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ROSE 愛すべきもののために

女性騎士「破壊王・・・だと?」
先ほどよりもより、魔力が増していた。
女性騎士「ふん、どんな姿になろうとも我が禁魔法の前では無意味だ!」
そして、取り込み終えたリーリーだが本人とはまた違う雰囲気。
リーリー「“我はカオス・ガース、呼び覚まされたということは破壊をしても
      よいということだな”。」
女性騎士は、大きく息を吸い込むと一気に息吹をリーリーに向かって吹く。
凄まじい破壊力で南の方の味方までを燃やした。
魔族「うわぁぁぁぁぁ!!」
女性騎士「どうだい?」
その衝撃の凄いさは、他の所にも分かるほどだった。
エルフ王「これは一体・・・。」
だが、黒煙の中何事も無かったかのようにリーリーは立っていた。
女性騎士「な、なに!」
リーリー「“愚か者め、我がその程度で殺されるとでも思うたか?
       その愚かな奴には、我が死を持って償わせてやるわ”。」
ふっ、と姿を消したリーリー、速すぎて女性騎士は目追えなくて辺りを見渡した。
女性騎士「どこだ!どこにいるんだ!」
すると、後ろから凍てつく寒さが後ろから漂う、それに怯えるかのように
彼女は振り向いたその一瞬。
女性騎士「がは!」
刹那のごとく一瞬で何かに貫かれた女性騎士。
女性騎士「な・・・・。」
リーリー「“我が刃に触れた瞬間から、貴様に生はない。”」
静かに落ちる女性騎士、落ちるときに薔薇の花びらとともに彼女は人の姿に戻り
そして散った。
それを見下ろすように見るリーリー、その途端体に激痛が走る。
リーリー「“うっ!この体では・・・・何も出来ん・・・・それにこのままでは
      この娘・・・・死んでしまう・・・・。”」
更に激痛が走る体、近くの建物に落ちた。
リーリー「“我は・・・。”」
すると、リーリー自身の意識が戻ってきた。
リーリー「だめ・・・・動かない・・・・。」
薄れいく意識の中、ただ一言言ったのは

姉さん・・・・・

リーリーの意識はそこで切れた

ヘレナ「!・・・・・・。」
魔の国のほうを見たヘレナは、妙な胸騒ぎを感じた。
ヘレナ「リーリー?」

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ROSE それぞれの戦いそして最悪の決断へ

なんとも荒々しい魔力

女性騎士「は、いきがった小娘が!姉貴ごときでキレるとはとんだ
       姉馬鹿だな。」
リーリーは、キッと彼女を睨むと攻撃の体勢をとる。
リーリー「・・・・・魔王の・・・・・。」
女性騎士「!」
リーリー「餓龍刃(がりゅうは)!!」
黒と赤の刃が3撃女性騎士に向かう、だが黙ってやられる彼女ではない。
女性騎士「白薔薇の荊!」
真っ白の荊が女性騎士を守るように覆う、しかし魔王の餓龍刃の衝撃は
荊を腐らせてあっさりと粉砕した。
女性騎士「なに!」
リーリー「魔王の番人をなめるなよ。」
女性騎士「・・・・おのれぇ~・・・。」
ばっと左手を顔の前へ持ってくると、はめていた手袋を脱ぎ捨てると
手の甲に魔方陣が描かれている。
リーリー「?」
女性騎士「こいつは、お前達の仲間の魔女に彫らせた禁魔法の魔方陣だ。」
リーリー「禁魔法の・・・・。」
女性騎士「ふん、こんな小娘に使う予定は無かったが仕方ない。
       まぁ、状況の条件は同じだどっちが早く禁魔法に食われるかだ
       行くよ!黒薔薇の竜!」
魔方陣が光りだすと黒い花びらが辺りを舞う、そして花びらが騎士を覆うと
薔薇のような竜の姿をした女性騎士が現れた。
リーリーは、その姿に怯える事なく見上げた。
女性騎士「さぁ、行くよ。」

ロビン「あぁぁぁぁぁ!!」
拳を男性騎士に振るが彼は、軽々と避ける。
男性騎士「おいおい!俺はガキと喧嘩しているんじゃねぇぞ!」
避けた場所は、衝撃波で建物が裂けていた。
ロビン「狼の爪牙!」
両腕を振り下ろすと、刃の形をした衝撃波が男性騎士を襲う。
男性騎士「ぐは!」
ロビンは瞬時に男性騎士の後ろに回り
ロビン「うらぁ!」
蹴りで吹っ飛ばした、近くの建物に降りた。
ロビン「はぁ・・・・はぁ・・・どうだ?」
ゴゴゴォ・・・と轟音が鳴り響いていた、しかし男性騎士が倒せたとはまだ言えない。

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ただの日記


こんいちは

眠いです・・・・、最近洋楽を一気に入れました。もちGLAYもですが

洋楽はアルバム四枚(--:

シャッフルで頑張って聞いています。
Slipknot
・Iowa[japan bonus track]
・Slipkont[US Bonus track #1]
・Vol.3:The subliminal Verses

Machine Headタイトルはわかんない(・・:
でも全部かなり好みの曲(^^)

この曲を聴きながら、イラストも描いたり小説も書いたりと
もちろん普段のときも

ガンガンロックが好きな人には持って来いのアルバムですね(^-^)

短いですがこの辺で・・・

ROSE お前を許さない

歪んだ部屋で向かい合うエデンとメロ。
メロ「失恋した乙女が、どれ程怖いか思い知らせてやるわ!」
先に攻撃を仕掛けるメロ、メロのリボンを軽々よけるエデン。
エデン「な!失恋も何も、私はそんなつもりはなく…。」
メロ「おだまり!」
リボンを自分の方に一旦戻すと、頭上で何かを描くようにリボンを大きく振る。
エデン「?」
メロ「メロメロ~…ラブリーストーム!」
ハートを描いたリボンから大小様々なハートがエデンに向かう。
エデン「まずい!満月の棺!」
エデン護るように白い棺が、メロの攻撃を防ぐ。
パロ「おぉ。」
エデン「そちらが攻撃をするならば、こちらも!」
棺が消えて、エデンは剣に魔力を送り込むと剣に刻まれたルーン文字が浮かび上がり
エデン「今は時間がないので、一気にかたをつけます。」
パロ「お、すげぇ魔力。」
メロ「何よ!何にも怖くないわよ!メロメロ~…。」
エデン「流星の女神!」
唱えた瞬間、剣が光り
光り輝いた女神達メロに攻撃をする。
メロ「なめんじゃないわよ!闇の夜想曲!」
パロ「やめんかい!メロ!そいつは使うたらあかん!」
真っ黒なヴァイオリンが現れてそれを弾こうとしている。
メロ「うっさいねん!聞け!闇の夜想曲!」
ヴァイオリンを弾き始めたメロ、不気味で寒気のあるメロディー。
エデン「・・・・っ、でもここひざまついてられない!
     一気に行きます!」
剣を左右に振ると女神達が、左右前方に攻撃をした。
メロの持っていたヴァイオリンも破壊され、音楽が止まった。
メロ「きゃあ!」
パロ「メロ!」
倒れたメロ、心配してメロに駆け寄るパロ。
パロ「大丈夫か?でも、あのまま夜想曲を弾いていたら
    やばかったぞ。」
メロ「でも・・・・・。」
エデンは、二人に近寄るとメロの傷つけた部分を魔法で癒す。
パロ「お前・・・・。」
エデン「女性をボロボロにして放置するほど非道ではありません。」
メロ「・・・・。」
パロが突然、指を鳴らすと歪んでいた部屋が元に戻った。
エデン「え?」
パロ「負けたから・・・メロが。」
メロ「うちかい!」
パロ「違うか?」
メロは黙り込んだ、部屋の扉が開くとパロはマジックで一枚のカードを出した。
パロ「持って行き。」
渡されたのは真っ白のカード。
エデン「これは?」
パロ「部屋を出たら、そいつが謁見の間まで案内してくれる。」
エデン「いいのですか?ジャックを裏切る形になりますよ。」
パロ「いいや、元々遊びで入ったから・・・それに。」
エデン「?」
パロはエデンを見ると、微笑んで
パロ「はやよ、行き。世界が崩壊すんで。」
エデン「はい!ありがとうございます。」
パロ「お礼言うのは俺のほうや、妹の怪我治してくれておおきに。」
エデン「いえ、では。」
メロ「エデン。」
エデン「?」
メロ「気をつけや。」
微笑んでエデンは部屋をでた。
パロ「ヴァンパイア・エデン、ええ奴やで。」
メロ「・・・・・。」
パロ「メロ、次の恋があるやんか。だから泣くな、な?」
手を肩にやった瞬間
メロ「やっぱりエデン最高やわ~!」
パロ「え?」
メロ「ぜっっったいに振り向かせたる!」
まだ、諦めていなかったメロであった。

その頃・・・・

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GLAY

F1070087.jpg
↑今日届いた、GLAYのツアーグッズ

今日の午前中に届いた!待ってましたさ(´∇`)
てか、フィギア・・・・デカ!
届いたときの箱のデカさには驚いたね(汗

何処に飾ろうかな?そこから考える人(笑)
でもってツアーパンフを見ながら惚れ惚れとG4を眺める(´ω`
やっぱりカッコイイよねぇ~惚れちまうぜ!

そういえば、今日のMステにGLAYが出るんだな~
ばっちり録画してOK!

15th ANNIVERSARY YEAR GLAY!イエーイ[拍手][拍手][拍手][拍手]
「SAY YOUR DREAM」買って聴きましたとも
約13分間に及ぶ超傑作のシングル!

ヤバイネ(驚)

15thと言うだけのことはあるさ、内容もよかよか(誰やねん
でもこのシングルは聴く価値あり!大アリ!
PVもまたいいわ(泣)

あとカップリングの「春までは」
卒業式に持って来い!の一曲ですね(^^)

ROES 剣士と道芸師

ロビン「く……っ!」
震えながら立ち上がると、目の前に二人の男と女の剣士がいた。
一人は大剣の大柄の男、一人は小柄のスピアの女。
ロビン「リーリー、大丈夫か?」
リーリー「え・・・えぇ、ちょっと効いたけど。」
女剣士「おい、私は魔女を狩るお前は。」
男剣士「狼を狩るぜ。」
リーリー達の建物に一瞬で飛び移る男剣士、すると
ロビン「ぐはっ!」
ロビンのみぞうちに蹴りをいれ、国の正門のほうへ蹴り飛ばした。
リーリー「ロビン!」
女剣士「余所見している暇はないわよ。」
リーリー「!」

その頃・・・・

ぼやけた視界、知らない天井・・・・
エデン「うっ・・・・。」
ようやく起き上がり、辺りを見渡すエデン。
確か・・・・、変な穴に引きずり込まれてそこから覚えていない。
エデン「しかし、ここは?」
見渡しても見渡しても真っ赤な薔薇と荊で埋め尽くされた廊下
エデン「まさかここは・・・城の中?」
?「ご名答。」
低い声で響いた廊下、エデンは立ち上がり剣を抜き辺りを見渡すが誰もいない。
エデン「その声は、ジャックだな!」
ジャック「ふふふ、我が城ローズ・エンジェルにようこそ・・・
      歓迎するよエデン。」
エデン「ジャック!何処だ!」
ジャック「私に会いたければ、謁見の間を探せ。私はそこで待っている。」
そう言った後、声は消えた。
エデン「謁見の間に・・・・ジャックが・・・・。」
そして、謁見の間を探すためにエデンは走り出した。

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ukimo

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名前の通りに気まぐれに日記を書いたり小説を更新などをしている
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出身:大阪
性別:女(20代です)
好きなartist:GLAY、嵐
趣味:イラストを描く事、本(おもに漫画)を読む、音楽を聴くなど

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