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オリオンの翼 勇者達の戦い

二人が先ず狙うは、巨大な太い手首を切り落とし動きを鈍くすること。
東「あぁぁぁぁぁ!?」
電力全開で長さを一杯までにした電磁サーベルをタイミング見計らって、バッドを振るように手首を真っ二つに切った。
要「よっしゃぁぁぁ!これで動きが鈍くなったぜ!」
東「いや待て!」
切り落としたと思った手首が、一瞬止まりみるみるうちに傷口同士が繋がっていく。
要「嘘だろ…。」
東「頭を切り落とさないと駄目か…。」

聖光「……!」
撃たれると確信していた聖光は、目を閉じていたが何処も痛くない…。
ゆっくりと目を開けると、目の前には見慣れた派手な色が目の前にある。
聖光「!?」
鷹之介「苺!?」
苺は、とっさに母を庇いボディーに直撃した。
だが、プリンディングキラーのボディーが思ったより固く苺自身は怪我はなく、ボディーには軽いヒビが入るだけだった。
苺「いい加減に…。」
手に持っていたスプーン型の武器を、神崎の横から振り下ろす。
苺「しなさい!?」
神崎「ぐは!」
その場で倒れ込み、気絶した。
鷹之介は、すぐに神崎を拘束してから無線で兵達に指令を下す。
鷹之介「全員につぐ!会場で緊急事態発生!招待客を直ちに安全な場所に避難させよ!救護部隊は、避難場所を新国会議事堂にして待機及び病院側に応援を要求せよ!被害は恐らく街に行く可能性あり、それから…。」
苺「お父様、指令が終わり次第アメリカの大統領にこの事をお伝え下さいませ。」
聖光「なぜ大統領に?」
苺「きっと力になってくれますわ。それでは私は、要達の所へ行きますわ。」
鷹之介「わかった、連絡を取るよ。苺。」
苺「?」
鷹之介「気をつけるんだぞ。」
苺は、仮面越しににこりと微笑み要達の所へ行った。
鷹之介「松尾大統領…、どうか彼らをお守り下さい。」

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名前の通りに気まぐれに日記を書いたり小説を更新などをしている
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出身:大阪
性別:女(20代です)
好きなartist:GLAY、嵐
趣味:イラストを描く事、本(おもに漫画)を読む、音楽を聴くなど

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