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オリオンの翼 翼を追い狙う陰

出動が終わり、誰にも見えないところで変身を解く三人。
要「でも、助かってよかったな。」
東「あぁ、もう少し言い方がキツかったら確実に飛び降りていたな。」
苺「う、うるさいですわよ!」
ミーシィーを取り出し、迎えを寄越すために電話をしようとしたら
たくさんの着信が入っているのに気づいた。
苺「なんですの?これ、てか誰?」
着信履歴を開くと、父親と大量に表示。
苺は、ただならぬ予感を感じた。
東「どうした?」
要「……………。」
苺「父から電話が大量に、入っていました。掛けてみますわ。」
数回のコール、なかなか出ない。すると
鷹之介『もしもし、苺か?』
苺「私以外、誰がお掛けになると?お兄様?お姉様?」
鷹之介『もういい、わかった。それより、苺・・・聖光を・・・
     母さんを知らないか?』
苺「お母様?知らなくてよ、なんで?」
鷹之介『突然、音信不通になった。なにか、母さんに聞いていないか?』
少し、不安そうな声で話す鷹之介。
苺は、聖光としゃべったとしたら先日のあのキーの事。
苺「お父様、今日家に戻られて?」
鷹之介『あぁ、今日母さんと話す予定だったからな。』
苺「その話、私と後二人が知っていますわ。」
鷹之介『本当か!?』
苺「戻り次第にお話いたしますわ。」
鷹之介『わかった。』
電話を切ると、苺は要と東の方に向く
苺「あ、東…。」
東「どうした?」
苺「お母様が行方不明になりました。」
要「え!おばさんが!」
東「まさか、あれが原因か?」
苺「おそらく…。」
要「だったら、助けに行こうぜ!」
東「何処にいるかわからないのに、どうやって助けるんだ!」
要「だけど…!」
苺「とにかく!今から、私の家に来てもらいますわ。そして、そのキーの事を話して頂きますわ。
いいですわね、東奥。」

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(・∀・∩)はーい

はーい

只今、休憩中にカップヌードルをすすっているukimoです(笑)

昨日は、友達の家でなーんと嵐の国立のDVDを鑑賞していました

いゃ、いいね(笑)

嵐は眩しいくらいの笑顔してました
つか、ライブDVD観てたらライブに余計に行きたくなった(笑)

GLAYの日産スタジアムのライブが余計に待ち遠しくなった

嵐のライブ今年、何かチケットが取るの難しく一人一公演だと聞いていて行くには、もしかしたら嵐のファンクラブ入るかも?の悩ましいところ(-"-;)

オリオンの翼 閉じ込められた光

授業中に居眠りをする要、眠りが深く夢を見た。

真剣な顔で少し涙目になりながら、幼い要に語りかける
縁『いいか?落ち着いて聞いて要、父さんと母さんは、死んじゃったんだ。』
要『なんで?どうして?』
縁『わからない、何かの研究の途中で爆発に巻き込まれて死んだとしか聞いていないんだ。』
要『信じないよ!僕は!』

次に場面が変わると、乱闘シーンに変わる。
相手『うらぁぁ!』
要『おせぇんだよ!』
一人修羅場にそびえ立つ要、誰もがその姿に圧倒されていた。
そこへ、就任したての縁が驚いた顔で現れた。
縁『あんた、何してんの!要!』
殴られた瞬間で、目が覚めた。
要「!」
軽く汗をかいていた、気づけば3限目が終わっていた。
要「なんだったんだ?」
そこへ、友人達が近づく
友人A「まーた居眠りかよ。」
友人B「いいんじゃね?だってよ、勉強しなくても成績優秀でセンコーすら
     頭あがねぇんだからよ。」
要「・・・・・・・悪りぃ、顔洗ってくるわ。」
教室を出ると、手洗い場に行った。

ザァーーーーーーーーーーーーーー!!

勢いよく蛇口を開けて、そのまま水に頭を突っ込み汗を流す。
止めるとあまり浮かない顔で、ぼーっとしていると横から愛らしいハンカチが見えた。
要「?」
見ると、とても愛らしい女子が恥ずかしそうに要にハンカチを差し出している。
要「俺に?」
女子「はい・・・・、よ・・よかったら。」
要は受け取ると、それで顔を拭いた。
要「ありがとう、でもこれビチョビチョになったから代わりを買って返すよ。」
女子「い、いえそのままでいいので!」
潔くそれを奪い取ると、どこかへ走り去った。
要「なんだ?」

国防省

聖光「それなら、条件は聞けるわ。そう、じゃあ。」
電話を切ると、先日から調べていたあのキーのデータを出すものの
エラーばかり。ミーシィーを取り出し電話帳を開き、かけた相手は
聖光「・・・・・もしもし、あなた?今、いいかしら?」
苺の父『あぁ、構わんがどうした?』
かけた相手とは苺の父、豊中 鷹之介(50)陸軍将軍であり、部下たちの間では「鬼鷹」と
呼ばれ恐れられている。黒のオールバックに、琥珀色の瞳はまるで獲物を狙う鷹の様だ。
聖光「今日、少し聞きたいことがありまして、今晩早く家に戻ってこれない?」
苺の父『聞かれたらまずいことか?』
聖光「えぇ、少し。」
苺の父『わかった、なるべく早く帰る。』
聖光「ありがとう。」
電話を切ると、仕事を再開した。そこへ、ノックする音が鳴った。
聖光「どうぞ。」
仕事をしている、聖光の元へクライシスの秘書が入ってきた。
秘書「失礼します、大統領よりあなた様宛へ伝言を預かっています。」
聖光「大統領から?なんて?」
秘書「それが、メモで…。」
一枚の小さな紙を渡されて、秘書はそのまま退室した。
聖光は、それを開くと…。
聖光「………!」
聖光は、それを握り潰すと席を立ち部屋を出た。

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オリオンの翼 キャラ紹介(サブ編 1 )

●バーン・B・キル
年齢:38歳
性別:男
heroname:フェニックス
好きなもの:女の子、酒、音楽(ロックなど)、派手なもの
嫌いなもの:煙草(トラウマだから)、清楚な女性(自分には合わない)
ピーマン(幼い時からの宿敵)
職業:レジスタンス・フェニックスのリーダー
尊敬している人:松尾大統領と育て親

ビーキルの里親は、母は若い男と浮気して子育て放棄。
父は、一応育てたが5歳のビーキルが泣く度にタバコの火を当てて
虐待しながら若い女を連れ込んでいた。8歳の時に父と女をナイフでめった刺しにして殺害
2年後に更に母を射殺した。心を無くしたビーキルを救ったのが育てた親の牧師だった。
数年後、縁に出会いレジスタンスを立ち上げて多くの仲間に出会い、今のビーキルになった。

●ベイン・神谷
年齢:35歳
性別:男
heroname:ペガサス
職業:レジスタンス
好きなもの:和もの、武士の心、静かな所、家族
嫌いなもの:怪しからん輩、弱い心の持ち主
尊敬している人:父と祖父、松尾大統領

旧日本が沈む前に、住んでいた家は侍が住んでいた有名な家。
代々受け継がれた敷きたりを守り抜いた最後の侍の家。母がアメリカ人
父が侍の血を引き生まれたのがベイン、その後に妹が出来た。
ベインは、父と祖父に侍として育てられ立派な跡継ぎとして育ったが
あの事件で祖父は自分を犠牲にしてベイン家族を守った。
それから、父は病気で他界、今は母と妹と三人暮らし。ちなみに妹は、かなりの大和撫子だ。

●豊中 聖光
年齢:49歳
性別:女
職業:国防省長官
好きなもの:読書、クラシックを聴く事、猫(静かだから)
嫌いなもの:ゆで卵(黄身のパサパサ感が苦手)、犬(飛びかかってくるから)
       煙草(臭いから)
尊敬している人:旦那、松尾大統領、当時の上司と部下

20代手前に、国防省に就職して国を守るために成績を上げ、今に至る。
あの日、爆発の前に国民にいち早く避難を命じたのは彼女と今の夫と当時の上司と部下。
首相の命令は無視して、声を張り上げ避難させたが、それでも助かったのは少なく
多くの命が失った。勿論、部下も上司も…。その後、今の夫と結婚した。

●松尾 貴彦
年齢:26歳
性別:男
職業:画家
好きなもの:森林浴
嫌いなもの:特にない
愛していた人:松尾(旧名 東奥)縁

出会いは、たまたま公園で風景を描いているときに、オリオンの姿の縁が目の前に落ちてきて
池にはまったのを見かけたのがきっかけ。以来、意気投合して付き合い始めた貴彦は
縁が就任してからもずっと会っていて、ついにプロポーズまでして婚約を報道した1ヶ月後に縁は亡くなった。誰よりも悲しみ、数年後に真理子と式を挙げたが、縁への思いは断ち切れていない。

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オリオンの翼 真実への手がかり、現れ始めた陰謀

F1000422.jpg
↑お待たせしました!クライシス&神崎徹郎のイラストです!
 神崎に悩まされた後、クライシスに悩まされまされました~(^^:


リンゴーン、リンゴーン

4時限目の終了の鐘が鳴ると、要は東のいる大学院の棟に向かう。
と言うのも全生徒が昼食を食べる食堂は大学院の棟にしかない。
理由は、まとめた方が楽だから(by理事長)

職員「デザートを選んでください。」
要「じゃあ…。」
目に止まったのが、ラストのプリン。
要「俺これにするわ。」
職員「え!」
一同「え!」
一瞬にして、周りの空気が固まった。
要「いっただきまーす。」
そんな理由も知らず知らずにプリンを食べる要、慌てて止める職員。
職員「君!頼む、今すぐ食べるのやめないと大変な事になる!」
要「はぁ?んだよ、デザート時くらい静かにしてくんない?」
そこへ、東が入ってきた。
要「おー、五十嵐。」
その遅れた後に、ハイテンションで入ってきた苺。お目当ては
苺「プリーーン!」
全員が冷やとした視線で苺を追うと、突然動きが止まった。
苺「ない!私の…私の…ぉぉぉ。」
要以外の生徒職員全員が後ずさりしている。
苺「プリンがないでわ御座いませんか!」
東「東奥が食べてたぞ。」
要「ん?あー、ごちそうさま。」
すでに食べ終わった後

苺「ブッチーン!」

※しばらくお待ちください。放送できない部分がございます。

東「っで、これが縁さんの荷物から出てきた手紙とキーか。」
ボロボロになった要を無視して話し始める。
要「おう、昨日聞いた話を聞いてよ姉さんの就任してたときの荷物整理したら出てきた。」
東は、キーを不思議そうに表裏を見て
東「にしても、見たことのない型だな。」
苺「この時代には珍しいですわね。」
東「それか、一般では取り扱っていないかだな。」
苺「国家クラスですわね。」
東「とすれば・・・政府の誰かに聞くしかないと?」
苺「えぇ。」
要「そんな簡単に聞けるのかよ。」
苺「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
東は、鋭い視線を苺に送るがあえての無視をする苺。
苺「なんですの?東。」
東「聞けるよな。」
苺「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わ、わかりましたわ!聞いてみます。」
そう言って、ミーシィーを取り出すと何処かに電話を掛け始めた。
要「何処に電話掛けているんだよ。」
東「国防省。」
掛けた先を聞いて、飲んでいたお茶を吐いた。
要「げほ!がはっ、国防・・・って政府かよ!」
東「あぁ、苺の母親は国防長官だからな。」
要「へぇ~、超お嬢様な訳だ。」
東「そうでもないさ・・・・。」
要「え?」
すると
苺「あ、お母様。お仕事中申し訳ありません。」
(・・・・・・・・・・)
苺「だから申し訳ありませんといっていますでしょ?」
(・・・・・・・・・・・・・)
苺「電話を掛けた理由ですか?その前に、この電話誰にも聞かれていない
   のですか?盗聴とか。」
(・・・・・・・・)
苺「大統領に聞かれたらまずい事だと思いますので、今日夕方お会いになれなくて?」
(・・・・・・・・・・・・・)
苺「わかりました、いつものレストランですわね。では・・・・・。」
電話を切ると、ため息をして
東「苺?」
苺「話、聞くだけ聞くって言っていましたわ。」
要「じゃあ!」
苺「夕方、母に会ってもらいます。」
ぱぁと明るく笑い、苺の手を握ると
要「ありがとな!豊中!」
苺「ふん!縁さんの為ですわ!」

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GLAY15th(*^.^*)

いやぁ、15thを迎えたGLAYのベスト版はやばすなぁ
聴きまくって②

雑誌も買いあさって
あー、幸せぇ

GLAY最高
かっこいいよぅ

夏に日産スタジアムに行く事になっているukimoは、I am xxxのPVの照さんに変身しますよ
見かけたら声掛けてね♪全然なんで

もちろん、2日間のレポート書きます

オリオンの翼 キャラ紹介(メイン編)

●東奥 要(あちおく かなめ)
年齢:17歳
性別:男
学年:高等部三年
heroname:オリオン
好きなもの:甘いもの辛いもの特にこだわりはないが、苺の食べる物は甘過ぎて絶対に口にはしない。
嫌いなもの:犬(昔、追い回されたから)、香水(臭いから)、食べ物は全般的に嫌いではない
尊敬している人:姉さん

幼い記憶はあまりなく、両親も覚えているようで覚えていない曖昧な記憶。唯一、両親の顔が分かるとしたら家族全員で撮った時のだけ。はっきりとした記憶と言えば、8歳あたりから。その頃には両親は居ず、何故亡くなったかは覚えていない。後に、姉から聞かされた後のお話は本編にて公開。

●五十嵐 東(いがらし あずま)
年齢:17歳
性別:女
学年:大学院一年
heroname:阿修羅
好きなもの:特にない
嫌いなもの:納豆(ネバネバしてて、その後の糸にイライラするから)、
手芸(単に細かい作業が嫌い)、ヒラヒラした服全般(原因はすべて母)
尊敬している人:縁さん

五十嵐家は豊中家に続く上流階級にいる。そのせいか、東は父親とはあまり話していないというか話してくれない。父親は、東が生まれた時に母親に強く責め、女の子では跡継ぎにならないと怒鳴りあげた。以来、東を見なくなった。そのせいで東は性格は厳しくなった。

●豊中 苺(とよなか いちご)
年齢:17歳
性別:女
学年:大学院一年
heroname:プリンディングキラー
好きなもの:甘いもの全部(特にプリンにはうるさい。)、ヒラヒラした服全般的(色はピンク中心)
嫌いなもの:辛いもの全部(カレーは激甘にしないと食べれない)、コーヒー(苦いから)、東奥 要(ムカツクから)、虫全部、お化け(よくわからないから)
尊敬している人:縁さん

豊中家は、上流階級のトップ3に入るほどの家柄。父は陸軍将軍、母は国防長官でふだん家にいない。いるとしたら、兄と姉だが二人とも好き勝手にして結局は一人、昔はかなり大人しくあそこまでわがままではない。兄にも姉も勿論両親にも逆らえない大人しい女の子だったが、ある日をきっかけに吹っ切れてはっちゃけあの姿に・・・、それを見た家族はそうとショックを受けた。

●松尾 縁(まつお ゆかり)
年齢:享年23歳
性別:女
職業:大統領
heroname:オリオン
好きなもの:和食
嫌いなもの:虫(特にゴキブリが)、杏仁豆腐、こんにゃく(感触が苦手)
尊敬している人:両親

旧日本を知る唯一の人物。性格は、とにかく活発で男っぽく男女問わず人気が高かった。その裏では、当時副大統領だったクライシスが何やら不穏な動きをしていたので調査しながら、レジスタンスを立ち上げた。そして、その調査中に亡くなった。

●クライシス
年齢:不明
性別:男
職業:現大統領
好きなもの:不明
嫌いなもの:不明
尊敬している人:なし

とにかく、すべてが謎だらけの人物。その覆面の下に何を思っているのかはよくわからない。兄弟はいるが離れて暮らしている。彼は一体何を考えてるのか?その正体を知っているのは、前大統領である松尾とシークレットサービスのみ。

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名前の通りに気まぐれに日記を書いたり小説を更新などをしている
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出身:大阪
性別:女(20代です)
好きなartist:GLAY、嵐
趣味:イラストを描く事、本(おもに漫画)を読む、音楽を聴くなど

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