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オリオンの翼 母への感謝、父への・・・

真っ赤な夕日の中、仲良く遊ぶ女の子達

幼い東は、それを羨ましそうに見ている

かーごめかーごめ♪

かーごのな~かのとーりは~♪

いーついーつであう~よあけのばんに~♪

つーるとかーめがであーった♪

うしろのしょうーめんだーあれ♪

そこへ、一人の女の子が東に近づくと

あーずまチャン、遊びましょう。

幼い東「うん…、そうしたいんだけど。」
女の子「またダメなの?東ちゃん。」
幼い東「ごめんね…。」
女の子「東ちゃん、嫌い!」

東ちゃん…東…

苺「東、東。」
東「え?あぁ…。」
苺「大丈夫ですの?」
東「あぁ…。」
昔の記憶など…あまりいい思い出はないな
要「なぁ、大学院の舞台の日にちまだ決まんないのかよ。」
苺「仕方ないでしょう、照明のケーブルが何かで切れて今、工事中。
あと、舞台の点検で一週間はかかるとか。」

いつもと変わらないな…

東「?」
要「どうした?五十嵐。」
東は、席を立つと
東「出動だ。」
苺「待ってましたわ!」
要「行くか!」

あんな過去など…

父は、かの有名な五十嵐家の次男坊で、母はある会社のご令嬢。
私が生まれる前は、色々とあったらしいが母は、何も話してくれない。
だが、私の幼い記憶の中には冷たく冷え切った家族が映っている。

パタパタ…

東・8歳

東「お母様、お母様。」
嬉しそうに廊下を駆け抜け、母の待つ部屋に入ると
東「お母様!」
だが、母は下を向いて泣いていた。とても悲しそうに
東「お母様?どうしたの?なに泣いてるの?」
春海「う…、…っ。」
東は、近づき母に触ろうとした時
?「触るでない!」
東は、ビクつき声のする方へ向くと、とても厳しい顔で春海を睨む着物を着た老女がいた。
東「あ…、お婆様。ただいま帰り…。」
お婆様「お前の母は、こんな不味い物を冬馬に食わそうとしたのだ!恥を知れ!
     こんな物、犬の餌に過ぎん!」
そう言いながら、春海の作ったものを蹴り上げてそして、東に近づくと
お婆様「母親が母親なら、娘も娘ね。図々しく五十嵐家に住み着いているんだから。」
東「………………っ。」
東は、お婆様に見えないよう拳を作り悔しがった。

その夜

父・冬馬は辛そうにしている母には何も言わない。
東「お父様…。」
か細い声で父に、声をかける。
冬馬「なんだ。」
東「あ、あのね、お母様…元気ないよ。」
冬馬「だから?」
東「その、あの、声…かけなくていいの?かなぁって。」
冬馬「どうでもいい。」
東「そんな…あんまりです!お母様…泣いていました!」
冬馬「だまれ!お前は、そんな事を言っている暇があれば、勉学に励み!
   飛び級していればいいんだ!いいな!」

許せない…

だが、東と春海の五十嵐本家での戦いはまだ始まったばかりなのだ

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イラスト②連発

CIMG4194.jpgCIMG4189.jpg
左)学芸会の三人   右)ちょっとシックに仕上げてみた

さてさて、学芸会の話ですが・・・
本編ではハプニングで東たちの劇が中止になり
後日に回されましたね。
でも、ちゃんとピーターパンは描きますのでお楽しみ♪

次回の小説の話は・・・・東の過去が明らかに!っと言ったところです
そして!近々、来るかどうか分かりませんが・・・
キャラクター人気投票を始めます!常連さん、初めての方、
興味範囲で覗いているかた諸々よろしかったら
コメントor拍手コメントにキャラクターの名前・好きな理由を書いて
投票してください。
では、その時までしばしお待ちよ

今からCSでやる「RX-72」を観ますんで

でわ(笑

真夜中の闘い

夜中の台所に…

突然、現れた

あいつが…

数秒間、お互い見つめ合う

私は逃げ、奴は這いずり回る

くんなぁぁぁ

洗剤片手にやつを追い払う

なんとしぶとい

まるで自分がホラー映画の一部になった気持ち
見えぬ敵に追われるヒロイン(笑)

武器片手に

結末は迷宮のまま

部屋で就寝

災難だった

ネイルモデル

20090926015203
画質悪っっ

兄貴の知り合いにネイリストさんがいて
その人の卒業試験のモデルさんに私がなることに

昨日、爪の診断の為
その人に会いに行ったよ
めちゃくちゃ綺麗でおもしろい方
診断してもらったら
兄:どうなん?
ネイリスト:うん、綺麗でやりやすい
ukimo:(き、綺麗?)
兄:どしたん?
ukimo:綺麗なんて、初めて言われたからびっくりした
その後、何話そう
緊張しちゃった(笑)
でも、時間が経つにつれお互い話し始めて

メアドと電話番号交換したさ


帰りも少々ペチャクチャ
本番までに爪を伸ばさないと

オリオンの翼 学芸会(後編)

第二幕

ナレーション「王女の呪いを聞いて、王様は早速国中の糸車を燃やすようおふれを出しました。」
糸車にスポットライトが当てられて

ナレーション「姫の誕生を本当に喜んでいた国民達は、みんなおふれに従いました。
        そして…、16年の月日が流れました。」
苺「いよいよですわね。」

謁見の間

王様「オーロラ姫。」
緊張が高まる要、後ろからは頑張れと応援するクラスメイト、ちょっと裏声で
要「は、はい…。」
東「東奥…、大丈夫か?」
要「な、な、何でしょうか?お父様!お母さん…じゃなくて…お母様!」
苺「…間違えましたわね。」
王様「オーロラ姫、今日はお前の誕生日だ。何か欲しいものはないか?」
要「いいえ、お父様とお母様が健康でいられるなら私は、なにもいりません!」
王様「そ、そうか。」
王妃「可愛いオーロラ姫、パーティーに備えて着替えてらっしゃい。」
要「はい!お母様。」
苺「見ていられませんわ…。」

会場外では、一台のリムジンブリューが止まった。
降りてきたのは
警備員「あ、あなた様は!」
ナレーション「自室に戻ったオーロラ姫は、国から消えたはずの糸車を見つけました。」
要「まぁ、何かしら?」
ナレーション「オーロラ姫は、そっと糸車に近づき。」
要「(そー…っと。)」
がしかし、ドレスの裾を踏んで転び軽く指に刺さった。
要「いっっ!?」
誤魔化すように倒れた。
ジャジャジヤーン!

魔女「おーっほほほ!おーっほほほ!糸車を燃やしても意味ないのだ!
   私の呪いは絶対なのだ!」
王様「オーロラ姫がしんでしまった!」
妖精「いいえ、王様。姫は眠っているだけです。」
妖精「16年前、私の贈り物どおり眠っています。」

あとは、姫を目覚めさせる若者を待ちましょう。

ナレーション「妖精達は、若者が現れるまで国中の人々を眠らせました。姫が目覚めるまで…。
        そして、魔女が邪魔しないよう城を茨で囲みました。」

月日が過ぎました――‥

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(._ァ)

日記更新

いやぁ、久々に更新

さっきまで更新用イラスト描いてましたよ~
半分ロスった自分と戦いながら描きました

カラー中ですが…頑張ってます

プライベートな話

最近、近所の公園で飲み会しました
夜にご飯食べてたら
友達から「ukimo、今大丈夫?」と
ukimo「おう!今大丈夫、映画観ながらご飯食べてた。」

どうやらこちらで飲み会&お喋りをするみたいだからukimoも来いとお誘いを受けてめちゃ部屋着で出た(笑)

到着するやいなや、公園に向かうといた
その後、ペチャクチャ②
ポリさんは来て「苦情来やすいから気をつけてね

はーい、ご苦労様

またペチャクチャ②

結局帰ったのは、夜中の2時

酒も程よく回り寝ましたよ

では、なにかまたあったら更新します!

オリオンの翼 学芸会(前編)

お姉ちゃーん

幼い要は後ろ姿の姉を
追いかけている。

お姉ちゃーん

呼ぶが振り向いてくれない。

待ってお姉ちゃん
聞こえないの?僕だよ
要だよ!お姉ちゃーん

後少しで手が届く所で

来てはダメよ、要。
あなたはこちら側に、あなたは来てはダメ。
帰りなさい。

お姉ちゃん?

目が覚めたら、見慣れた天井。要の家の寝室だった。
起き上がり辺りを見渡すと、朝日が登る前だった。
要「もう、朝方か。」
ベッドから降りていつものリビングダイニングに向かうと、学芸会の衣装が置いてあり
その上には手紙が
要「?」
手紙を開けると

東奥 要へ

今日は学芸会です。
遅れず、しっかりおやりなさい!
では、学校で
                  豊中 苺

要「そういや今日か。」

午前9時30分

学校・舞台裏

女子「東奥君、苦しくない?」
要「あぁ、平気。」
男子「要~、カツラ付けるよ。」
要「おう!」
アナウンス「本日は、セントマリアーヌ学園学芸会にお越し頂きありがとうございます。」
会場となる場所は、第一体育館。体育館にはすでに、保護者や他校の生徒で満員。
要「最初はどこ?」
男子「確か、小等部一組の合唱と二組の劇だよ。」
要「ほぉ~。」
開演のブザーが鳴り、幕が上がった。
まずは一組…

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(^-^)/

こんばんわ

久しぶりの日記更新

こことこ、小説内容に悩まされています

なんて言いつつちゃんと更新しますがね(笑)

今日の日記は、少しオリオンの翼の話をしつつ
日常の話をします。

オリオンの翼

オリオンの翼は、元々ロボットもんにする予定でした
でも難しい事に気づいてあきらめました
っで今のオリオンになりました

オリオンの話を作る上で欠かせないのが音楽
これまでの小説はその曲に合わせて書き上げました
最初の「光」はクラシック
②作品目「死神の歌」はロックおもにハード系

③作品目「rose」はクラシックの中でもダークだったりシリアス系

今の「オリオンの翼」は
ukimo中ではGLAYが合いますね特に、今年出たbest album vol、1に入っている「run」と言う曲はこの話の世界観が合っているのでよく聴きながら書いています
疾走感溢れた一曲ですオリオンを読むときはぜひ聴きながら読んでみてください
オリオンの世界観が見えますよ~

最近のお話は

やはりライブチケットがあたったのですかね大阪は外れましたが(泣)一般を狙ってます

カウントダウンは幕張にいます♪
会場のどこかでウロウロしてます(笑)
みっけたら遠慮なく声かけちゃって(笑)

それでは

オリオンの翼 暴走

目の前には、青い空と赤い空…

俺、何があったけ?

ガチャ…

要は横を見ると、銃口が向けられていた。
苺「東奥!」
乾いた銃声が誰もいない商店街に鳴り響いた。

そうだ…

じゃ、俺死んだのか?

ポタ…ポタポタポタ…

何かが流れ落ちる音がする。
東「あ、東奥…。」
要「え?」
視線を声のする方へ向けると、東が肩を押さえながら俯いている。
要「い、五十嵐?」
東「馬鹿者!じっとしている暇があれば苺の援護に回れ!」
要「でも!」
東「いいからいかんか!」
要は、無線で苺に連絡を取る。
要「豊中!今、何処だ!」
苺『…………。』
要「豊中!返事しろ!」
女性「彼女は、返事しないわよ。」
東「貴様!苺に何をした!」
女性「答える気はない。」
すると、攻撃の構えをする。
東「くそ、この傷さえなければ…。」
要は立ち上がり、翼を広げ反撃に備えて攻撃の構えをする。
要「おい、お前の相手は俺だ。」
女性「いいだろう。」
要「女だからと言って、容赦はしない。」
長い沈黙、静かに吹く風、お互いが一歩でも動けば戦いの合図。
東「あんなに闘気を放つ東奥は、初めてだ。」
余程、怒っているんだな。
女性「行くぞ。」

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常連さんから

CIMG4158.jpgCIMG4155.jpgCIMG4153.jpg
こんばんは!
えー、オリオンの愛読者の方から、素晴らしい三枚の絵を貰いました!
左から→要&苺、苺&東、三人
三枚目の絵ですが、くれた本人からの要望で上の部分で隠れているスペース
はちょっと隠さなければいけない事情がありまして隠しました。
ご了承ください・・・・。

しかし・・・、うまいなぁ~

この方は苺の大ファンです。

Thank you !!

オリオンの翼 仕掛けられた罠

学芸会前日

みんな、看板を作ったり背景の最終チェックをしたり、照明や音響を合わせていた。
要のクラスでは、女子がプリンセスの格好をした要にときめいていた。
女子全員「東奥君、可愛い~。」
要「可愛くねぇよ!」
男子「東奥、動くな!」
要「はい…。」

東・苺のクラス

東「私に勝てると思っているのか!ピーターパン!」
男子「やってみないとわからないさ!」
苺は、ワニの衣装を着て待機中。
女子「豊中さん、なにか飲み物いりますか?」
苺「いらないですわ。」
各々の稽古に励んでいた。しかし、要達の知らない所では、神の祭壇の建築は
まもなく始まろうとしていた。
クライシス「うむ、ここがいいな。海も見えるし、街全体が見渡せる最高の場所だ。」
真理子「クライシス。」
クライシス「真理子か。」
真理子「設計図が完成したみたいよ、それに現場監督は五十嵐 冬馬が
     することになったわ。」
クライシス「ふっ、なったんじゃない。させたのだ。」
クライシスは、街を見渡すように
クライシス「あぁ、この時をどれほど待ち望んでいたことか…。
       もうすぐ…もうすぐで欲しいものすべて手には入る。」
真理子「クライシス…、あなたの欲しいものってなに?」
クライシスは、真理子の方を見ると
クライシス「それは…。」

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もらっちゃった

20090902151853
今日は、嵐コンに行った友達が東京のお土産〓もらった〓〓

結構おいしかった!

そして、色々話した〓
嵐コンの話、GLAY日産ライブの話、お互いの思い出話から妄想(笑)間違えた

ま、気にしないで〓

あんな話やこんな話
してかえって参りましたよ。

あー、明日深夜バイト〓
眠たいと思わないように頑張ろ~

オリオンの翼 姫の秘め事(番外編)後編

リムジンは、相変わらずお祭り騒ぎ。
リムジンの中は既に、カラオケボックス化している。
縁「あなたの~♪」
縁が歌っている時に、苺はあまりお祭り気分になれなかった。
すると、ベインが苺の横に座る。
ベイン「楽しんでいるか?豊中殿。」
苺「楽しめる気分じゃない。」
ベイン「そうか、でもな楽しめるときに楽しまないと損だぞってきっとあの方なら言うな。」
苺「え?」
縁「ベイン!次!」
ベイン「はい。」
そして、ベインにマイクを渡すと縁は苺の横に座る。
縁「はぁ!歌った歌った!苺ちゃん、楽しんでる?」
苺「え、あ、はい。」
縁「んん?」
すると突然、両頬をペチン!と叩く縁
縁「楽しんでない!嘘ついたなぁ?そういう子には…。」
ニヤリと悪戯に笑うと、苺の脇や腰をコチョばす。
苺「きゃぁー!あははは!きゃあー!きゃあー!あはははは!おや!
おやめください!あははは!」
縁「やめないわよぅ。」
苺「きゃはははは!」
しばらくしたらやめると、苺はぐったり。
苺「はぁ…はぁ…。」
縁「どう?腹の底から笑うのって、いいもんでしょ?」
苺「え?」
縁「あんた、腹の底から笑ったことないでしょ?自分を押し殺して、
自分の本当の気持ちを殺して楽しいの?」
苺「……………私は。」
縁「それが嫌なら、いっその事爆発させたら?」
苺「爆発?」
縁は、頷くと
縁「今の自分から新しい自分へと、新しくする為の爆弾だと思ったらいい。
言いたいことを殺さず、言っちゃえばいいんだよ。」

あの一言が欲しかった

嬉しかった

もう、我慢しなくていいんだよってあの微笑んだ顔が泣きたくなるくらい眩しかった。

リムジンは、豊中邸に着くと
縁「ほう、ここが豊中将軍の家かぁ。でかっ。」
メイド「あ、あなた様は!ま、松尾大統領!お、おおお奥様ぁぁぁあ!」
苺「あ。」
そして、帰宅していた聖光が出てきた。
聖光「大統領!どうしたのですか?突然。」
苺「お母様。」
聖光「苺、あなたどうして大統領といるんです?」
苺「それは…。」
縁「それは、私が彼女を私のパーティーに招いたからです。」
聖光「そうですか、苺が失礼な事をしませんでしたか?」
縁「まさか、むしろ楽しんでくれましたよ。ね、苺ちゃん。」
頭を軽く撫でて、優しく笑う。
苺「…はい。」
その笑顔につられて、苺も微笑む。
縁「さ、私はそろそろ帰るよ。馬鹿な弟がもう帰ってる頃だろうしね。」
苺「馬鹿な弟?」
縁「なんだ苺ちゃん、うちの弟に興味あんの?」
苺は軽く照れると、頷いた。
縁「ま、今は会わない方がいい。あいつ今、荒れてるからか弱い苺ちゃん食われちゃう。」
聖光「大統領!」
縁「ははは、冗談冗談。相変わらず怖いなぁ豊中長官は、じゃまたね苺ちゃん。」
リムジンに乗り込むと、走り去った。

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ここはUkimoの気まぐれ
名前の通りに気まぐれに日記を書いたり小説を更新などをしている
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出身:大阪
性別:女(20代です)
好きなartist:GLAY、嵐
趣味:イラストを描く事、本(おもに漫画)を読む、音楽を聴くなど

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