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久し振りに




書いてみましたさヽ( ̄▽ ̄)ノ

つーよりも
リンク見ていただきましたか?
増えました( ^∀^)
るーつプロジェクト

このサークルで原画の
担当をさせていただいています

キャラクター担当は
燈夜、和弥、姫菜の三人を
担当です
サイトではCGで掲載されています

よかったらサイトへ
足をお運びになってご覧ください

ayle-アイル- #1

街は彩られて、輝くネオンが今日も街を眠らせなかった。

でも、そんな光輝く街にも影はある。

セレブ達が知らない華やかな表舞台の裏では、舞台裏を荒らす輩もいる。

強盗、窃盗、恐喝、殺人、自殺、売春、闇オークション、麻薬などが当たり前に行われるこんな世界を止めるのは、本来は国家警備部隊の仕事だが…最近は衰えたり衰えなかったりと区々だ。

そんな腐れた部隊に変わって総合に取り締まるのが『黒部隊』。別名“悪魔課”と呼ばれている。
この黒部隊は、選ばれた能力や技力の人物じゃないと入れない。


だが…この部隊…

見た目は普通の
青少年取締役にしか見えないのが笑えるんだよ。

ダン!

取締の机を力一杯に叩いた厳つい親父刑事、眉間にシワを寄せて、だらけた態度で取締を受ける化粧の濃い少女。

「人の話を聞いてるのかぁ?」

「は~い、聞いてまーす。」

「だったら、答えんか!?」
「あー、うるさいぃー。」
そんな取締も進まない中、一人の刑事が部屋に入ってきた。
「どうだ?」
はぁとため息をはきながら、首を横に降りお手上げ状態と見てとれる。席を立ち、交代。
「じゃ、私に交代させたことを後悔してもらおうか。」
煙草をくわえたままニヤリと、少女に微笑む紫のショートヘアーの赤目の女。少女の前に座り足を組む。ドアノブに手を掛けながら振り向き様に、女に言った。
「おい、アイルさんよ。」
アイル「ああん?」
「殺さんでくれよ、大事な若者を。」
アイルは、ふっと笑うと少女に指差して
アイル「こいつ次第だな。」

#1「べティー・べティー」

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久し振りに

こんちわukimoです

あはははは
あはははは
あはははは
あははははのは


まいったアイルの制作
まったくできてない

今、漫画とイラスト(その他)にを回していて
なんつーっか

むり( ^∀^)
まぁもしかしたら
漫画を更新するかも?
保証はできない
しろって話だよな
なははははは( ^∀^)

ではまた

お詫び

迎春を迎えてまずは一言

明けましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願いいたします



申し訳ありません
誠に勝手ながら
「珍★出動劇?~俺ら悪党トリオ~」の編集を打ち切らせていただきます

えっと…簡単に言いますと…忙しくて話を忘れました
はい…

いずれ出来たらします。
っと言うことで
アイルの小説に取り掛かりたいと思います
お楽しみに

オリオンの翼 番外編「いつの日にか王子様が…」後編

送り迎え用の車で学校に向かう二階堂、窓からの風景は変わらない毎日。
はぁとため息をついて、到着を待つ。
運転手「坊っちゃん、何か曲かラジオを流しましょうか?」
二階堂「いい。」
その一言で車内は、静寂になる。10分ほどするとセントマリアーヌ学園が見えてきた。
運転手「まもなく、到着でございます。」
学校に到着するも、いつもなら退屈でつまらないという一言だが、今日の彼は違う。
運転手「行ってらっしゃいませ。」
二階堂「あぁ、行ってくる。」
運転手を見て、にこりと優しく微笑んだ。その笑顔に運転手は驚いたのか、あっけらかんな表情で立ち尽くしていた。
運転手「坊っちゃんが…、笑った。」
正門を抜けて真っ直ぐ歩いていると、後ろから落ち着いた挨拶をしてくる苺がやって来た。
苺「おはようございます、二階堂くん。」
二階堂「おはよう、豊中さん。」
苺は、足を止めると二階堂の方を振り向き腰にてをあてながら、少し背伸び状態で
苺「二階堂くん。」
二階堂「はい!」
苺「ふふん♪せっかくお友達になれましたんですし、私の事“苺”と呼んでくださいな。」
二階堂「え、あ、の。」
苺「いつまでも、豊中さん豊中さんじゃあ何だか味気ないですわ。」
二階堂「しかし、いきなり呼び捨てとは…………その、あの。」
視線をそらし顔を赤らめて、呼び捨てに困る二階堂。
苺「ふむ………、でしたら私も二階堂君のことを……、えっと、あ、晶とお呼び致しますわ。」
二階堂「……は、はい、苺…さん。」
道の真ん中でなんとも言えないくら、いい雰囲気を漂わす二人。
そこへ
要「おい、お子様。そう言うことは、公衆の場でするんじゃなくて放課後の誰もいない教室でしろ。」
苺「な!?」
東「まあまあ、苺も成長したんだ許してやれ。」
苺「に!?」
要「ま、その内俺らみたいに外で堂々とキスくらいは出来るようにな…ん~。」
東の顎を持ちながら、キスをしようとするが、まさかの展開に驚いて殴る東。
要「じょ、冗談だ…東。」
東「ごほん…、まぁ付き合う付き合わないは本人同士の勝手だから、口は挟まない。だが、なにかあれば力は貸すから遠慮するなよ。じゃあな、ほら行くよ要!」
要「はいはい、っておい!待ってよ!」
東を追いかける要、追い付くとすぐさま東の手を握る。
幸せそうに手を繋ぐ二人をじっと見つめる二階堂。
苺「まったく…、イチャイチャするなら他でやれ。」
遠くにいる二人に文句を言う苺を見て、二階堂は後ろからそっと手を伸ばし手を握ろうとする。
昨日は、突発的に握ったから握った記憶が曖昧で、むしろ覚えていない。
鼓動が高まる中、そっと手を伸ばす。すると、苺は振り返ると同時に手を引く。
苺「申し訳ありません……その、晶。」
二階堂「い、いえ、仲がいいんですね二人とも。羨ましいです。」
苺「ふふ、確かに馬鹿が付くくらいにね。」
二階堂「あの……苺、さん。」
苺「ん?なに?」
二階堂「今日の放課後、空いてますか?」
苺「勿論!」
二階堂「じゃあ、放課後高等部の音楽室で待ってます。」
苺は、笑顔で返事を返す。

その光景を遠くから、怪しい影が二人をじっと見つめていた。

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ここはUkimoの気まぐれ
名前の通りに気まぐれに日記を書いたり小説を更新などをしている
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出身:大阪
性別:女(20代です)
好きなartist:GLAY、嵐
趣味:イラストを描く事、本(おもに漫画)を読む、音楽を聴くなど

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