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オリオンの翼 氷の関係

お前など生まれてこなければよかったんだ!

お父様!

汚らわしい触るな…

触るな!

バジッ!

東「!」
朝目覚めた東は、広いベッドから起き降りるとカーテンを開ける。
東「……嫌いよ。」
私服に着替え下に降り、食堂に向かう。メイドの何人かが東に挨拶しながら仕事をこなす。
扉を開けると、無駄にだだっ広い食堂。
長いテーブルに、無駄に多い椅子の数があり20人弱は掛けれるくらいだ。
東の朝食は、一席に置かれているだけ。
東「…………。」
何も言わずに、席に座り朝食を食べる。
ふと隣りを見ると、急いで食べた後があり、かなり残っている。
その席は、東の父の席。ここ数年間顔も合わせなければ話していない。
メイド達は、まるで家族と言えないほどの静寂と言っている。たまに、母親が東をからかう時が家の中が明るくなる。
東「ごちそうさま。」
そこへ、執事長が東に近づくと
執事長「お嬢様。」
東「なに?」
執事長「旦那様の事なんですが…。」
東は、眉間にシワを寄せて執事長を睨む。
東「あの人の話は、私にするな。するなら、母にでもすれば?」
執事長「しかし!」
東「私は、これから行かなくちゃいけない場所があるからじゃ。」
そう言って出かけた。

あんな奴、知るものか

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ガチガチ((・_・:))

今日はスーツを着てビシッと決めています

正直緊張状態…

朝ご飯ヨーグルトとレモンティーだけ

だって、面接だもん

電車乗っていても、音楽聴く気起こらない…

着いたら着いたで、早く来すぎた状態…

時間潰しの為、ホテル近くの雑貨屋でブラブラ…時間になりホテルロビーに行く…

面接官と喫茶店で会うと面接開始

ガチガチ

椅子にかけていた傘を拾おうとしたら、ウェイトレスのトレーに頭をぶつけた

最悪のスタートだ

※緊張していあまりおぼえていない…

ただ覚えているとしたら最寄り駅の意味をまともにとらえていない事…

やばい

まぁ無事終わったからいいけど

オリオンの翼 動き出す陰謀

翌朝

制服に身を包み、食堂へ向かう要。
扉を開くと豪華な朝食が長いテーブルに並んでいる。
鷹之介「おはよう、要君。」
要「お、おはようございます。」
鷹之介「まぁ、立っていないで座りたまえ。」
要「は、はい。」
とりあえず適当な場所に座ると、向かえには東が座っていた。
東「おはよう。」
要「おはよう。」
お互い挨拶が終わり、要はフォークとナイフを握った瞬間、扉の向こうが騒がしい。
明らかに走っている。
メイド「お嬢様、落ち着きくださいませ。」
苺「これが、落ち着いていられますか!お退きなさい!!」
バン!と豪快に扉を開くと、朝から元気なくらいにご機嫌斜めの苺。
鷹之介「おはよう、苺。朝は、静かにしなさいと何度言えばわかる。」
苺「呑気なものですわね、お母様は危機にさらされていると言うのに呑気に朝ご飯とは、
  呆れたものですわ!」
鷹之介「わかっている、だから今日その事で話しを…。」
すると、扉の方から見慣れた姿が
聖光「ただいま。」
鷹之介「ま、聖光!」
要「おばさん!」
東「おば様!」
苺「お母様!」
全員が驚きを隠せない。
聖光「どうしたの?鳩が豆鉄砲を食らったような顔をして。」
鷹之介「だって、おま、お前…。」
聖光「ロンドンに緊急会議で出張してたの、言う暇が無かったからごめんなさいね。
   またしばらく留守にするわ、何日か帰らないかも…。」
食堂を静かに去ろうとしたら
苺「お母様!」
聖光は、少しだけ振り向く
聖光「何?時間がないの。」
苺「その…、学芸会の日は来てくださいませ。」
聖光「わかったわ、なるべく戻るわ。」
そう言って食堂を出た。その姿を追いかける鷹之介
鷹之介「聖光!」
聖光「あなた…?」
鷹之介「何があった?」
聖光「なにも。」
鷹之介「なにも。じゃないだろ、言えない事なのか?」
聖光「………ごめんなさい、会議に遅れるわ。」
そう言って、急いで入り口に向かいブリューに乗って仕事へ行った。
鷹之介「聖光…。」

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(・∀・)最近の

朝6時に起床

なんかよくわからんが
目が覚めた…

おかんよりも兄貴よりも…

なんでやねん

そして、朝から家の横のバスケットゴールでバスケする一人の少年が…

時間考えろや

おかげで寝起き最悪なうちは、ブチギレ

ガラ
ukimo:今何時やと思ってんの?
少年:!
ukimo:やるんやったら別の場所でしいや
少年:はい、すみません

まったく…まだ仕事行く人間寝てる時間にするかっての

一昨日あたりには

近所のTSUTAYAにたまたま行った時
兄貴とおかんとでデトロイトメタルシティのサントラをレンタルしようとして、TSUTAYAカードを
出したがどうやら、私は違うTSUTAYA店でカードを更新したからこのTSUTAYA店ではレンタルできないから出来るように更新したいが、住所が確認できる免許証はなく

仕方なく、兄貴の免許証を借りることにして店員さんが免許証を兄貴に返そうとした時

店員:ありがとうごさいます、えっと…弟さんでしょうか?

ukimo:Σ( ̄◇ ̄;)

おかん:お兄ちゃんです(^-^;
店員:Σ(゚o゚;

その後、からかうように
兄貴:よお姉ちゃん
ukimo:ちゃうわ

注)実話です

オリオンの翼  神の祭壇

鷹之介「苺ぉぉぉ!」
苺は、静かにその場で倒れる。鷹之介は、苺を何度も何度も揺する。
警備員「だ、誰だ!誰があそこまでやれと言った!」
鷹之介「苺!苺!」
しかし、苺は返事をしない。
鷹之介「き、貴様ら………、いい加減に通さんと容赦しんぞ。」
警備員全員「ひ!」
鷹之介は、完全にキレてしまい鬼鷹としての本領発揮してしまった。
警備員全員、鷹に睨まれたような威圧感にさらされる。
鷹之介「もう一度言うぞ、そこを通せ。」
威圧感に負けた警備員達は、鷹之介を避けるように道を開ける。
エレベーター前でアームから降りて、苺を抱き抱えて最上階に向かった。
最上階に着くと、頑丈なガラス貼りの廊下が現れた。鷹之介が一歩踏み出したと同時に、
照明が点いた。
鷹之介は、苺の抱えたまま奥の部屋へと進んだ。
扉の前に立つと、キーを通す機械がありそれをあのキーを通すと、OKと表示された。
扉が開かれると、沢山の大きな機械に厳重保管されている金庫。
前に進み、操作パネルの前で止まると苺そっと下ろし座らせる、パネルを操作する。
鷹之介「松尾 縁大統領の保管金庫。」
すると、またキーを通す機械が現れた。またあのキーを通すとOKと表示され
目の前でロボットが動き、金庫を取り出している。取り出した金庫は、目の前に出てきた。
蓋を開け、中身を見ると
鷹之介「……そういうことだったのか!」

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∩(´□`)ふぁ

いやぁ、今日一日一言で表すなら

眠いですわ(笑)

昨日、ゲームしてその後ご飯食べながらエヴァンゲリオン観たね

面白かった!映像やばすなくらい綺麗

その後、夜中にCSで呪怨2がやっていて観ていたら3時半になり…

ヤバい

寝れないと考えている間に寝た(_ _).oO

そして……………大きなクマが(泣)

オリオンの翼 自由という名の代償

要とケフィーは対面したまま動かない。
東「苺。」
苺「?」
東「いつでも、変身出来るようにしておけ。そしたら、おじ様を抱えて外に避難する。」
苺は、何も言わずに頷いた。
すると、棚に置いてあったぬいぐるみが落ちた瞬間、先制攻撃を仕掛けたのは要だ。
要「うらぁ!」
思いっきり拳をケフィー振るうと、その衝撃で壁を突き抜けて吹っ飛んだ。
ケフィーは、無表情で攻撃を防ぐ。
東「今だ!モードチェンジ!」
苺「モードチェンジ!」
要は、ケフィーを追うように外へ飛び出した。
ケフィー「攻撃率50%、損傷率20%。」
要「お前は、何の為に俺を殺しにきた!?」
ケフィー「あの方の為、あの方の為。」
要「あの方?誰だ!あの方って。」
ケフィー「言えない、秘密だから、言えば怒られる。」
要「そう言われると、余計に吐かしたくなる。」
翼を広げると
要「行くぞ!?」
鷹之介「しかし、あの人造人間は一体誰が作ったんだ?
あんなの軍の開発局の人間では作れない…。」
苺「でも、なぜ東奥を殺しに来たんでしょ?」
東「それより、今がチャンスです。今のうちに、このキーのある場所に行きましょう。」
鷹之介「そうだな、要君が人造人間と戦っているうちに…。」
だが…
射撃者「そうは行くかよ、あんたらここで死んでもらうぜ。あの方の命によりな。」
銃口を向けて立ちはだかる射撃者。すると、東が前に立ち
東「苺、おじ様とキーを持って早く行け。ここは、私が引き受けた。」
苺「でも!」
東「おば様の身も安全とはいえない状況だ、早くしろ!」
鷹之介「苺、ここは東君の言う通りだ。行こう!」
苺「わかりました。」
苺は、キーを受け取り鷹之介をおぶるとそのまま走り跳び去った。
東「容赦はしない。」

苺は、家の庭に降りるとガレージにあるアームに乗る。後ろに鷹之介を乗せエンジンをかける。
苺「お父様、このキーを使う場所は何処ですの!」
鷹之介「ルーカーのエントラルインフォメーションビル最上階だ。」
苺「わかりましたわ!しっかり捕まっていてくださいませ!」
ガレージから勢い良く、走り出した。

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名前の通りに気まぐれに日記を書いたり小説を更新などをしている
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性別:女(20代です)
好きなartist:GLAY、嵐
趣味:イラストを描く事、本(おもに漫画)を読む、音楽を聴くなど

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