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オリオンの翼 祭壇に隠された罪と罰

銀アジト

相変わらずのオタクのアジト、出迎えはいつもの二人ではなく、妹系とツンデレメガネのメイドアンドロイドがお出迎え。

妹系「銀お兄ちぁま。」
銀「なーに。」
ツンデレ「連れてきてやったぞ。」
銀「おー、よくやったなぁ偉い偉い♪」
二人の頭を撫でる。
妹系「えへへ。」
ツンデレ「ほめられても、嬉しくないね。」
銀「照れてるぅ。」
妹系「照れてるぅ。」
要「銀さん。」
銀「はい。」
要は、目の前のやりとりがまだ続くのを感じ銀に、ブラックな笑みを微笑み、足元に転がる美少女フィギュアに足掛けながら。
要「いい加減やめないと、フィギュア一つ一つ踏み潰すよ♪」
容赦のない一撃の台詞に、銀は反論する余裕もなかった。
銀「では、本題への前に。」
苺「何ですの?」
銀「今日は、ビーキル達も解読に立ち会うんだよ。」
要「ビーキルも?」
銀「彼らは彼らで、色んな場所へ行ったり潜入したりして調べているんだよ。」
そこへ、ビーキル達が到着した。
ビーキル「お、三人お揃いじゃん。」
ベイン「久しぶりだな、東奥 要。」
要「久しぶりです、ベインさん。」
銀「みんな、揃ったね。」
東「銀さん、この前のアンドロイドは?」
銀が上を指さすと、二人は左右の小型エッグ型のプログラムパソコンに眠るように、座っている。
銀「今日、二人にはフル活動するようにしてるんだ。古代文字解読するためには、世界中のありとあらゆる知識が必要だからね。」
すると要は、母の書き残したあの日記を渡す。
要「これが祭壇にまつわる、一番重要な手掛かりなんだ。」
ビーキル「なんだ、その古びた本は?」
苺「要のお母様が調べ上げた、神の祭壇の古代文。最も何が書いてあるのかは、さっぱりですわ。」
ベイン「要と縁さんの母上の残した古代文…、興味深い。」
銀は、要から本を受け取ると中心に大きなホールがあり、そこへ投げ入れた。そのまま日記はエッグ型から放たれたレーザーにキャッチされて、解読されていく。データーは、銀のパソコンに流れてくるが…。
銀「ん~。」
要「どうですか?」
銀「何処の国の代表的、古代文字じゃない。」

ビーキル「じゃ、これが古代文字じゃなきゃあ何なんだよ。」
銀「古代文字は、古代文字だよ。ただ、あまり実在せず歴史上遺されなかった文字。アルハント文字。」
苺「アルハント文字?」
要「アルハ民族…。」
銀「アルハ民族は、アルハント民族の分家にあたる民族。今は、彼が宗家だけどね。」
東「アルハント民族って、どういう民族なんだ。」
銀は、東ににこりと微笑むと。
銀「いい質問だ、彼らを話さないとアルハント文字は理解できない。」
すると、銀は大スクリーンを表示させ世界地図を映し出した。
銀「昔、幾つかの民族達が大きな国を立ち上げだ。その中でもサン民族、マーヤ民族、ヨーロ民族にそして…。」
要「アルハント民族。」
銀「そ、東西南北はこの4つの民族が支配していた。中でも、アルハント民族は、摩訶不思議な力を持つ者達がたくさんいた、そして独自の文字が生まれた。」
映し出した映像に、あの神の祭壇も映し出された。
銀「そして彼らは、神と対話出来ることから予言者として敬われ、4つの民族の頂点に君臨したんだ。」
要「じゃあ、神の祭壇ってまかさ…。」
銀「神の祭壇は、アルハント民族が神に近づく為に創られた祭壇。まさに、神の使いアルハント民族が作り上げた宗教最大とも言える祭壇だよ。」

ただ、神に忠実に従った彼ら最高傑作…。

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イラスト



↑オリオンです

以前、スタバで友達と会話しながらざっと描いたオリオンです
線は雑

オリオンの翼 答えを求めて

苺「パンパカパーン!」
要宅、クラッカーが飛び交い幕が張られ「祝☆東&要が結ばれましたわ!記念!!」とデカデカと書かれている。
東「やめろ!苺!」
苺「これがやめられずに、いられますか!晴れて二人は、結ばれたんですから。」
要「(このくそチビが、なんで知ってるかというと…)。」

数時間前にさかのぼる。

ピピピ…

目覚ましが鳴り続ける朝、要が寝ぼけながら止める。そしてあくびをしながら、伸びて横を見ると、安眠している東がいる。
要は、その姿を見て微笑む。
東「ん~。」
そっと布団を掛けて頭を撫でて、ベッドから降りようとしたとき、香るはずのない朝ご飯のいい匂いが香る。
要「!?」
慌ててベッドから起きて、隣の部屋に行くと豪勢な朝ご飯とシェフとメイドに執事と苺がいる。
要「テメェ!なにやってんだ!」
苺「おはようございますですわ。」
使用人一同「おはようございます要様。」
要「おはようございます、じゃなくて!人ん家で何やってんだ!優雅に朝飯しやがって!」
苺「静かに出来ませんの?東が起きますわよ。」
要は、横目で東を見た瞬間慌てて部屋を出て扉を閉める。
苺「どうしたんですの?要。」
にやにやした表情で、要を見る。
要「べ、別に…(今の状態を見られては、まずい。)」
苺「そうですか。」
ほっと安心する要、椅子に座りナイフとフォークをもった時、苺はさり気なく要に矢を指すような台詞を吐く。
苺「仲良く寄り添って、気持ち良く寝ていましたわね。」
要「ピシッ!?」
石になった要、既に見られた後だった。
苺「昨晩、キスの一つでもしたんですの?」
要「ピシッピシッ!?」
苺「あら~、図星だったみたいですわね。」
言い返せない…
なんて奴だ…当たってやがる。
要「な、何しようが俺の勝手だろ!」
苺「まさか!(放送禁止音)までなさったんですか!なんて男!」
要「待てこら!そこまで、手は早くねぇし!」
苺「きゃあー!手の早い変態ですわ!」
二人が騒いでいる中、目をこすりながらリビングへ来た。
東「要~、騒がしいぞ。」
要「東!?出るな!」
苺「まぁ♪。」
出てきた東の寝間着は、要のロック七分袖に学校のジャージのズボンで、すこしボサボサ頭だった。
東「え?」
苺「ついに、同居!?」
東&要「違う!?」

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オリオンの翼 惹かれあった二人

時計の針が、一秒一秒刻む音が部屋の静寂を破る。
そして、誰かが部屋に近づき扉を勢い良く開けた。
冬馬「東!」
東「!」
怒りに満ちた顔の冬馬が、東を睨んでいた。
東「なんですか?」
冬馬「婚約破棄とは、どうゆうことだ!?」
東「聞いての通りです、私は婚約しません。」
冬馬「なぜだ!華崎家の方々も驚いていた、理由はなんだ!登君に聞いても、理由を言わないし…。」
東「だから何ですか?私には、関係ありません。」
その言葉を聞いた冬馬は、東に近づき頬をおもいっきり叩く。その音は、部屋に静かに響いた。
冬馬「自分のやったことが、どれ程大変な事かわかっているのか東!?」
東「……………………。」
冬馬「私がどれ程、お前の事を思ってこの婚約をしたか…。」
東「………ってもないくせに。」
冬馬「なんだと?」
東は、冬馬を睨み付けながら本当の自分の気持ちをぶつける。
東「私の事なんか、ちっともわかってないくせに!何が私の為だ!ふざけるな!?」
冬馬「親に向かって、なんて口の効き方だ!」
東「いくらでも言ってやるよ!あんたは、私の為とか言って結局、自分の為に私を婚約させたんだろ!うっとしいんだよ!」
冬馬「もういい!貴様みたいな口を利く奴など、娘でも何でもない!?荷物まとめて出て行け!?」
東「出て行ってやるよ!」
東は、荷物をざっと旅行鞄にまとめて家出した。
その騒ぎに気付いた春海は、東の部屋に向かう。
春海「あなた!東ちゃんが東ちゃんが…!?」
薄暗い部屋の中、静かに叩いた手をじっと見つめる冬馬。それを見た春海は、そっと近づき声をかける。
春海「……東ちゃんを叩いた手が、辛いんですね。」
冬馬「………。」
春海はただ、そっと冬馬の手を握ることしか出来なかった。

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off

F1006256.jpg
↑今日買ったもの

今日は、我が街で年に一度のジャズフェス!
街はジャズで溢れている~♪

うちは午前中に行きたい店があったので行きましたよ(・∀・)
リンクにもあるグラフィティ★キャットさんに行きました
「猫参上!」掲げていたので、見てわかりました(笑)
管理者さんにも会えて
買い物もして、お喋りしました
写真撮りましたね
※詳しくはリンクのグラフィティ★キャット計画へ

その後しばらくしてから
アリスを観行きましたよ
なんかストーリーは悪くないけど…
もうちょっとラストパンチ欲しいなぁ

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ここはUkimoの気まぐれ
名前の通りに気まぐれに日記を書いたり小説を更新などをしている
※)リンクはフリーですがリンクされる時は一言声を掛けてください。

出身:大阪
性別:女(20代です)
好きなartist:GLAY、嵐
趣味:イラストを描く事、本(おもに漫画)を読む、音楽を聴くなど

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