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オリオンの翼  姫の秘め事(番外編)前編

豊中さんてさぁ

そうそう…クスクス

なんかムカつくよね

お嬢様だからって

違う!私は…私は…

あいつってさぁ…

やめて!やめて!

おい。

要「おーい、豊中 苺ちゃんはいまちゅかぁ?」
苺「誰が豊中 苺ちゃんですかぁ!しかも!私は17ですわよ!赤ちゃん言葉とは、
喧嘩を売ってるつもりですの?」
要「ほー、折角人が親切にお前のクラスのリハーサル始まってるの教えてきてやったのに?」
苺「はい?」
パンフレットを見ると、苺のクラスの劇が始まっていた。
苺「キャアァァァ!私としたことが!」
要「ばーか、ばーか。」

私は、今の自分が好き。明るくておてんばで、好きなものは好きと言える自分が好き。

だけど、そんな私が消したくても消せない過去がある。

それは………――

数年前

鷹之介「苺、学校に遅れるぞ。」
苺「はい、お父様。」

昔の私と言えば、地味で暗くて大人しいお嬢様。今の私と正反対、考えられます?

苺「あの、お母様は?」
鷹之介「母さんなら、まだロンドンだ。」
そこへ、ド派手な格好をした姉が入ってきた。
姉「ただいまぁ!」
鷹之介「花梨!また、そんな格好を!」
姉の花梨、上から下までとにかくすべてが派手で帰ってくるのは遊びに遊んだ後。
私の6つ上で、うるさく落ち着かない。彼氏は、何人いるか数知れずミーシィーをいくつ
持ってるかわからない。
花梨「いいじゃない!減るもんじゃないしぃ。ねぇ、苺。」
苺「お姉様がいいなら…。」
花梨は、フフンと満足した顔で鷹之介を嘲笑う。
鷹之介「苺!学校へ行きなさい!花梨、そこへ座れ!」

今思えば、私は自分に素直になりきれていなかった。お父様やお姉様に逆らえなかった…

それは、学校でも

生徒「豊中さん、あれやってよぅ。」
苺「え…。」
指さしたのは、掃除当番長。
生徒「おーねーがーい。」
苺は、ただただ頷いた。
放課後

苺は、一人教室を片づけていた。
そんな毎日を送る苺。

だが、これがいじめへの始まりに過ぎなかった。

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オリオンの翼 悩み

あれから、オリオンは何も語ってこない。

銀『オリオンに侵入してきたのは、間違いない!政府の人間だ!』

なんて銀さんは言ってたけど…

要「わっかんねぇよ。」
教師「うっほん!」
要「ん?」
友達「要!授業中。」
顔をヒクヒクさせながら、要を笑顔でキレる教師。
教師「何処が“わっかんねぇ”んだ?東奥君?」


学級委員「いよいよ、学芸会が始まります!皆さん、気合い入れて頑張りましょう!」

かと言っても…、気合いが入らん。あの後から、五十嵐に避けられているからだ。
なんでだ?
俺は、悪い事したか?

食堂

要「………………。」
東「………………。」
要「こ、ここ、いいか?」
東「他に行け。」
苺「………………。」
要が座ろうすると、東は苺が座っていない方へ逃げる。
要「あ、あの。」
更に、逃げる東。
苺がため息を吐き、要を見る
苺「東奥、東の問題は私が片付けます。あなたは、オリオンの事や
  お姉様が残した数々の事を片付けなさい。いいですわね?」
思いっきり指を指す苺
要「は、はい。」
苺「よろしい。」

放課後

一人仕方なく、トボトボ帰る要。その姿を見る東は、ぼーっとしていた。
苺「東、よろしくて?」
東「ん?」
コーヒーを飲もうとしてた東に、苺はストレートな質問。
苺「東、恋していますでしょ?」
東「ゴフッ!?」
苺「図星でしたか。」
東「な、な、何を言う!」
苺「はぁ、正直になったらどうですの?好き嫌いを。」
東「…………。」
苺「ま、まだ時間はありますのでじっくりご自身の心と話すんですわね。お先に。」

教室に一人残された東、俯いたまま動かない。

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GLAY THE GREAT VACATION 8月15日&16日

二日目 love

朝起きて第一声

のど乾いた

それからセットして

中華街をぶらついて

日産スタジアムへ

↓↓↓ネタバレになります↓↓↓

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GLAY THE GREAT VACATION 8月15日&16日

まずは初日15日rock

夜12時30分にバスは出発。バスでGLAYの非売品のグッズ(ビーチボール)とツアーバスのみの
特典映像が流れた

四人がこの2日間は楽しませてやると気合い十分のなか、尚さんが持っていたスティックを落とした(笑)
車内爆笑

その後は、今までのツアー映像や、メンバーの今までとこれからの思い、
そしてSAY YOUR DREAMのメイキング映像からPV
I am xxxのメイキング映像からPVが沢山

約一時間近く流れて、半分眠いが、途中目が冴えました

困ったことに…眠れない夜、どうする?うち(笑)
試行錯誤しながら寝て、最終的に寝たのがHOWEVERを聴いたら寝たね。

そして、五時半完全に目が覚めた。

後は、覚えていません・・・(汗

横浜に着くと、新横浜駅に着きホテルまで行ってから荷物を預けて
いざ日産スタジアムへ!

グッズ売り場は猛暑の中、一時間近く並びました。
正直死ぬかと思いましたね(苦笑)
CIMG4057.jpg


開場15時

入ったのは、15時半過ぎ会場ではBGMでGLAYの曲をダンスミュージックにアレンジして
おり結構かっこいい特にハイコミが・・(照)
そして、17時過ぎ  開演
↓↓↓↓↓↓ネタばれになります↓↓↓↓↓↓

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オリオンの翼 オリオンの意志

シガーの深淵に更に進む要達。ここは、シガーの下の下に当たる新世界。
新日本は、旧日本の上に建てられた。東京を中心として建てられ、昔は格差はなく皆
平等の暮らしがクライシスになってから変わった。
要は、深淵に進んでいる最中にある看板が目に付いた。
要「あき…秋葉原?」
ビーキル「もう秋葉原か、なら奴はこのどこかにアジトがある。」
苺「よくわかりますわね。」
ビーキル「メカやパソオタなら天国の街だし、何より奴自身があっち系オタクだからな。」
東「あっち系?」
ビーキルは、嫌そうな顔をしながら
ビーキル「アニメオタク、しかもロリコンだ!」

その頃…

暗い部屋で、可愛い少女の歌声が音楽に乗せて歌っている。
?「私はマジカル~♪にゃん♪にゃん♪」
歌に合わせて男の声が聞こえる。それに合わせる様に、キーボードやクリックの押す音が聞こえる。
少女『♪マジカル♪』

バン!

重い鉄の扉を勢い良く開けるビーキル、ミーシィーで明かりを点けるとそこは行き場のない人達が
身を寄せて暮らしいた。
要「これは…。」
ビーキル「昔は、こんなんじゃなかった…、縁さんが生きていたときは…。」
寂しそうに語るビーキル
東「?ビーキル、あの奥の光はなんだ?」
奥を見るとうっすらと青い光が見える。
ビーキル「しめた!奴のアジトだ!」
ビーキルが走ると、要達も後を追うように走る。扉を開けると、無数のコードが更に奥に続いている。
さっきの光は看板の光だった。
苺「メイドにゃんにゃん♪お兄ちゃん大好き喫茶?何ですのこれ?」
すると、アニメソングが軽快に奥から流れてくる。
ビーキル「間違いない…、あいつのアジトだ。」
ビーキルが冷や汗を流しながら震えている。
要「なんすか?この曲は?」
東「は、吐きそうなくらいうざい…。」

♪にゃんにゃん

♪にゃんにゃん

♪マジカルにゃんにゃん

苺「不愉快ですわ!」

♪悪いことをすると

♪にゃんにゃんしちゃうぞ(ウィンク)

要「うぜぇな、この曲。」
東「スピーカー破壊するか。」
とりあえず、奥に進む四人は壮絶な光景を目にする。
エッグ型の大型PCに入ったオタク男がいた。
しかし、どんなにすごくても周りにはロリコンの象徴とも言える美少女達のポスターや
フィギュアやエロ本が散らばっている。
要「あ、あぁ…。」
ビーキル「ちょっと待ってろ、おーい!銀!いないのか銀!」
銀「なぁーに?」
出てきたのは、超メタボのハゲ。メガネは厚いは口の周りはお菓子やチョコがついている。
三人「うっ!」
どん引き…
ビーキル「ちょっとさぁ、見てほしい品もんあるだがいいかぁ?」
銀「えーっ、今いいとこなのに?」
ビーキル「ほら、土産あるからよぉ。」
見せたのは、猫耳の美少女フィギアの入った紙袋。
銀「わかった、とりあえず上がってよ。」
そう言ってリフトを降ろしてきた。
リフトに乗ると、上昇して銀のいる位置で止まる。
銀「ビーキル、見せたいものって?」
ビーキル「あ、あぁ。要君。」
要「はい。」
銀「んん!」
突然、目をかっと開いて要をじっと見る。
要「ひっ!な、な、ななんすっか?」
銀「じぃ~………………、君。名前は?」
要「あち、東奥 要。」
銀「ビーキル、この子あの人の弟か。」
ビーキル「よくわかったな。」
銀「あの時と同じ反応だ。兄弟とは実に、面白い。」
ビーキル「誰の真似だ?」
銀「要君!」
要「はひ!」
銀「オリオンを調べに来たね?」
要「!」
銀「理由は?」
要「オリオンが、たまに意志を持ったかのように俺に語りかけてきます。」
銀「ちょいと今から出す、椅子にオリオンになった状態で座ってくれ。」
要「え?」
銀「それで、オリオンを調べる。」

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オリオンの翼 触れたい愛情・黒い愛情

F1000603.jpg
こちらは、オリオンの翼 主人公のラフ画です


五十嵐邸

少し暗い顔で帰宅した冬馬は、書斎へ足を運ぶ。春海は、コーヒーの入ったカップを片手に
そっと冬馬の前に差し出す。
冬馬「………春海。」
春海「何かありましたか?」
冬馬「少し……な。」
春海「あなた…あのもし、よろしかったらご覧になられてください。
あの子の親としてお願いしますね。」
そう言って渡したのが、学芸会の案内のプリント。
冬馬「春海、何の真似だ?私は行かん…。」
春海「いいえ、来てもらいます。本当は、東ちゃんを誰よりも可愛がりたかったはずよ。
家の敷きたりを破ってでも…。」
冬馬「春海…。」
春海「私は、知ってます。昔、あなたが寝ている東ちゃんの
頭をそっと撫でている姿を見たことがあります。」
冬馬「何を根拠に…。」
春海「お願い、見に来てあげてください…お願い。」
春海は、震えた声で頭を下げた。暫くの沈黙、だが…
冬馬「出ていけ。」
春海は、涙で濡れた顔を上げた。
冬馬「出ていけ!私は、大統領に頼まれた大きな仕事をやらなければいけないんだ!
学芸会など、くだらぬものを見る時間が無駄だ!」
春海「あなた!」
冬馬「出ていけ!春海!」
春海の瞳から大粒の涙が零れて、書斎を出て行った。
執事「奥様?」
執事は、書斎の扉が少し開いていたので覗くと、頭を抱えて落ち込む冬馬の姿が…。
冬馬「…………。」
執事「……だんな様。」

要宅

東「邪魔したな。」
苺「にしても、狭い部屋だ事。犬小屋かと思いましたわ。」
要「犬小屋ですみませんなぁ~、おちび様。」

カチン☆

苺「誰がおちびですって!?」
要「やるか?」
東「やめろ、二人共。じゃ帰るわ。」
要「送ろうか?」
苺「結構!迎えの車で帰りますから!」
要「てめぇに言ってねぇよ。」
苺「んまー!失礼な奴!レディに対してその言い方!だから、彼女が出来ないんですわ!」
要は、苺の頭を両拳でグリグリし始めた。
苺「痛い痛い痛い痛い!」
要「なんでか、お前に!そんな事を言われたら腹が立つ!?」
東「はぁ、苺帰るよ。」
苺「お離し!はーい。」
要「また、明日な!」
二人は、帰っていった。

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届いたぁε=ヾ(*~▽~)ノ

今日届いたよ

GLAY日産のLIVEチケット
もうもう

席はスタンド席だけど
文句は言わねぇ(笑)

GLAYが見れるだけでも幸せなうち

チケット届いたから仕事に力がより入っちゃう
向こうで会う予定のGLAYファンよ

当日に

オリオンの翼 父と娘・迫る闇

モール内は、逃げ回る人の声で溢れている。そんな中、
東一人が驚いてどうしていいのかわからなかった。
苺「五十嵐…冬馬。」
要「五十嵐って…まさか!」
東「どうして…。」
犯人「下手に動けば頭、かっ飛ばすぞ!」
冬馬の頭に銃口は、しっかりと突きつけられており、うかつに動けば頭を撃ち抜けられてしまう。
要「阿修羅、とりあえず色々と言いたいことがあるだろうがそれは、人質を保護してからだ!」
苺「オリオンの言う通りですわ、今は人質を保護して犯人を取り押さえてからにしなさい。」
東「あ、あぁ。」
要は、助けた子供を何処かへ避難させて冬馬の救出に向かった。
東「貴様ら!人質は、返してもらぞ!」
苺「援護しますわ!」

外では、警察官や救急隊が避難した人達を安全な場所へ移動させたり、治療したりしていた。
他には、報道陣たちがモール内で起きた事件を生中継で報道。
現場報道陣「こちらは、事件が起きた現場です!えー、中ではまだ人質と出動している
        オリオン達がまだ残っている模様。人質を無事に保護出来るか予想がつきません。」

モール内

未だに身動きが取れない三人
犯人「来ないならこっちから、行かせてもらうぜ!?」
マシンガン銃を苺と東に向ける犯人、二人は撃ってきた弾を見事に交わして行く。
その隙を見た要は、上から降りて冬馬を捕らえてた犯人の銃を蹴り飛ばし冬馬を解放した後、
犯人を殴り飛ばし気絶させた。
要「大丈夫ですか!」
冬馬「ありがとうオリオン、助かった。」
要「俺から離れないでください!まだ安全とは言えません!」
苺「よくやりましたわね、オリオン!後は、私達が!」
二人一斉にジャンプすると、跳び蹴りでマシンガン銃を撃ってきた犯人の顔面に
クリンヒットを食らわせ、気絶させた。
苺「プリンディングキラーを忘れるな☆」
東「聞いてない聞いてない。」
冬馬は、ゆっくりと東に近づくと
冬馬「お前は……。」
東「………………。」
要「おい、行くぞ!後は警官に任せるんだ!」
警官が入ってきたと同時に要達は、何処かへ消えた。
警官「人質確認!大丈夫ですか?」
冬馬「あぁ。」
事件は、無事に解決。

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(^-^)v

また一つ!歳を取りましたわ(笑)

今日の夜中に友達からお祝いメール届いたしある友人からは、ある友人とはオリオンの苺の生みの親の友達から本人のイラスト画像を貰いました!
ちゃんとしたのを渡すのはイベント終わってからと言ってました

楽しみ

昨日、GLAYファンクラブからbirthdaycardが届きました滅茶苦茶テンション

そして、昨日嵐ファンの友達からひみつの嵐ちゃんに米倉涼子さんがゲスト出ていて、最後のサプライズの話で

友達:なぁ、ukimo(注:本名隠すため)あんた米倉涼子さんと同じ誕生日やで

ukimo:…マジで

友達:マジ(笑)うちもびっくりしたわぁ(笑)
これあんたに教えたろうと思ってん

ukimo:うちもビックリやわぁ、そんな素敵な女優さんと同い誕生日やなんて(笑)

今日は賑やかな誕生日になったらいいなぁ

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ここはUkimoの気まぐれ
名前の通りに気まぐれに日記を書いたり小説を更新などをしている
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出身:大阪
性別:女(20代です)
好きなartist:GLAY、嵐
趣味:イラストを描く事、本(おもに漫画)を読む、音楽を聴くなど

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