スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

( ´∀`)ほっ

20090122074009
どうもどうも~(笑)
大阪は雨です

最悪です。

寒いし、冷たいしつか
なーんでうちがバイトやいざ!出かけようとしたら
雨!なわけ?うちはやはり雨女か?

きっとこれを見ているであろう友人は笑顔で

うん(^-^)と言いそうやわ~[ムカ]

そんな雨の日に母親に買い物に付き合わされ今は
スター●ックスにてお茶してます。

スイーツは
☆スノーストロベリー
甘酸っぱさがやめられない(≧×≦)v
スポンサーサイト

ROSE 語られる悲しき過去 Ⅰ

あの宣戦布告の日からジャックに裏切られた人間達は
すでに攻撃を始めていた。
その裏では種族たちは戦闘準備をしていたり、戦略を練ったり、
王達は他の種族を呼び出して話し合っていた。

そのころ

白竜「すまないな、エデン稽古はしばしお預けだ。」
エデン「いえ、ここまでしていただいただけでも十分です!
     後はロビンやリーリー達と稽古します。」
白竜「我々の上に立つお方からの呼び出しでどうしても行かなければならん。」
エデン「白竜様の上に立つお方?」
白竜「神だ。」
そういうと白竜はドラゴンの姿に変わると突然、エデンにふと質問をした。
白竜「エデン、お前は幼い時の記憶は覚えているか?」
エデン「え?あ、はい!父さんやルシベル様やマリアのことが今もこの
     記憶に残って・・・。」
白竜「そう意味じゃない。」
エデン「え?」
白竜「風のエルフから貰った本があるだろう?あれをよくを読むだな。」
そういい去り、天の空に飛び去っていた。
エデン「・・・・。」

魔の国

既に戦争が始まっていた魔の国。
人間達は怒りに怒り、猛攻撃をしていた。
人間「殺せー!ジャック国王を殺して平和な世界を取り戻すのだ!」
しかし、人間の力は今の魔の国の兵力には勝てなかった。
魔族「食ってしまえ!」
一人の兵士が捕まり、魔族の群れに放り込まれた。
人間「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!やめろーーーーーーーー!」
エルフ王はその様子をヴァンパイア城の会議室で映し出していた。
ルシベル「酷い・・・酷すぎる。」
?「こうなったのもあのジャックとか言う男と、闇の世界の住人悪魔の仕業だな。」
今しゃべったのは、地の世界の王タイタン。タイタンは全身岩石で包まれた男。
ウルフ王「風竜からの知らせでは、魔神サタン様がご機嫌斜めだそうだ。」
ルシベル「それは死刑を意味するな。」
ウルフ王「そういえば、ヘレナは?」
エルフ王「欠席だそうです、魔具を作るのに忙しいと言っていましたよ。」
すると、ルシベルは立ち上がり
ルシベル「さて、ここから本題に入る!皆心して聞いてくれ!」

エデン・マリアの部屋

エデンは部屋に入ると、先ほど読みかけていた手紙を手に取りながら
椅子に座った。
先程の手紙の続きを読み始めた。

あなたがこれを見つけたということは、絵本を読み終わったんだね。
この本は私がある人物と考えた絵本なんだ。
その人が勤めているお城で見た薔薇の伝説を元に書いた絵本なんだ。
ソラ、もう気づいたよね?
この絵本を一緒に作った人物はね・・・

エデン「・・・・ジャックだと・・・。」
これはどういうことだ?

何故?ジャックなんだ?

すると、本に挟んであったはずのリボンが勝手に本から出て
エデンの前で空中に浮かんで見せている。

続きを読む »

成人式ヽ(≧▽≦)/

20090112010258
どうもUkimoですo(^o^)o

今日は成人式の日
Ukimoは大人の仲間入り(笑
写真の柄は見えるでしょうか?赤に蝶々の柄!
帯も紫に蝶々の柄!です
髪は右寄せのアップ

もし、今日の更新に気づいた方は気軽に声かけちゃってください(笑)
「Ukimoさんですよね?」みたいに

今日これから友達に会い、夜は飲みまくります!
潰れる覚悟です♪

ROSE 宣戦布告

エデンが驚いた内容とは

エデン「この内容って・・・。」

内容は絵本になっていた。
地上に四人の王がいて、地上を守り地上の下にある暗く描かれているのは
魔物などがいるもう一つの世界を封じ込めている。
更にページをめくると、そこに描かれているのは竜の絵が描かれている
色分けされた竜は白竜達を思わせる。
エデン「・・・・。」
更にページをめくると、神様が出てきてその間に薔薇が描かれている。
そして、次のページには悪魔がその薔薇を持ち地上にいる。
次のページをめくると白紙だった。
エデン「一体誰が書いたんでしょう?」
めくってもめくっても白紙だった。すると、本の何処からか一枚の封筒が出てきた。
エデン「手紙・・・?」
それを拾うと、焦げていない。どうやらこれには届かなかったようだ。
エデンは表裏を見たが何も書かれていない。
エデン「なんでしょう?」
そう思い、エデンは封を開ける。中には一枚の便せんだけが入っている。
開いてみたらそこには

ソラヘ

エデン「また、ソラだ・・・。」

あなたがこれを見つけたということは、絵本を読み終わったんだね。
この本は私がある人物と考えた絵本なんだ。
その人が勤めているお城で見た薔薇の伝説を元に書いた絵本なんだ。
ソラ、もう気づいたよね?
この絵本を一緒に作った人物はね・・・

エデンがその人物の名前を見ようとしたら、寝室からマリアが出てきた。
マリア「おはよう・・・エデン。」
エデンは慌てて手紙を本に戻すと
エデン「おはよう、マリア。」
マリア「どうしたの?」
エデン「なんでもないですよマリア、それよりも良く寝れましたか?」
マリアはニコリと微笑む。
マリア「それは?」
エデンの傍にある、本に気づいた。
エデン「これは・・・・ただの古い本だよ。」
マリア「そっか、面白い?」
エデン「もちろんだよ、さぁもうすぐ白竜様がいらっしゃる俺はいつでも
     稽古を受けれる準備をしてくるよ。」
マリア「手伝うわ。」

その頃

絶望の谷

謎の呪文が鳴り響いている。
一人の魔女が唱えてそれに続く狼男たち、その様子を上から見る悪魔。
そこへ、ジャックも来た。
ジャック「どうだ?」
悪魔「まもなく、開きますよ魔界と冥界の扉。あとは、合図と共に
    薔薇の魔力を注いでいただければもう分かりますよね。」
それを聞くとジャックは、薔薇を出した。
ジャック「わかった。」
すると、魔女が杖を上にかかげると
悪魔「陛下、今ですよ。」
すると、ジャックは薔薇の魔力を円陣の中央に注いだ。
っと、地鳴りがするまるでこの世界自体が震えているようにも感じる地鳴り

エルフの里

エルフ「地震よ!世界の終わりよ!」
里のエルフ達は怯えている、ウーリーがエルフ王のもとへ慌ててきた。
ウーリー「王!大変です!」
エルフ王「分かっています、・・・・こんなに早くに解かれるなんて・・・。」

狼の月光丘

エリーゼ「みんな落ち着いて、大丈夫よ。」
エリーゼは城の使用人や子供達を落ち着くように呼びかけている。
ロビン「父さん!!」
ウルフ王はじっと外を眺めていた。

ヴァンパイア城

マリア「きゃぁ!」
ヴァンパイア城が大きく揺れている、城の住人達もこの揺れにはさすがに
驚いてパニックになっている。
エデン「なんですか!この揺れは?」
白竜「まさか・・・、ついに開くのか?」
エデン「開く?」
そこへ、ルシベルが慌てて白竜の元へ行く
ルシベル「白竜様!」
白竜「あぁ、ついに開いたようだ。」

二人は赤く真っ赤に染まる空を見ていた・・・・

続きを読む »

(・∀・∩)

20090106150018
今晩、Ukimoです!

今日はバイトがなく優雅な1日でした(笑)

買い物に行きましたよ!
上の写真のCONVERSEを買いました!(^-^)v

白にカラフルな色の縫い目♪真っ赤かもあったけどさすがに履けないと思いやめた

家に帰り、主婦業しましたよ(笑)
それからPCに向かいROSEを書いて後半分で完成。
まもなく次のお話配信するよ~ヾ(^▽^)ノ

ROSE 追憶

ザッザッザッザっとある森の奥を歩くロビンとウルフ王。
ロビン「父さん、これは・・・?」
ウルフ王「あぁ、ここは死んでしまってる・・・・。」
二人が入った森は、狼の月光丘つまりウルフ王の城の近辺の森が
異常なほどの異臭や不気味さが漂い、村人や動物すら近づけないと
聞いて二人が見に行くことにした。
村人「エリーゼ様、大丈夫でしょうか?王と王子は。」
エリーゼ「大丈夫です、心配しなくても大丈夫です。」

ロビン「やはり、絶望の谷の影響ですか?」
ウルフ王は、近くの大木に触れた。もうほとんど生気を感じない大木
その大木から聞こえる微かな声を聞くウルフ王。すると

―・・・・るしいよ・・・・―

ウルフ王「どうした?何があった?」
まるで子供が泣くような声が森中に響く。

―・・・開いちゃうよ・・・魔界と冥界の蓋が・・・・―

ロビン「それって、絶望の谷のことじゃ?」

―・・・うん・・・・早くしないと開いちゃうよ・・・・、早く閉じないと
  すべての生命が・・・死んじゃうよ・・・―

ウルフ王「誰が、誰がそんな事をしようとしているんだ。」

―・・・・薔薇の王様と薔薇の悪魔・・・・・―

ロビン「ジャックだと・・・・。」
ウルフ王「ロビン、この事を一刻も早く他の王達やエデンたちに
      伝えてくれ。」
ロビン「分かりました。」
ロビンは急いで森を抜けて、森で聞いたことを伝えに行った。
ウルフ王「悪魔とジャックのことは我々に任せてくれ。
      必ずこの森を蘇らせる。」
立ち去ろうとすると

―・・・待って、今エデンって・・・ヴァンパイアのエデンのこと?―

ウルフ王「そうだが?」

―・・・だったら・・・渡して欲しい物が・・・―

すると、先ほどの大木の根元から古びた箱が現れた。
しかし、年月が経ち過ぎて箱は壊れてしまったが中は無事だった。
ウルフ王「これは?」

―・・・これ・・・あの人の・・・大切な物・・・きっと覚えていないけど・・・―

茶色い封筒で細い紐で結ばれている、ウルフは丁寧にそれを解くと
一枚のセピア色の写真が出てきた。
ウルフ王「家族写真?」
だが、顔が見えない。写真の状態が悪すぎて何が写っているかわからない。
裏返すと何か書いてある。

ウルフ王「・・・・ソラ・・。」
読めたのは、ただそれだけ。

―・・・必ず渡してね・・・・大切な大切な・・・・彼の思い出だから・・・―

ウルフ王「え?もう聞こえなくなった・・・仕方ない。
      後でヘレナに頼むか。」
そう言って写真を封筒に戻し、それを持って森を抜けた。

続きを読む »

A HAPPY NEW YEAR



              あけましておめでとうございます!!                                            
         昨年はみなさんどんなとしでしたか?私は記事でもお伝えの通り
         最後は死んでいましたが!31日は家でGLAYの生ライブをみて
         はしゃいでいました!(元気やん)
         今日は、完全復活です!今日から遅れた分の小説は更新します!
         まぁ、バイトが忙しすぎてあまりにもPCに向かう暇の無かった
         2008の冬。
         今年は、頑張ってROSEを完結させます!!
         そして、サブも頑張ります!
         
         皆様、2009年もUkimoの気まぐれを宜しくお願いします
                      m(v v)m

 | HOME | 

Calendar

« | 2009-01 | »
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

ukimo

ukimo

ここはUkimoの気まぐれ
名前の通りに気まぐれに日記を書いたり小説を更新などをしている
※)リンクはフリーですがリンクされる時は一言声を掛けてください。

出身:大阪
性別:女(20代です)
好きなartist:GLAY、嵐
趣味:イラストを描く事、本(おもに漫画)を読む、音楽を聴くなど

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。