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京都

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遅くなりましたが

月曜日、1日休みがあり何処かへふらりと行こう考えた先は京都嵐山

散策気分でぶらり旅

何枚か写真撮りました
まぁ殆どが裏道ですが
お気に入りはやっぱり
着物ですかね
かなり好みな着物
実は、成人式もこんな感じの着物でした(笑)

後、帰りにほうじ茶パフェ食べましたよ
意外と旨かった

回ったとこは
雲龍図のあるお寺
天竜寺
この雲龍図は、どこにいても龍神が自分を見ている感じ。撮影禁止でしたのでパンフの写真で我慢してね
恋人たちの憧れのお寺
縁結びのお寺
ここで夢叶えます御守り買いました
叶うかなぁ~…
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オリオンの翼 愛してるただそれだけ

昼間の街

オフィスビルからは、鳴り止まない電話や会議の口論の声や謝罪の声。
このビルでまさかの事態が起きようとしていた。
隣のビルは、まだ建設中。巨大なクレーンを操作していると、突然パチンと言う音と共にクレーンは暴走する。クレーンの先にはまだ、資材を吊したまま、そんな大変な事態に気付かないオフィスの人々。
社員「まじ、部長のワガママに懲り懲りだぜ。」
社員「あー、わかるわかる…。」
すると、休憩室に行こうとした二人のうち一人が窓を見ると、暴走したクレーンに付いていた資材が真っ直ぐこちらに向かってくる。
社員「あぁぁぁぁ!」
逃げる二人、間一髪避けたが頭上を資材が突き抜けた。
部長「何事だ!」
社員「部長!来ちゃダメっす!」
だが、クレーンの暴走は止まらない。
操縦士「ぬあぁぁぁ!停まれぇぇ!!」
でも止まらないクレーンは、更に暴走。下では、この事態を報道する報道陣。
このままでは、一フロア潰れてしまう。
そこへ、あの三人が来る。
要「苺!お前はあのフロアの社員達を誘導!」
苺「任せなさい!」
要「東は、あの二人を救出!俺は、出来るだけクレーンを止めてみせる!」
東「わかった。」
それぞれの持ち場に行く三人。
苺「このフロアは、危険ですわ!今すぐに下のフロアに避難しなさい!」
それを聞き、社員達は下のフロアに逃げる。一方、東は二人に近づき助けようとしていた。だが、
一時的に止まっていたクレーンが、ギシギシと音を立てながらまた動き出した。
東「マズイ!」
慌てて二人に近づき救出に向かうが
操縦士「だめだ!これ以上操縦不可能だ!?」
クレーンが大きく揺れて、資材が三人に襲いかかっていたその時!
要「うらぁ!」
間一髪を阻止する要、オリオンの翼を大きく広げ資材を止めてる。
東「オリオン!」
要「何してる!阿修羅!早く避難させろ!」
東「わかった、行くぞ!」
一人を背中に乗せて、一人を抱えたまま隣のビルに避難する。
社員「ありがとう!」
社員「た、助かったぁ。」
東「オリオーン!」
要「んぐぐぐ!」
しかし、クレーンは暴走したままそれに気付いた東は、急いでクレーンの所に行き操縦席に座る。
操縦士「やめろ!そいつは、もうだめだ!」
東「やってみないと、わからないだろうが!」
東は、冷静に状況を確認するが焦りが邪魔をする。
東は、エンジンを切ろうとしたがキーが堅くてなかなかエンジンが切れない。どうすればと考えていると、キーの部分のカバーを外し、持っていた小さなナイフでコードを切ろうとするが、クレーンが揺れてなかなか切れない。
東「くそ!切れない!」
そこへ、先ほどの操縦士が東の横に来て操縦をする。
操縦士「阿修羅さん、俺が全力でこいつを押さえれるのはざっと10秒だ!それ以上は、勘弁だ。」
東「助かる!」
操縦士「行くぞ!」
揺れが止まった、東は急いでコードを切る。そして、エンジン音が止まった。
操縦士「止まった、止まったぁぁぁ!?」
要「助かったぁ~…。」
安心して手を離し羽を消し、そのまま座る。
下では歓声が上がり、座り込んだ要に声をかける苺。
苺「お疲れさまですわ、オリオン。」
要「あぁー…疲れたぁ。」
苺「帰りますわよ、阿修羅。」
東「わかった。」
帰って行く三人に歓声を上げる民衆。
その民衆に、手を振りながら帰って行った。

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off

慣れって恐ろしいね(笑)
掛け持ちバイトをこなすうちに体力は付いたし、体が掛け持ちに慣れたよ

前までちょっと立って動いていると疲れてたのに、それがなくなったし、それに体が動かないとみたいにスイッチ入るねうん

そういやぁ、最近offの日にいただきストリートドラクエ&FFをするのがマイブーム
調子良いときは、Pcギッタンギッタンにすんだけど…悪いと逆にギッタンギッタンされるハメに(泣)


最近はやりたいもの事が沢山あって困る…

イラスト久々に描きたいなぁ~とか
新しいゲーム欲しいなぁだけどお金ないなぁ~
就職先見つけないとなぁとか(爆)
でも資格がいるし(泣)

もうパンク寸前

こんな時は現実逃避
っておい!⊂(゜□゜;
だよね(笑)
じゃ、明日もがんばりますよ~(^^)ノシ

オリオンの翼 桜舞い散るとき[ 7 ]

ザァーー…

こんな時期に雨とは珍しいな…

雨は降り続き、桜の木が濡れて花びらは雨水と共に落ちる。
クライシスは、桜の木が見える部屋にいた。
窓から見える桜は、雨に濡れて街灯により美しく輝いてる。
クライシス「雨でも桜は、綺麗に咲くものだな…。ん?」
っと、クライシスのいる部屋の扉が開いた。
クライシス「誰だ?入るなら入れ。」
それに答えるかのように、扉はゆっくりと開いていく。そして、半分に開きかかった時、 姿が見えてきた。現れたのは…
クライシス「…オリオン。何の用だ?」
オリオンに、変身した縁だった。
縁「何の用だとは、面白いことを言うわね。私が何をしにきたかはわかってるわよね?」
そう言うと、銃を出して銃口をクライシスに向ける。
クライシス「おやおや、随分物騒ですね大統領。」
縁「答えなさいクライシス、あなたと神崎徹郎がしている研究は神の祭壇再建設なのか。」
クライシスは、流すような視線で縁を見てしらを切る。
クライシス「どうかな?」
縁「どうして、あんな事を!間違ってる、クライシス!」

わかってるよ…

クライシス「間違っていないさ、神の祭壇さえあればすべてが叶うからな。すべてだ…。」
縁の手は、震えていた。悔しさと裏切られた悲しさで震えていた。
縁「どうして…。」
オリオンの仮面の下は、涙で溢れている。そして、しばらく下を向いた後、何を覚悟をしたかのように銃を構え直し
縁「止めなければ…、殺すまでだ!」
クライシス「殺す?誰を?」
縁「あんたをだ!?」


ズギュー…ン!?


雨の音に混ざりながら
引き金は、引かれた。

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オリオンの翼 桜舞い散るとき[ 6 ]

あれからずっと、神崎の研究を手伝っているが気が乗らない日々…。

今日は、ブリューに乗り新国会議事堂に松尾と共に向かっている時だった。
縁「ん!ちょっと止めて!」
突然、縁はブリューを止めて降りある若者の集団に割って入っていく。
クライシス「?」
窓から様子を伺うクライシス、見ると不良集団でそのリーダー的人物と口論している。
っと突然、ブリューの扉が開くと口論が聞こえてきた。
縁「あんたは、まだ未成年でしょ!」
?「あぁ?いいだろうがよ!別に!うるせぇんだよ!」
縁「コラ!要!要ぇぇぇ!」
膨れっ面でブリューに、乗り込む縁。
クライシス「お、お知り合い?」
縁「弟よ!弟!未成年のクセに、タバコ吸ってたから取り上げたけど取り返されたの!」

俺は、そんな一つ一つのあなたの顔が好きで毎日見ていても飽きなかった。
コロコロと表情を変えるあなたは、とても魅力的でいつまでも親友でありライバルでありたかったそれだけで、俺は幸せだったんだ…

ある日

会議が早く終わり、今日はゆっくり家で寝ようかと考えていて副大統領室に入った時だった。

ガチャ…

誰かいる…?

クライシス「誰だ?私の許可なしに入ったの…は。」
そこにいたのは、オリオンだった。クライシスは、驚いて立ち尽くしている。
クライシス「お、オリオン?なんでだ…。」
オリオンは、開いている窓から素早く出て飛び去った。

なんで、なんでなんだよ松尾…。

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オリオンの翼 桜舞い散るとき[ 5 ]

就任して初日の会議室

会議室は、重くピリピリとした空気が流れている。俺は、この空気に慣れているからいいものの、慣れていない者は無駄に冷や汗を流しハンカチで拭いている。
松尾と言うと、あの若さで堂々としている。たいしたものだと言えるな。大人に混ざり政界に舞い降りあの威風堂々とした姿勢は、大人でも何年かけてやっと手に入れるものだ。
クライシス「それをあの若さで…。」
議員「何か?」
クライシス「いや、ただの独り言だ。」
そこへ、大統領が入ってきた。日本が壊滅してから総理大臣ではなく、大統領に変わった。
大統領「では、始めましょうか。」
一同「お願いします。」
一斉に頭を下げて一礼をする、資料をめくると『今年の予算案』と書いてある、今国家予算をどう取り扱うで悩んでいたが、今の大統領には誰も逆らえないのだ。と言うのも…
大統領「国民などほっといて、みんなの好きな物に使いましょう!ね?ね?」
ご覧の通り、金持ち坊やが親の七光りとか言うのを使って大統領になってしまい、政界は今メチャクチャで立て直すのが困難で、更に逆らおうものならば死刑にされてしまうはめに、でもあの人は違った。

ダン!

突然、立ち上がった縁。
周りはざわつき、大統領もキョドっていた。
すると、縁はギロッと大統領を睨むと資料をほり投げると
縁「ふざけるな!このすねかじり大統領が!」
クライシス「!?」
一同「!?」
大統領「な!」
縁「何が国民をほっていて好きな物に使いましょうだ!このドアホが!」

議員「こら君!大統領に失礼だそ!」
大統領「そ、そうだぞ!僕は大統領だ!大統領の言うことは絶対だ!」

プチー…ン!

縁「テメェはだまれぇぇぇ!?」

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オリオンの翼 桜舞い散るとき[ 4 ]

日本壊滅から1ヶ月が経ったが、東京は崩壊したままの状態で国会議事堂は粉々で政府も今の日本を立て直す事に必死だった。

2年が過ぎたある日

日本は、徐々に立て直してきて安定した頃、俺は母国に帰るため、勤めていた会社に帰国の電話を入れる事にした。
ヴィンセント「私だ、ヴィンセント主任だ。」
女性「少々お待ちください。」
長い保留音、苛立つ指先、何をしているんだ…と心の中でヴィンセントは呟く。そして、保留音が止むと再び女性の声。
女性「お待たせいたしました、申し訳ございませんがヴィンセント主任はお亡くなりになられています。」
ヴィンセント「え…、何を冗談言っているんだ!」
女性「冗談ではございません、こちらにはちゃんと死亡届が提出されていますし、葬儀もされています。」
その一つ一つの言葉に、ヴィンセントは絶望していた。あの火事でヴィンセント自身は死んでいたのだ。だが、一体誰が…誰がそんな事を。
ヴィンセント「ふ、ふざけるな!俺は、生きている!社長は…社長を出せ!?」
再び保留音が流れると、苛立っていた指先は、更に足元にまで行く。
保留音が止み、聞き慣れた社長の声が聞こえた。
社長「お電話代わりました、社長でございます。」
ヴィンセント「社長!ヴィンセントです!私が死んだってなんの冗談ですか!しちょ…!」
社長「お客様、悪戯電話でしたら他でやってください。私達は、火事で亡くなった優秀な社員であるヴィンセント主任の死を心から悲しんでいます。それをあなたは、私はヴィンセント主任とこれ以上からかうようでしたら、日本の警察に通報しますよ。されたくなかったらからかう真似はしないで頂きたい。では、失礼致します。」

ガチャ!ツー…ツー…

虚しく鳴り続ける通話音


見捨てられた…

吉永と社長の間ではすでに、俺は捨て駒…

なんだよそれ…

話に乗らなくて

ただ…

気に食わなかったら

見捨てるのかやよ!

社長も吉永も…みんな
みんな…

ヴィンセント「うおぉぉぉぉ!?」

憎い!憎い!憎い!

貴彦「兄さん?どうしたの?何かあったの?」
ヴィンセントは、貴彦を無視して何処かへ走り去った。
貴彦「兄さん!?」

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新曲

20100303121040
遂に買っちまったな(笑)
カバチの主題歌に
オリンピックのテーマソング

いやいやぁ、いい曲だねぇ

ノリノリだよぅ

オリオンの翼 桜舞い散るとき[ 3 ]

白い天井…

ここは…

?「兄さん…。」

貴彦の声…?

貴彦「よかった…、目が覚めて。今、お医者様呼んでくるからね。」
そう言って医者を呼びに行った貴彦、ヴィンセントは無言のまま辺りを見渡す、そして窓の外にめをやるとそこには
ヴィンセント「(……桜。)」
アメリカで見た桜と同じだけど、日本の桜は違った美しさだった。
薄いピンクの花びらが、美しく風に舞っていた。
ヴィンセント「………。」
その後、容態を見てもらった。あの火事の中生還できたのが奇跡と言われたが、顔には大火傷を負いそれは、治らなかった…。
貴彦もなんとか治す方法を探すが…見つからなかった。

月日は流れ…

あの日が近づいていた。

家で貴彦に、看病を受けながらニュース番組を観ていると、若き豊中長官がスピーチをしている。深刻な顔で
聖光「皆さん、国防長官からのこれは忠告です!今すぐ、日本を離れて避難してください!脅しや嫌がらせではありません!」
貴彦「どうしたの?」
聖光「吉永総理が大変な事をしようとしています!それは、日本を壊滅的に追い込む可能性があります!被害が大きくなる前に、国民の皆さん!早く逃げてください!」
中継に映る豊中長官は、何人もの警備員や議員達にスピーチ台から必死に降ろされようしている姿が映し出され、それでも必死に国民に避難を訴える豊中長官。
貴彦「なんだろう、怖いね。」
ヴィンセント「どうせ、脅しだろ。」

だが、脅しでもない…
そんな気がしていた。

儀式当日

東京のど真ん中に、大きな神の祭壇が建てられた。
ヴィンセントは、気になりテレビを付けて中継を観ていた。
写っているのは、賑やかな絵だった。世界から多くの著名人が沢山来て、神の祭壇の完成を祝った。
ヴィンセント「………。」

スピーチ台に吉永が立つと、笑顔で民衆や著名人達に手を振り、そしてスピーチ台に置いてある原稿を手に取る。そして、読み始める。

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出身:大阪
性別:女(20代です)
好きなartist:GLAY、嵐
趣味:イラストを描く事、本(おもに漫画)を読む、音楽を聴くなど

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