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ROSE 薔薇の戦争

魔族軍将軍「撃てぇーーー!」

大砲の音共に砲弾は、ヴァンパイア軍に一直線に向かった。
ルシベルとエデンはそれを素早く交わして、先頭軍をなぎ払っていった。
一方、北の魔女軍は半分が北を攻めて他は残りの方面をサポートしに回った。
ヘレナ「リーリー!」
リーリー「はい!姉さん!」
ヘレナは、小さな黒の袋を取り出すと
ヘレナ「こいつを持って行き、ロビンとエデンを連れて魔の国に
     入れ!」
リーリー「姉さん、もしかしてこれは・・・。」
ヘレナ「あぁ、だから早く行け!」
リーリーはそれを受け取ると、先に西のロビンのいる方ホウキで飛んで行った。

南の方では
エルフ「まだだ・・・・、引き寄せろ!」
魔族が猛スピードでエルフ軍に襲い掛かる、エルフ弓矢部隊が弓を
キリキリと音を立ててその時を待つ隊員達、徐々に迫り来る魔族
その時
エルフ「今だ!放て!」
一斉に放たれた矢は襲い掛かってきた魔族軍を倒していった。
エルフ「やったぞ!」
そこへ、大きなゴーレムが現れた。
エルフ隊員「ゴーレムだ!」
エルフ「まさか・・・ゴーレムまでもを邪心に変えるとは・・・・。」
ゴーレムは、エルフ軍の方を見ると何の躊躇もなく腕を横に振った。
エルフ隊員一同「「うわぁぁあ!」
エルフ「大人しいゴーレムが・・・・あの大人しいゴーレムがこんなにも凶暴に
     なるとは・・・、薔薇の力・・・なんと恐ろしい。」

その様子を見ていた悪魔はニコニコしていた。
悪魔「いやぁー、ゴーレムを仲間をして正解でしたね。」
ジャック「あぁ、さすがのエルフ軍も手足が出ないだろうよ。」

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漫画化!仮だけど(笑)

CIMG3790.jpg
こんにちは!Ukimoです。

死神の歌?覚えていますか?
あれが仮漫画として無料配布することになりました!
友人に誘われて、じゃ書いてみようとのことで書くことにしたのです。
内容は、ブログでは紹介していないまた別のストーリーです。

上手じゃないですが・・・・どこかのイベント会場で
配っています・・・いや置いているかもしてません。


CIMG3795.jpg
こちらは、漫画の為だけに書いたイラです!

また詳しい日程をインフォメーション書きます!分かり次第ね。

HAPPY VALENTINO(〃▽〃)

今日はVALENTINOという日
そう言えば、日本では女の子から男の子へあげるのが多いけど……
海外は確か逆だったよ
チョコじゃなくて花束とか(^-^)

ロマンチックねぇ~

この話は置いといて

VALENTINOの日にガトーショコラ渡しましたよ

渡した後は、友達と三人で串カツを食べましたよ!
初めて入った店…

味は……旨かった(≧∀≦)やばす!

色々な話をして解散いたしました(*^.^*)

ROSE  運命の時

光の中・・・・誰かが泣いている。

エデン「泣かないでください・・・・。」

そう言いながら目を覚ますと、マリアの泣き顔があった。
エデン「・・・・・え、マリア?」
マリア「あぁ、よかったぁ・・・・エデン目を覚ましたのね。」
エデン「わ・・・私は・・・・。」
マリア「ずっと・・・何時間も気絶していたのよ。」
何時間も?てっきり10分ほど眠っていたのかと思った。
エデンは体を起こしてマリアをじっと見つめた
エデン「・・・・似ている。」
確かにマリアとエンジェルは少し似ている、だがエンジェルはエンジェル
マリアはマリアだ。
すると、エデンは突然何も言わずにマリアを抱きしめた。
マリア「え・・・・エデン?」
エデン「・・・すみません、少しこうさせてください。なんだか今、こうしていたいんです。」

マリアは何も聞かずにエデンを優しく包み込んだ。
ほんのりマリアの肩が濡れていた…そして


会議室

ウルフ王「ルシベル、そろそろ我々が襲撃しなければならんぞ。」
ルシベル「分かっている、この惨劇を終わらせばならん。
      そこで王である我々もこの戦いに挑もうではないか。」
格王達の声が上がる
タイタン「貴奴らのせいで、我が世界は既に限界を迎えてきた。
     そろそろ大地の怒りを思い知れ!」
ルシベル「そのほかの怒りは聞きたいがそれは戦いに向けて欲しい。
       では襲撃の・・・。」
すると、水晶が光りだして何かを映し始めた。それは
悪魔「ハァーイ♪」
タイタン「悪魔!」
悪魔「その水晶から僕のことや今の現状を見ているんだろ?
    だったら、そんなところでお話している場合じゃないよ。
    君達がちんたらしている間にも、彼らはドンドン数を減らして行くからね。」
話しながら戦いの現状を見せる悪魔
ルシベル「やめろ悪魔!それ以上人間を殺すな!我々が行くまでは。」
悪魔「どうしようかなぁ~。」
そこへ、勢い良く会議室に入ってきたのはエデンだった。
ルシベル「エデン!」
エデンは、水晶玉に映し出された悪魔を見て
エデン「悪魔、そこにジャックはいるか?」
悪魔「もちろんだよ♪国王陛下~お呼びだよ。」
その声と共に映し出されたジャック、やはり不気味さを漂わしていた。
水晶玉越しでもビリビリと感じる彼の存在。
エデンは、エンジェルの話を聞いた後だからおそらく彼をここまで変えたのは
エンジェルの死じゃないか・・・そんな気がしていた。
エデン「ジャック・・・・、それ以上の殺戮をやめてください。」
ジャック「随分と優しい言い方だな、そんな言い方で私がはいそうですと
      言うと思うか?」
エデンは、ジャックに指を指し
エデン「ジャック!お前は俺が必ず殺す、そして薔薇を燃やして世界を平和にする
     それまで無駄な殺しはやめろ。いいな。」
ジャック「いいだろ・・・・。」
そこで、映像は途絶えた。

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タイトルなし

20090213035159
こんちわ!Ukimoです

いよいよ、明日はバレンタインデー(^-^)

うちは初のガトーショコラに挑戦しようとしたら卵買い忘れの悲しい事実(汗)

買いに行くため近くのスーパーによるさなか神社に子供の描いた機関車の絵があって危うく踏みかけた!

ま、セーフでしたが(^^;)
可愛かったので写メりました
無事、材料も買えたので
頑張ります('◇')ゞ

まもなくrose最新の物語更新します<(_ _)>

嵐(σ・∀・)σ

20090202133230
今晩わ(^-^)

Ukimoです!
今日は、嵐のファンの友達に頼まれていた

ザ・少年倶楽部
嵐10周年のビデオを渡しました[星][星]

交換に写真のCDを借りました(笑)
ありがとう♪
丁寧に返しますm(_ _)m

去年の嵐コンサートには初参加して楽しんだ!
初参加で奇跡のアリーナΣ( ̄□ ̄)!驚いたねあの近さは(汗)

表現するならば

ビックリ!パッチリ!ドッキリ?いや…なんだろう?
まっいいや(笑)

とにかく、明日は嵐の曲をPCに取り込んでmusicplayerに取り込み聞きまくります!

ROSE  語られる悲しき過去 ?

降りしきる雨の中、エンジェルは大切な人の弟を失い
泣き崩れていた。
すると、一人の人間がエンジェルの前に白いドレスを持ってきた。
人間『エンジェル、顔を上げるんだ。』
エンジェルはゆっくりと泣き崩れた顔をあげると、目の前に飛び込んできたのは
結婚式に着る予定のウェディングドレス。
エンジェル『何をするつもりなの?』
リーダーであろう人間が、松明を片手に
人間『こんなもの君には必要ない、だからこうするのさ。』
そういった瞬間、ドレスに火をつけた。
エンジェル『やめて!お願い!燃やさないでぇぇぇーーーー!』
だが、エンジェルの願いは空しくドレスはみるみるうちに灰になってしまった。
エンジェル『あ・・・・、っく・・・・。』
人間は泣き崩れてしまったエンジェルに近づくと、前髪を掴み顔を上げさせると
人間『さぁ、そろそろお別れの時だ。私の愛おしい天使。』
有無を言わずにそのままエンジェルの心臓を貫いた。
エンジェル『あ・・・・かは!・・・・ジャ・・・。』
雨は激しさを増して嵐と化した、エンジェルを殺した人間はエンジェルの片方の
リボンを取り
人間『さぁ、薔薇の洞窟に行くぞっとその前に。』
松明を死んでしまったエンジェルに投げつけると、足元から炎が燃え始め
エンジェルは火の海に沈んでいった。エンジェルの記憶はそこで消えた。

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ここはUkimoの気まぐれ
名前の通りに気まぐれに日記を書いたり小説を更新などをしている
※)リンクはフリーですがリンクされる時は一言声を掛けてください。

出身:大阪
性別:女(20代です)
好きなartist:GLAY、嵐
趣味:イラストを描く事、本(おもに漫画)を読む、音楽を聴くなど

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