)v

たぶん、小説更新は治り次第になりますm(_ _)m
ご了承ください。
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タイトルなし

20081226074628
こんにちはUkimoです!

今日は友達の家で遊んでおります♪

そんななかイラストを描いていて出来たのが写真の
リボーンよりイーピン&ランボ
五分以内で完成

ついでに友達にあげました(笑)

予告☆

☆予告☆

小説「ROSE」のほか、サブ小説を書きたいと思います!
まだ今は製作中ですが・・・・、出来たらまた更新します!
それまでお待ちよ(^^)v

↓サブの小説はここで見てね★
http://novel.fc2.com/

紅葉

20081220065059
つい先日

家の近く?いや隣にある大きな公園の池の近くに紅葉の木がありました

もう、冬なのに赤く綺麗な紅葉があったのでつい撮ってみました

写真の感じは黒いけど
ほんとは赤いんですわ~
(笑)

ROSE 関係

式から数日が立つ・・・

あの騒動からは、再び静寂が続く世界。
一部では人間同士の争いが絶えないそして狼男達の行動範囲が
徐々に広まり一箇所に留まった。
ルシベル「それは確かか?ウルフ。」
ウルフ王「あぁ、確かだ。奴ら何かを始めるようだ。」
ルシベル「何を?」
ウルフ王「わからん・・・・、ただあいつらのいる場所は魔界や冥界の
      種族を呼び出す入り口だ。」
ルシベルは驚いた、この世界にそんな入り口があったことを知り
更にいやな予感がする。
ルシベル「ウルフ・・・・、その場所の名前は?」
ウルフ王「世界の地図から名が消えた―絶望の谷―。」

絶望の谷

ぞろぞろと狼男達が岩を運んでいる。
そう、ここで魔界の種族や冥界の種族を呼び出す準備をしていた。
っとそこへ軽やかな足取りで現れたのは
狼男「悪魔様!」
一人のその声を聞くとどよめきが響く。
悪魔「はーい♪こんちわ、準備はいかほど?」
狼男「はい、この通り順調に進んでおります。」
悪魔「後どれ位かかるの?」
狼男「この調子だと・・・・一週間もあれば。」
悪魔「そっ♪完成したらまた来るよ。」
狼男「お待ちしております。」

ヴァンパイア城に優しい朝日が差し込む、エデンの部屋のカーテンから
薄っすらと光が差し込む。
その光に起こされたのがエデンだ
エデン「んっ・・・・。」
寝返り再び眠ろうとすると、隣にはマリアが眠っていた。
静かに寝息を立てながら眠るマリアの姿を見るとつい微笑んでしまう、つい先日
あんな騒動があったのが嘘かのような静けさ・・・、だがまだ世界が平和になったわけではない。
まだ悪魔の薔薇が存在する限り、世界は平和になったわけではない・・・・。
エデンは、ふとベットの横にあった小さなテーブルを見るとテーブルに置いてある
風のエルフの長老から手渡された本が目に止まった。
エデン「そういえば・・・・、いろいろあってこれを見ていなかった。」
そう思い本に手を伸ばそうとしたら、後ろから
マリア「・・・・おはようエデン。」
エデン「おはよう、マリア。」
マリアの方に再び体を向けて、マリアの頬を優しく撫でた。
マリア「・・・暖かい。」
エデン「そうですか?」
マリア「うん、暖かいエデンの手は・・・・とっても暖かい。」
エデンは、そんなマリアを優しく微笑みながら見ていた。

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どうも


どうも、UKIMOです(^^)
最近冷えましたね~、バイト先からどうやら風邪の菌をもらった。
そのせいかここ何日か苦しかったです。
苦い苦い漢方(そのドリンク)を飲んで耐えましたが効果はいまいち

そこで!コー●ック(カプセルのキャラの)を飲んだらたちまち元気に!
すげーぇ
これで安心してバイトに専念できます!

でも、インフルエンザには負けそうです・・・・
一応普通のインフルエンザに効く注射打ちたいけどなかなか予約が取れません
どうしましょう・・・・

ROSE 結ばれた二人

秋空・・・・、少し冷たい空気が流れるこの季節に一つの国では
荒れ狂う空へと変わっていた。
兵士「ぎゃあぁぁぁぁぁぁ!」
また一つの塔が火柱へと姿を変える中、ジャックとエデンは向かい合ったまま
動かない。
その様子を不安そうに見るマリア、できるならば今すぐにでもエデンの元へみんなの元へ
帰りたいと願っていた。
エデン「・・・・。」
ジャック「・・・・。」
二人が剣をぐっと握った瞬間、先制攻撃を仕掛けてきたのはエデンだ。
エデン「放て!ヴァルキリアの弓矢!」
すると、ヴァルキリアの姿が現れジャックに向かい矢を打った。
ジャック「冥王の盾。」
黒い大きな盾が現れてヴァルキリアの矢を打ち消した。
エデンはそのままジャックに攻撃を仕掛けた、ジャックはエデンの攻撃を
かわしながらも反撃をした。
その様子をニヤニヤと笑いながら楽しそうに見る邪悪な悪魔。
まるでゲームを楽しんで見ている子供の様な笑み・・・・。
風竜「・・・・あれは。」
その姿を捉えた風竜、姿を人型に変えて近づき声を掛けた。
風竜「幾千ぶりだな、悪魔。」
悪魔「これはこれは風竜、久しぶり元気だったかな?」
風竜「やはり、あの薔薇を落としたのは貴様だったか。」
悪魔「何のことやら?」
風竜「好き放題も程々にしたらどうだ?サタンも黙ってはおらんぞ。」
悪魔「サタン?知らないねぇ~、あんなわがままジジィなんか
    僕はただ・・・地上でゲームをしているだけさ『ROSE』言う名のね。」
風竜「今のうちに言っておけ、あの薔薇はサタンも愛してやまない薔薇だ
    それを勝手に地上に落としたんだ罰を受けるのは近いだろう。」
その言葉を聞いた悪魔は、風竜を見ながらニヤリと笑い
悪魔「その時は僕がサタンを殺し、新たなサタンとして魔界を支配するさ。」
風竜「そう簡単にサタンは殺せない。」
二人の間にただならぬ殺気が漂っていた。

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ROSE 荊に捕らわれた王女の救出

白竜「朝早くに何用だ?小僧。対価は高くつくぞ。」
エデン「そのつもりで繋げましたから。」
白竜は、エデンの表情を見るなり
白竜「行くんだな。だが、焦るではない行くなら式当日に向かえ
    出ないとタイミングを間違えれば悪魔が手を出してくる。
    それこそマリアを死に追いやる。」
エデン「はい、分かっています。それまでに力をつけます。
     そこで白竜様。」
白竜「?」
エデン「私に稽古を付けてください!」
クローズ「エデン!」
エデン「今の私では、これから先ジャックや悪魔と一戦やり合う事になります。
     マリアを救出した後は薔薇を滅ぼすための大きな戦争が待ち構えています
      その為にも今!力をつけるときなんです!お願いいたします。」
エデンは深く頭を下げた。その熱意を見た白竜はふと笑い
白竜「・・・・その心意気確かに貰ったぞエデン、良いだろう!
    私が直々に式当日いや戦争が始まるまでみっちり稽古をつけてやる。
    エデンよ、覚悟はいいか?私は優しくは無いぞ。」
エデン「心得ています。」

それからと言うもの、エデンは秋の終わりの結婚式当日までみっちりと稽古を
白竜につけてもらった。その裏では突入の作戦の準備が行われていた。
一方魔の国では、着々と式の準備が整い国中の貴族達が続々と魔の国へ
集まってい来る。

秋の終わり・・・少し肌寒い中薔薇の支配者と吸血鬼の王女様が式を挙げる。

ヴァンパイア城・城門前

ルシベル「白竜様、本当にこのメンバーで行かれるのですか?」
白竜「当たり前だ、水竜はジャックにやられぱなしではムカつくとの事で
    ついて来るとよ。」
ルシベル「しかし・・・他の皆様もご一緒なんですね。」
白竜、水竜以外にも風竜、黒竜そして火竜もいた。
火竜は、燃えるような紅い色で目はルビーのような瞳
顔には竜の鱗(うろこ)体つきは男らしく、装備は竜騎士の鎧
武器は拳だ。
風竜「私は、悪魔を確かめたくてついて行くだけだ。」
火竜「久々に暴れるか~!」
白竜「くれぐれも花嫁には当てるなよ。」
そこへ、リーリーとロビンが来た。
ロビン「エデンは?」
水竜「まだ来ていないけど。」
リーリー「どうしたのでしょう?」
黒竜「・・・・来た。」
そういうと、武装した格好で現れたエデン。
白竜「覚悟は決まったか?」
エデンは何も言わずにうなずいた。
白竜はにやっと笑うとドラゴンの姿に変えた、他の竜族も姿を変えた。
白竜「乗れ、エデン。」
エデン「はい!」
リーリーは風竜に乗り、ロビンは火竜に乗った。
飛び立とうとする前にルシベルがエデンに声をかけた。
ルシベル「エデン・・・。」
エデン「?」
ルシベル「マリアを頼む。」
エデン「はい。」
白竜「行くぞ!」
そう言うと一気に飛び立った、空高く秋空へ・・・―――

魔の国

国は国の王が結婚するとの事で国中がお祭り騒ぎ。
サーカス団による盛大なパレードや演奏隊による演奏や
花火などが上がる。
その様子を城の窓から眺めるマリア、既にウェディングドレスに着替えていた。
手には赤い薔薇のブーケ。
マリア「エデン・・・・。」
そこへ一人のメイドがマリアに近づき
メイド「マリア様、そろそろお時間です。」

~♪

トランペットの音が高らかに音楽を奏でる。
ジャックは先に牧師の前で待機していた、するとおぉ~!という
歓声が上がる。それはマリアが登場したからだ。

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ここはUkimoの気まぐれ
名前の通りに気まぐれに日記を書いたり小説を更新などをしている
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出身:大阪
性別:女(20代です)
好きなartist:GLAY、嵐
趣味:イラストを描く事、本(おもに漫画)を読む、音楽を聴くなど

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