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オリオンの翼 桜舞い散るとき[ 2 ]

日本・東京


吉永は、日本の首相。社長の古い友人でたまに、社長と吉永との食事会に呼ばれる。
見た目は、優しそうな紳士だが、裏をめくれば恐ろしいほど悪人と言われている。
そして、後の日本壊滅を起こす人物だ。

コンコン

吉永「どうぞ。」
ヴィンセント「失礼致します。」
吉永「やぁ、ヴィンセント主任。お待ちしておりましたよ。」
ヴィンセントは、一礼をしてから吉永に近づく。
ヴィンセント「吉永様、おひさしぶりです。今日はどういったご用ですか?」
吉永「まぁ、急がないで。さぁ座って座って、茶菓子でも出しましょう。」
秘書が持ってきた茶菓子は、色鮮やかで美しい職人技が入った饅頭が出てきた。それに合うような、熱めのお茶。
首相室には、日本庭園があり部屋が静まると獅子落としの音が静かに響く。
吉永「さて、お話とはですね…。」
吉永は、秘書からひとつの封筒を受け取ると中から何枚かの写真と一枚のディスク、分厚い資料が出てきた。
ヴィンセント「これは、一体?」
吉永「これは、ある冒険家夫婦が見つけた遺跡でしてね。手に入れるのに苦労しましたよ。」
ヴィンセント「冒険家夫婦?遺跡?」
吉永「えぇ、東奥とか言う変わった名前の夫婦でしてね。なんでも、有名な冒険家で今回見つけ出した遺跡と言うのはこちら…。」
一枚の写真をヴィンセントに見せる吉永。ジャングルに囲まれた遺跡の写真だ。
ヴィンセント「何ですか?この遺跡は?」
吉永「これは“神の祭壇”ですよ。」
ヴィンセント「神の祭壇…。」
吉永「こいつは、アルハ民族が成人の儀式の時に使う遺跡でしてね。東奥夫妻は、こいつを調べるため冒険し調査したのです。」
ヴィンセント「何のために?」
吉永「さぁね、だが旦那の方は“子供達に、世界の色々な遺跡を見せるんだ”とか吠えていたが、こいつはなかなかの遺跡でして、神の使者として祭壇に立ち神を殺めればあらゆるものが我が手に入るとか…。」
ヴィンセント「あらゆるもの…。」

俺は、写真を見ながらこんな祭壇で世界のあらゆるものが手に入るのかと思うとぞっとする。
ヴィンセント「これをどうするおつもりですか?」
吉永「…造り上げ、世界を我が手に。アメリカやソ連を日本にひざまづかせる!それが私の願い!いや、野望だよヴィンセント君、ふはははは!」

狂ってる…

俺はそれしか浮かばなかった

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ぐったり(´Д`;

もう死ぬぅぅ…

この一週間

まともな休みは木曜と日曜だよ

もう死にかけの充電ナッシング
手はボロボロの火傷で更にボロボロ…
まぁ、熱々油を浴びればそうなるか(苦笑)
深夜を二回はキツいな
寝不足の体内時計が狂ってるわもう駄目
小説もバイトの休憩時間を利用しながらコツコツと書き上げる
はぁ(´ヘ`;)
常連クレーマいい加減にどうにかならないかなぁいい加減面倒わ
キレそうなのを通り越して呆れてきたわ

なんやねんって感じ

もうどうでもいい
知らない(笑)
寝る!お休み!

お知らせ

お知らせ

最近、コメント欄に出会い系やアダルト系がやたらと書き込んであり肝心のちゃんとしたコメントが見にくくなっていました

忠告してあるように
アダルト系等は一切お断りなんですが

しつこく書き込む人が続出しており、また訳の分からない事を書き込む人がいたので、それらすべて削除しました

いい加減にしな

次、そう言ったコメントを書き込みしましたら即座に削除します!

小説やライブレポ・日記の感想などは歓迎です
ただし、中傷的コメントは困ります

気をつけてください

以上、管理者からのお知らせです

off

20100211142826
20100211142820
いやはや

今日はoffって言うんですかね(笑)

知るかってだよね

休みです

って事で、今日は仲のよい友達のお家に遊びに行きました

最初の写真は、友達にガトーショコラを焼いて持って行きウィンナーコーヒーと一緒に食べましたよ
その後、絵を描きあいました

次の写真は、今夜の晩御飯たこ焼きです
ひみつの嵐ちゃんを観ながらパクパクたべました

腹が一杯

オリオンの翼 桜舞い散るとき[ 1 ]

大統領邸

今日は、自宅で書類などを整理している。そこへ真理子が入ってきて
真理子「クライシス、ロシアがあなたに話を申し立ててきたわよ。」
クライシス「今日は、断ってくれ。」
真理子「急用だと。」
クライシス「断ってくれ。」
真理子「……大統領、申し訳ありません。只今、クライシスは、手が放せないとの事でまたの機会に。」
電話を切り、クライシスの方に歩み寄る。
真理子「今日のあなた…変よ。国連には行かないし、電話に出ない。何をまた企んでいるの?」
クライシス「………。」
真理子は、ふとクライシスのデスクに目をやると、何やら写真立てが飾ってある。真理子は、いつの間に?と思い写真立てに手をやろうとした時
クライシス「触るな、用がないなら出て行け。」
真理子「……!言われなくても出て行くわよ!」
強く扉を閉めて部屋を出た。真理子が出た部屋は静かで、書類をめくる音や書き留める音が静かに響く。だが、しばらくするとペンを置き椅子にもたれかかる。上を向き、目を瞑る。


♪さーくら…

♪さーくら…

あなたは、いつも歌っていた。優しくて暖かな歌声で…、でもそれを奪い取ったのは…他でもない

私だ。


ただ…、私は…

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ここはUkimoの気まぐれ
名前の通りに気まぐれに日記を書いたり小説を更新などをしている
※)リンクはフリーですがリンクされる時は一言声を掛けてください。

出身:大阪
性別:女(20代です)
好きなartist:GLAY、嵐
趣味:イラストを描く事、本(おもに漫画)を読む、音楽を聴くなど

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