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オリオンの翼  託された思い

執事「お迎えにあがしました、お嬢様。」
東「さ、行くぞ。」
ブリューリムジンに乗り、五十嵐邸に向かう。
そこは、門から広く洋風の建物。
入り口に止まり、リムジンから降りると何人ものメイドと執事達がお辞儀しながら
一同「おかえりなさいませお嬢様、いらっしゃいませ豊中様、東奥様。」
要「す、すげぇ…。」
東「そうか?苺のとこに比べたらまだまだだぞ。」
要「!」
メイド「お嬢様、お茶は何に致しましょう?」
東「アールグレイを3つ。」
メイド「ケーキは?」
東「今日入ったものでいい。」
メイド「かしこまりました。」
入ったとこからすぐに、大きな階段があり左側にある応接間に行こうとしたら
?「東、帰っていたの?」
声のする方に視線を向けると亜麻色の髪の女性がいた。
東「ただいま帰りました、お母様。」
要「お、お邪魔してます。」
苺「お久しぶりです、奥様。」
母親「東。」
東「はい、お母様。」
そっと東の手を握ると
母親「はい、これあなたに着てもらいたくて買ってみたの。きっと、似合うわ。」
東「!」
渡されたのは、苺が喜びそうなくらいのヒラヒラのレース満載、お花満開のワンピース。
東「お、お母様…これは…。」
母親「あなた、家の中ではTーシャツにGパンでしょ?
だから、せめて女の子らしい服をと思って買ってみたの!」
苺「可愛い~…。」
東「着ませんからね。」
服を返そうとすると、泣き始める東母。
母親「東ちゃんは、お母様の買った服が着れないと言うの!あんまりだわ!オヨヨ…。」
要「五十嵐…、着てやれよ。せっかく、お母さんが買ってきた服なんだからさ。」
母親「男の子のあなたにも東ちゃんがこの服似合うって思います!
そうよね、そうよね!東ちゃんは、美人だもの!!似合わないわけないわぁ~、
着替えたらお母様に知らせてね。楽しみにしてるからオーホホホォ!」
慌ただしく目の前から去っていった。
要「……………。」
苺「……………。」
東「……………どうぞ。」
要「あ、あぁ。」

応接間

沢山の本と本棚と立派な暖炉があり、中央には豪華なソファーとテーブル。
天井には、豪華で大きなシャンデリア。
東「っで、何から聞きたい?」
要「姉さん、父さんや母さんの事何か話てなかったか?」
東「いや、あまりご両親の事は話さない人だったから。」
要「そうか……。」
苺「あなたこそ、お姉様のお側にいながらなぜ聞かなかったのですの?
  一番傍にいて聞くチャンスは、沢山あったはずですわよ。」
要「それは…。」
途端、表情が重く冷たくなった。東は、何かを察したかの様に話題を変える。
東「他には?」
要「え?」
東「他にはないのか?」
要「あ、あぁ他には…、レジスタンスの事と…後クライシスの事。」
東「わかった、まずはクライシスの事を話さないとレジスタンスは話せない。」
すると、メイドが華やかなワゴンにティーセットとケーキを乗せて入ってきた。
メイド「お話中、失礼致します。」
苺「あ!チェッ・モ・ラ!」
要「何それ?」
メイド「本日のケーキは、チェッ・モ・ラのストロベリームースタルトで御座います。」
東「新作か。」
綺麗に分けられ華やかな皿に乗せられたケーキは、それぞれの前に置かれた。
メイド「アールグレイは、フランス産で御座います。」
ティーカップに注いで、一旦部屋を出た。

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オリオンの翼 ノイズ

ガッガガガガ…

なんだよ、このノイズ

ガッガガガ…め



ガッガガ…なめ

??

ザァー…………要

…姉さん?なのか?

この子の名前はね、要って言うのよ

とても暖かい声で名前を言う女性。しかし、顔が見えない。

誰?

いい名前だ

今度は、男性の声。すごく幸せな声。

母さん…父さん?

ザァーーー…

東「東奥 要!起きろ!」
要「は!」
気がついたら要は、オリオンになったまま気絶していた。
東「はぁ…。」
要は起きあがると、さっきの音声は一体何だったんだと考えながら起きあがる。
要「…………。」
東「30分休憩。」
変身を解いて軽食を食べる二人、要はさっきの事が気になって、東なら何か知っていないか尋ねた。
要「あのさ。」
東「なんだ?」
要「姉さん、このオリオンに何かメッセージを残すとか聞いてないか?」
東「さぁ、知らない。」
要「そうか…。」
東「もし知っていたら、とっくに教えている。」
要「だよな。」
東「それ、食べ終わったら続きを始めるぞ。」

大統領執務室

クライシス「よし、その案を許す。」
政治家「心から感謝を申し上げます。」
すると、数回のノックが鳴った。
クライシス「誰だ?」
司令官「私です。」
クライシス「入りたまえ。」
司令官が入ってくると、クライシスは書類を片づけ始めた。
政治家「だ、大統領?」
クライシス「悪いがみんな、席を外してくれ。司令官と二人きりで話したい。」
仕方なく席を外し、二人きりにした。みんなが出た執務室は、静かになった。
クライシス「っで、抹殺は出来なかったみたいだな。」
司令官「ご存知でしたか…。」
クライシス「あぁ、こいつで観ていた。」
すると、空中に映し出された画面にこないだの要達との戦闘が映されていた。
司令官「まさか…、あれをお使いになったのですか?」
クライシス「直り次第、また出動させる。」
そう、要たちを襲ったあのヴィナルは軍が作り出した人造人間。
クライシス「あの女の繋がりある者は、すべて抹殺だ…もちろん我が兄弟でもあってもな。」

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愚痴っちゃいます

今日は久々のロング

バイトが

苦しいけど我慢我慢

16時やったぁー休憩
が………

the会議中

休憩室にもなれば会議室になるところ…

休憩しにくわぁ
(屮°□°)屮クワァ

10分間、無駄、無駄、無駄

静かに過ごしたかったのに(泣)

ノーー…

しかも嫌いな前の店長いるし…

いらんわ

まだまだ、ウップン晴らせません

たまーに、出てくるので気にしないでくださーい
以上、ただの独り言でしたぁ

オリオンの翼 友の空

F1000428.jpg
↑ヒロインの五十嵐 東です!そして阿修羅です!
 東は、髪のウェイブに苦戦しました(汗
F1000427.jpg
↑こちらは、豊中 苺とプリンディングキラーです!このキャラは、製作中にいち早くできました!
  そして、リクエストキャラと言っても言いでしょう(^^)Special Thank You♪


要「あの・・・・。」
室内はジャズロックが響き、目の前には大きめのサングラスで
厳つくきばつな格好をした男。彼を囲む何人もの綺麗な女性達。
彼は、ウェイスキーグラス片手に女性達と楽しく飲んでいる。
男「がははははは!楽しんでるか?」
女性「あら?この子、緊張しているのかしら?」
要「!」
女性は、要を軽く押し倒すと
女性「可愛い子は、お姉さん好きよ。なんなら・・・。」
要「ちょっと!やめてください!俺は別にここでこんなこと
  する為にここへきたわけじゃない!」
要の周りにも女性で一杯、しかもかなり露出ギリギリの格好で。
男「あぁ、そうだったな。俺は、バーン・B・キルだ。通称ビーキルだ。
  HEROネーム『フェニックス』でレジスタンスのリーダー。」
要「!」
ビーキル「驚いたか?」
要「そりゃ・・・・。」
ビーキル「じゃあ、も一つ驚かせるためいいこと教えてやるよ。
      このフェニックスを作ったのは要君、君のお姉さんだよ。」
要「え!姉さん!」
ビーキル「おう、そして・・・。」
っとそこへ、何名かのレジスタンスのメンバーが怪我した状態で慌てて入ってきた。
メンバーA「キル!助けてくれ!」
ビーキル「どうした!!?」
メンバーB「わかんねぇ・・・、突然政府の人間に『前大統領の弟は、何処だ?』っと
       聞かれたが・・・・あの人を裏切りたくないから知らないと答えたら・・。」
メンバーC「レーザービームで、撃って来やがった!」
ビーキル「他の奴は!」
メンバーA「殺された・・・、それに奴らアジトの外にいる!」
ビーキル「野郎・・・・!」
苺「リーダー、どうしますの?」
ビーキル「雑魚どもは、俺と・・・ベイン!」
電車で要を助けた男性がソファーから立ち上がり、ビーキルの元へ歩く。
ビーキル「行くぞ。」
ベイン「おう。」
東「さ、東奥お前は今のうちに地上に行くぞ。」
要「でもまだ、聞きたいことがあるんだけど・・・。」
苺「足手まといですわ。」
要「なんだと!」
東「早く来い。」

外では

軍人「何者だ!」
ビーキル「何者だといわれもな。」
ベイン「答える他ないよな。」
二人が腕に付けていたあの腕時計を出すと
ビーキル「覚悟しろよ!クライシスの犬共!モードチェンジ・フェニックス!」
ベイン「行くぞ、モードチェンジ・ペガサス!」

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オリオンの翼 光の裏には影がある

F1000316.jpg

↑ストーリーが更新されるごとにキャラクターのイラストを公開。
  本日は松尾 縁大統領(左)と主人公 東奥 要(右)真ん中は勿論!オリオンです
では、本編です。


翌朝

目覚ましの音がうるさく鳴り響く朝、思いっきり目覚まし時計を止めて、
目をこすりながら起きる要。
要「………。」
今日は、休日。洗顔した後、テレビを見ながら朝食を取っていると
クライシス大統領が他の国の大統領と握手している映像が流れてきた。
他の大統領「この国とも平和に政治を進めていきたと思います。」
クライシス「私もです。」
でも、それを見ていた要はあまり浮かない顔をしている。
するとミーシィーが鳴る、着信相手の名前を見ると『松尾貴彦』と表示されている。
要「貴彦さん?」
出ると、優しい声で
貴彦『あ、もしもし要君。』
要「はい。」
貴彦『久しぶりだね、最後に会ったのは縁の葬儀の日だったね。
    元気にしていた?』
要「はい・・・。」
貴彦『そう・・・よかった、要君。今日暇かな?』
要「えぇ、大丈夫です。」
貴彦『じゃ、12時にポットと言うカフェに来てくれ。そこで待っている。』
要「分かりました。」
要は、服を着替えて家を出た。松尾 貴彦(26)で要の姉の婚約者だった。
縁が就任してからもずっと傍で支えていて、結婚も控えていた矢先に彼女は死んだ。
今は、別の女性と人生を歩み暮らしている。だが、今だ縁への思いが絶ち切れていない。
そしてこの貴彦は、あのクライシスとは血の繋がった兄弟。
訳あって離れて暮らしている、貴彦にはもう一人兄弟が居たが消息不明。

カフェ「ポット」

オープンカフェでその外の方で要を待つ、優しい表情で眼鏡をかけた深い青で
琥珀色の瞳を持つ男性こそ松尾 貴彦。
貴彦「やぁ、久しぶりだね要君。」
読んでいた本を置き、そこへウェイトレスがやってきた。
ウェイトレス「ご注文は?」
要「カフェオレで。」
ウェイトレス「かしこまりました。」
貴彦「突然、すまない呼び出して。」
要「いいんです、それより真理子さんいいんですか?」
貴彦「大丈夫です、妻は私なんかより自分のことが大事ですから。」
真理子さんは、今の貴彦さんの妻で姉さんが死んでから結婚した相手。
何処かのご令嬢とは言うが、やりたい放題の女性だ。最低だ。
要「俺はあの人嫌いだ・・・。」
その時、要のミーシィーが鳴った
要「?」
表示には『五十嵐 東』と表示されていた。
要「げっ。」
貴彦「どうしたの?」
要「ちょっと失礼します。」
電話に出ると、淡々とした口調で話し始める東
東『東奥か?』
要「なんだよ、休日まで掛けてくるなんてよ。昨日もその・・・
  アレの話で三時間話すしよ。」
東『それはすまない、それより今何処にいる。』
要「今?今はな、ルーカーのショッピングモールの中のカフェにいる。」
東『ルーカーか、なら今からシガーに来てくれ。』
要「シガー?シガー!」
その一言を言った瞬間、周りが一瞬で沈黙して冷たい視線を送る。
貴彦「要君、シガーの名前は駄目だよここでは。」
小声で注意する貴彦、慌てて小声で話す要
要「なんでシガーに行かなくちゃなんないんだよ!」
東『訳は後で話す、とにかくシガーのブラックスネイクと言う駅に来い
  迎えは送るから、じゃ。』
その一言で電話は切れた。
要「あ!おい!」
貴彦「どうしたの?」
要「え、あのすみません!今から友達に会いに行ってきます!
  あ!お会計。」
貴彦「お会計は私がしとくから、友達に会いに行ってきなよ。」
要「す、すみません・・・。」
貴彦「いいよ。」

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オリオンの翼 始まりの空

お待たせしました!記念すべきオリオンの翼第一話です!
↓↓↓どうぞ!↓↓↓↓

雨の中

長い長い葬列を作る人々。

雨は悲しみを表すかのように降り続く、そしてどこのテレビ局もこの葬儀を報道していた。

キャスター「この時間は全局、大統領の葬儀を中継をさせていただきます。」
他のキャスター「先日、何者かに殺害された松尾 縁大統領の葬儀には多くの市民が駆けつけておりご覧のように、沢山の人々に囲まれております。」
画面には、葬儀に参加人々の姿と立派な車に乗せられた大統領の棺、敬意を表すかのように大統領の前と後ろに列をなし行進する兵隊の姿。

そして、大統領は炎に包まれて天へと旅った。

あれから三年…

セントマリアーヌ学園

高等部

先生「えー、この公式は…。」
みんなが授業している中、1人授業をサボる青年がいた。
屋上でミーシィーで音楽を聴きながら横になり、尚かつ寝ているのは、
黒に近い茶色い髪のショートで目は青空の様な瞳をもつ青年、彼こそ主人公 東奥 要(17)
普通の高校生に見えるが、彼は三年前に亡くなった松尾大統領の唯一の家族で弟だ。
東奥は、松尾大統領の旧名だ。
要「退屈だな、テレビテレビ。」
ミーシィーでテレビを起動させると、まず最初に写ったのは昼のバラエティー番組。
要「つまんねぇ。」
チャンネルを回すと、報道番組に切り替わると現在の大統領のクライシスの演説が映った。
クライシス「今の社会の現状は…。」
クライシス大統領は、覆面でその素顔を隠している。
そして、三年前に亡くなった松尾大統領の副大統領だったが彼女が亡くなった後、
大統領の席を引き継いだ。
一部では、批判の声があがったがその声も一年が過ぎてからその声は消えて彼を受け入れた。
クライシス「だからこそ、前大統領が愛したこのキャスル・タウンをより良い都市にするんです!」
その後、歓声があがった。
要「なにが、前大統領が愛しただ…。」
そして、携帯の起動をオフにしてイヤホンも取りあおむけいなった。
要「姉さん…、なんで死んじゃったんだよ。」
見えるのは、飛行機雲が通った青い空だった。

放課後

ターミナルからブリュー型の電車に乗り、帰宅する要。
電車の窓から見た夕日は明るく眩しかった。目的の駅に着き、
降りて改札を通り抜け自宅に向かう途中、ブリュー型のパトカーなどが慌ただしく走り抜ける。
要「事件?」
っと思っていたら、ターミナルの屋根の上から誰かが降りてきた。
要「?」
その姿は、全身が美しい青白でポニーテールの女性だった。
要はその姿を見惚れたかのように立ち尽くしていた、その人は
何も言わずにサイレンのする方に飛んで行った。

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いいもんめっけ☆

F1000315.jpg
昨日からやっていた、ジャズフェスティバルで
売っていたTシャツ
いやー、最初はうちの親が別の柄を着ていて
そのお店に連れられていったら、うち好みだってので
どれにしようか正直迷った(笑)そして、目に止まったのがこのお化けの柄
カワイイ!
その横で、子供が居てナルトの定規でコップをくるくる回していて
見て見て~と言わんばかりに見せてくる。
カワイイ~

日記

20090502175115
大分、ストーリーも出来上がるころ

オリオンのボディや体の部分が完成(^_^)v

奥のもう一枚の紙はストーリーの細々とした設定もの
更に、気分転換に曲を新たに投入してみたり
なんか、疾走感ある曲がほしく嵐のBeliveやあゆのRuleなんかを借りたり

前に音楽番組でDAIGOが
バンビーノを歌っていてこれは気に入ったね(^▽^)

でも、Beliveは今回の最初の戦闘シーンにぴったりだったね(笑)バチコーイ☆☆みたいに当てはまった

ストーリーは、徐々に完成しております。
もう少々おまちを(∪∪)

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名前の通りに気まぐれに日記を書いたり小説を更新などをしている
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出身:大阪
性別:女(20代です)
好きなartist:GLAY、嵐
趣味:イラストを描く事、本(おもに漫画)を読む、音楽を聴くなど

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