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オリオンの翼



パンパカパーン

オリオンの翼がついに!
完結いたしました

これも読者の皆様のお陰でもあります
ありがとうございました

拍手も知らない間に160突破いたしました
沢山沢山拍手してくださった方ありがとうございます
こんな乱文を読んでくれて・゜・(つД`)・゜・
完結祝いにクライシスさんの過去の姿(縦)と祝いイラスト(横)を更新しました
※(横)大人の要達。
これからオリオンの翼は番外編を何話かしてから次の新しい小説へとはいります

番外編の予定の話
「プログラムNo.5:ピーターパン」
※東と苺中心です

「いつの日にか王子様が…」
※苺中心です

「珍★出動劇?~俺ら悪党トリオ~」
※ギャグです

三話頑張って更新します
新しい小説のタイトルだけ発表致します
新小説「ayle-アイル-」

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オリオンの翼 エピローグ~平穏な日常の始まり~(終)

あれから数日…

俺は、深い眠りについていた。
オリオンに隠されていた能力「融合」については、銀さんですら知らなかった能力で、姉さんにとっての切り札だったそうだ。あの融合は体力を一気に消耗する能力で、姉さん自体使うことを控えていた。

その話を聞いたのはまた、後の話…。

総合病院・特別病室

病室前は、看護婦たちで群がっている。さすがに中には入れない。扉が開くとざわざわし出す看護婦の集団。
苺「今、何か買ってきますね。」
看護婦集団「わぁ!?」
苺は、何かを期待する彼女達を見て眉間にシワを寄せる。
苺「何か?」
看護婦「あ、あの~、その部屋の方は大丈夫かなぁ~なんて。」
明らかに、要の看病目当てだと目に見えている。
むっとした表情を浮かべ、看護婦たちに怒鳴る苺。
苺「あなた達に心配されなくても、要は大丈夫ですわ!?それよりも、自分の職務にお着きなさい!?」
怒鳴る苺からワラワラと逃げる看護婦集団、静かになった病室前。しばらくこれが続いた為、正直呆れていた。


拝啓 松尾 縁さん

世界は平和になりました。

要は、まだ眠っています。(鼻毛でも描いてやろうかしら)
それはさておき、要が皆が守った日本は新たな政権、新たな大統領が生まれ、新たな未来に向かって走り出しました。

そして、戦いで多くの戦士を失いましたが、彼らは縁さんと同様に英雄として弔われました。

そうそう、神の祭壇は新しい大統領がアルハント民族に祭壇の設計図などを彼らに返して、永久封印されたそうです。

アルハント民族から
-世界の崩壊を止めてくれた、翼の英雄に全種族から、永久の感謝を-

と伝言を受けましたわ。

縁さん…もう悲しまないで世界を日本を見守らなくていいんですよ。

だから

天国でゆっくり眠ってください。

後は、私達が築きますから…

お休みなさい、縁さん

敬具 豊中 苺

苺「英雄に安らかな眠りを…」
自販機のボタンを押して、ジュースを買う苺。


ピピピ……ピ、ピ、ピ

ピピピ!ピピピ!

「大当たり!?」

苺「やりましたわぁぁぁ!?」

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オリオンの翼 哀しみの戦場に終わりを告げる天使の唄

戦場に風のごとく舞い戻った要。
苺「………あ、あ。」
東「要……。」
要「わりぃな、居眠りしていて。」
振り向かずに二人に謝る要、苺は何のまいぶれもなく武器のスプーンを要に投げつける。
要「痛って!何しやがる!」
苺「怒りたいのは、こちらの方ですわ!?こんな大事な時に、居眠りですって!ふざけるんじゃありませんよ!?………こちらがどれ程…。」
仮面で見えないが、苺は泣いている。
東「苺…。」
要は苺に近寄り、肩に手を置く。
要「心配かけて悪かったな苺。」
苺「私に謝るんでしたら、まず!東に謝りなさい…。あなたを命懸けで守ったんですから。」
要はそう言われると東に近寄り、抱き締める。
東「……!」
唐突の事に驚きを隠せない東、だが要の抱き締める力はぐっと強くなった。
要「ごめん東……、心配かけて。」
東「……要。」
要「今度は、俺が守るからここで苺と居てくれ。」
要は東から離れて、二人を見る。
要「苺、東今から二人の力をインストールさせてくれ。」
二人「え?」

縁『最後にオリオンに隠された能力はね、他の仲間の力をインストール出来るのよ。』
要『インストール?』
縁『つまり、融合ね。』
要『融合!そんな力があったなんて…俺知らなかった。』
新たに知ったオリオンの能力、使いこなせるか不安な要、それを感じ取った縁は要ににこりと微笑みながら、消える間際に要に言う。
縁『大丈夫、要なら使いこなせるよ。』


…ありがとう最後の最後まで俺を信じてくれて

姉さん…もう俺は

要「阿修羅!プリンディングキラーをインストール!?」

大丈夫だ…

縁『要…後は頼んだよ。』

あぁ…任せろ




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オリオンの翼 翼の英雄

東「要ぇぇぇ!!!!」
しかし、要は返事しない。
東はワイヤーを辿りながら要に近付く、ぐったりとした要。それでもなお落ち続ける二人、その二人を見た戦闘機のパイロットはすぐさま鷹之介にに報告をする。
「こちら、18号機。先程、オリオンと阿修羅が落下しているのを目撃しました!?」
鷹之介「馬鹿者!?報告する前に救出せんか!?彼らを失ってはならん!?」
「りょ、了解!?」
慌てて追いかける2機、それに気づいた苺は更に追いかけるが、足についている小型ジェットではスピードが遅い。すると苺は、近くにいた戦闘機に飛び移った。
「!?」
苺「あれを追って!?早く!」
「了解!?」
二人を追っている最中、アメリカ軍が到着した。
「大統領!今、目標が見えました!」
ジェイムス「よし!攻撃を許可する!オリオン達には当てるな!」
「「「「「イエッサー!!」」」」
ジェイムス「Mr.豊中、聞こえるか?」
鷹之介「その声は、ジェイムス大統領!何故!」
ジェイムス「相変わらずだなMr.鷹之介。」
鷹之介「質問にお答えください!」
ジェイムス「ははは、いい威勢だ。安心しなさい、私はある青年との約束を果たしに来たまでだよ。」
鷹之介「青年…?」
ジェイムス「全部隊に命令を告げる!全力でオリオン達をサポートしろ!」

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名前の通りに気まぐれに日記を書いたり小説を更新などをしている
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出身:大阪
性別:女(20代です)
好きなartist:GLAY、嵐
趣味:イラストを描く事、本(おもに漫画)を読む、音楽を聴くなど

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