ROSE イラスト

ROSE イラスト

こんにちわ!UKIMOです。
最近、バイトをしながら小説を書いてイラストも描いていました!
今までは上のイラストの半分の用紙にしか公開していませんでしたが・・・
今回は、なんと!丸々一枚に挑戦してみました!\(≧U≦)

その分、配置にとまどり・・・・色使いとか(汗)
薔薇の色が・・・フラッシュのせいか薄くなってるよ
本来はもっと黒いんです

悪魔が黄色っっっっ!と驚いたりと既に修正できず・・・
あと、うちはペンはペン入れの時にしか使わないので
色のほとんどがお分かりの通り色鉛筆とクーピーしか使っていません。
なんかねぇ〜、ペンは苦手なんだよ〜
中学生の時に、ペン(コピック?)でやって変になったのがきっかけで
それ以来、ペンで塗るのは避けいる

その間にも次の物語を考えたり、その時マリアの救出どうしようかなぁ〜と
考えていたらこの曲に乗せて書いてみたら意外といけるかも!
っとピンと来たのはこれ↓

Before I Foret/ Slipknot

かなりのハードナンバー(^^)
もし、聞く機会があったら聞いてみてください。その良さが分かります!
曲名がちょっと間違ってたので修正しました

ROSE 愛しい人の手の温もり

竜の神殿

白竜「ん?来たか。」
白竜の元へ一人の女性が入ってきた、その女性は
青空のような髪の色で竜の角があり、表情は優しく
瞳の色は深海のような深い青。白竜同様、顔に竜の鱗(うろこ)が
浮き出て竜騎士の鎧をまとっていたのは水竜。
白竜「どうだった?」
水竜「エデンの言っていた通り、マリアは魔の国にいましたわ。」
白竜「あんたの変化魔法には恐れ入ったよ、あの城に堂々と入り
    帰ってくるもんな。」
水竜は、先ほどのメイドの姿に変化した。
水竜「私の魔法は誰にも負けなくてよ。」
白竜「っで、式はいつよ。」
水竜「秋の終わりよ。」
白竜「水竜、引き続き調査を頼む。」
水竜「了解!」
そう言って、去ろうとすると
白竜「悪魔には、気をつけろ。」
振り返らずに、手だけを振って神殿を後にした。

ヴァンパイア城

ヘレナ「だいぶ、傷口が閉じたな。」
クローズ「あなたに早く治療してもらって正解です。」
ヘレナ「エルフに頼めば、もっと早いんだが・・・・
     あいつは今手が離せないからな。」
エデンは、少し苦しそうにしてベッドで横になっている。
エデン「うぅ・・・・。」
ルシベル「容態は?」
ヘレナは、ルシベルのほうを向くと
ヘレナ「今、半分ほど傷口が閉じている。」
ルシベル「そうか・・・。」
ヘレナは、表情の暗いルシベルに先ほど白竜から入った
情報を伝えるために応接間に移動させた。
ルシベル「どうした?」
ヘレナ「実はな、先ほど白竜様から連絡があった。」
クローズ「マリア様の行方ですか?」
ヘレナは頷いた。
ルシベル「マリア・・・・マリアは?」
ヘレナ「マリアは今、魔の国にいていたって健康体だそうだ。」
ルシベルは安心した顔をした。
ヘレナ「その調査を行っているのは、変化魔法を得意とする
     水竜様だ。今は、城のメイドとして入り込んでいる。
     式の日にちも調べ済み。」
クローズ「いつなんですか?」
ヘレナ「秋の終わりだ。」

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ちょっとした不幸

痛い(泣)

お風呂場に行って
水を止めて振り返った瞬間…………ガツン

右の顔面柱に直撃

痛さに言葉にならないほどの激痛(泣)
お陰で目の下に内出血の後が…
これからバイトなのに(汗)どうしよう(^-^;

仕方ないか

時間が来るまでアニメ観たり音楽番組観たりで
時間を潰していると
最近よくバイト先で流れていた曲が流れていた

ヒトヒラのハナビラ
/ステレオポニー
即、ダウンロードしたよいいよこれ

ROSE

真っ暗闇の中、マリアは走っていた。
明かりもない・・・その中で必死に叫ぶ。
マリア「エデーーーーン!お父様ぁぁぁーーー!」
どんなに叫んでも返事が帰った来ない・・・
っと、目の前に光が差し込んだ・・・光のほうへ走ると
マリア自分自身の部屋に辿り着いた。
マリア「え・・・、私の部屋・・・?」
すると、目の前にはエデンが背を向けて立っている。
安心した顔でエデンに近づく
マリア「エデン・・・、聞いて私ね・・・怖い夢を見たの。」
そう言って、エデンに近づいた瞬間こちらを振り向く
途端あの悪魔に変わった。
マリア「あぁぁぁ・・・・。」
恐怖で声が震えて、言葉にもならない。
悪魔「あなたは逃げれませんよ♪」
マリア「いやぁぁぁぁぁ!エデーーーーーーーーン!」

ヴァンパイア城・エデンの部屋

ヘレナ「リーリー、風の結晶と水の結晶をもっともってこい!」
リーリー「はい!」
エデンの部屋では、魔女へレナとリーリーの姉妹が懸命に
エデンの治療で走り回っていた。
ヘレナ「天より舞い降りし堕天使の涙は傷つき旅人の傷を癒し
     地に悪を撒き散らす悪魔の息吹を吹き飛ばすだろう。」
リーリーは、杖で床をトンと叩くと魔方陣が現れた。
ヘレナ「ふう・・・・、もういいよ入って。」
クローズは、慌てて入ってきた。
クローズ「エデン!」
リーリー「魔方陣の中には入らないでください。」
クローズは、魔方陣の外側で足を止めた。
ヘレナ「しばらくは、傷口が閉じるまでは魔方陣には近づくな。」
ルシベル「それよりも・・・、マリア・・・。」
一旦、一同はエデンの部屋を出て応接間に入った。
クローズ「向こうから攻めて来るとは、一体何を考えているんでしょう。」
ヘレナ「しかも、ルシベルの愛娘マリアをさらってな。」
ルシベル「ここ最近、人間界が静かになっていると思えば・・・。」
リーリー「?」
リーリーは、突然魔法で水晶玉を出した。
リーリー「姉さま、白竜様からです。」
そういうと、水晶玉から白竜の映像を映し出した。
ヘレナ「白竜様。」
白竜「久しいなヘレナ、ルシベル、クローズ。」
ルシベル「お久しぶりです。」
白竜「聞いたぞ、ヴァンパイア城が奇襲に遭い王女マリアは誘拐
    その婚約者のエデンは重症との事。」
クローズ「白竜様、なにか心当たりはありませんか?」
白竜「うむ〜・・・・、そういえば最近人間界のほうで
    あの魔の国で王の結婚式が決まりその相手も決まったとか
    つい先日水竜が話していたな。」
ルシベル「それが、マリアと関係が?」
白竜「わからん、国の王の結婚の相手なんか興味を持たんからな。」
すると、エデンの部屋の入り口のほうからドンと人がぶつかる
音がした。一同が振り向くと、エデンが傷口を押さえながら立っていた。
エデン「はぁ・・・はぁ・・・・。」
クローズ「エデン!」
クローズは、慌ててエデンを支えた。
エデン「その・・・魔の国の・・・王の・・・婚約者は・・・
     マリアなんです・・・。」
ルシベル「なんだと!?」
白竜「貴様、何故知っている?」
エデン「・・・・ここを攻めてきた、悪魔と名乗る伯爵が
     そう言っていましたから・・・・う!」
ヘレナ「リーリー、今すぐエデンを魔方陣の中に戻せ。」
リーリー「はい!」
白竜の顔色が真っ青になった。
白竜「悪魔・・・・だと。」
ルシベル「白竜様、そいつに心当たりがあるんですか?」
白竜「・・・・お前達も、薔薇のおとぎ話を知っているだろ?」
ヘレナ「まぁ、私達が主人公ですから。」
白竜「その中に悪魔も登場していただろう?」
クローズ「姿は記されていませんが。」
白竜「私は、その悪魔に一度会ったことがあるんだ。」
三人は驚いた。
白竜「奴は、不気味だった。なんていっても薔薇の本当の持ち主だからな。
    だが、奴ほどの奴が人間に手を貸すとは思わんがな・・・。」
ルシベル「だけど!現に今、手を貸してるではありませんか!」
白竜は黙り込んで考え始めた。
ルシベル「白竜様!」

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最近、小説を多く書いていますが

ブログ不調していたぶんを書いています(苦笑)


話題変えます。
昨日、知り合いの大学の学際行きました!
食べまくっていたしか記憶に無いなぁ〜
なんったて・・・勧誘の嵐でしたから・・・・・
途中で気持ち悪いと思いました。

他にも回りましたよ、JAZZを聞いたり
劇を見たり(ほとんどクライマックになっていたけど)
でも、全部英語でした!凄い(^^)

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名前の通りに気まぐれに日記を書いたり小説を更新などをしている

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趣味:イラストを描く事、本(おもに漫画)を読む、音楽を聴くなど

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小説『ROSE』は管理人の気まぐれ                                                         ライブレポは書きます                           注:アダルト系のコメントは完全お断りです!               アダルト系のコメントや宣伝は載せた場合、消去します。    

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